~『けんたろう』のマイブログ~

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〔得点カラオケ〕 May J 連勝26でストップ・・・【関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル】・・・サラ・オレイン・・・

こどもの日の昨日(5/5)は、生憎の空模様だった。

世界卓球では、女子団体が31年振りの銀メダルを獲得した。

それはそれで喜ばしいことだが、同時に中国の強さを実感させられた銀メダルでもあったような気がする。

世界大会の決勝でこれほどまでに突出した力を発揮するチームや競技も珍しいのではないだろうか。

個人戦や個人競技に於いては、突出した力を発揮するケースも競技の枠を超えて多々存在するが、団体戦では、すぐには思い浮かばない。

連日中継される世界卓球のお蔭と言えばよいのか、録画した番組が大渋滞を起こしていた。

それが、雨の休日となった昨日(5/5)には幸いしたかたちとなった。

このあたりも流れの良さを持続していると感じられる。

さて、その録画物の中に「関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル(2014.5.14放送)」もあったのだが、

この番組の人気もあり名物コーナーの一つとなっている「得点カラオケ」のコーナーで「無敗の女王」の異名を持つ「May J」の連勝26でついにストップした。

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番組によるとMay Jの1勝目は・・・

2012.6.16の放送で「Garden」という自身のカバーソングを歌い94.531点という得点だったそうだ。

そこから約2年、無敗のまま連勝を26まで伸ばしていた。

その彼女の連勝を止めたのは・・・

オーストラリア出身のサラ・オレインという女性歌手で、音程背確率には定評があるそうだ。

また、その風貌はMay Jに似ていなくもない。スケートの浅田真央のお姉さん浅田舞にも似ているなという印象を受けた。

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対戦曲は・・・

Let It Go アナと雪の女王(映画)」 の 英語バージョン。

全国平均 82.300点で音域の広い難曲だそうだ。

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先攻はサラ・オレイン・・・

透明感と深みのある声、それに豊かな表現力のようなものを感じさせる歌唱で5回の音程ミスこそあったものの96.132点という高得点を叩き出した。

得点の高さやや技術力もさることながら、彼女の醸し出す世界観に心地よさを感じうっとりと聴き入ってしまった。

分析レポートでも音程などの技術的な分野よりも表現力の方が高く評価されていた。

番組では、音程正確率を彼女の特徴として前面に出していたが、今回の歌手では、リズムの評価が最も高かったようだ。

「表現力とリズム」と彼女の声質が「心地よさ」を感じさせた要因だったのかもしれない。

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サラの高得点でプレッシャーをかけられた後攻のMay J・・・

「音程グラフを見ずに気持ちのままに歌う」ことを選択し「ありのままの自分で楽しんで歌う」と宣言して臨んだ。

そして、出された得点は・・・95.491点。

この瞬間、彼女の連勝が止まった。

彼女の分析レポートもサラと同じようにリズムが最も高く、続いて表現力とほぼ同じような形のグラフとなっていた。

得点にして1点も差がないのだから当然といえば、当然かもしれない。

それくらい両者の歌唱は素晴らしかったと思う。

この結果に理由があるとすれば、「プレッシャー」だろう。

連勝を継続しているプレッシャー・・・ただそれだけではないだろうか。

逆の立場、サラが26連勝中なら逆の結果になっていたかもしれない。

両者の評価の比較が表示された。それによると・・・

サラ
正確率) 92%
(ロングトーン) ●●●●◐
加点された回数) 89回
得点) 96.132点

メイ
(正確率) 91%
ロングトーン) ●●●●●
(加点された回数) 76回
(得点) 95.491点


赤字の項目がそれぞれ相手を上回った項目。

「これでいいんです」とMay Jは涙をこぼした。

そして、感謝の気持ちを口にして、ゼロからの出発という意も口にした。

一方のサラは、「正直複雑・・・」とその胸中を漏らしていた。

この二人には、これからも素敵な歌を聴かせてもらえたらと思う。
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[ 2014/05/06 12:34 ] テレビ バラエティー | TB(0) | CM(0)

「笑っていいとも!」最終回 で 2つの【ギネス世界記録】 が 認定された・・・

フジTV系列でお昼12時~放送されていた「笑っていいと!」が今日(2014.3.31)、最終回を迎え32年の歴史に幕をおろした。

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その番組の終わりに2つの「ギネス世界記録」の認定書の授与が行われていた。

長年にわたる番組の功績を記録と記憶に留めるための覚え書きとしてこのブログにも記載しておきたいと思う。

ギネスに認定されたのは・・・

「森田一義」 の 「生放送バラエティ番組単独司会最多記録」 

という個人としての記録と

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「森田一義アワー笑っていいとも!」 の 「生放送バラエティ番組放送回数最多記録」

という番組としての記録。

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今後、この記録を破る番組は登場するのだろうか。
[ 2014/03/31 14:14 ] テレビ バラエティー | TB(0) | CM(0)

3/7放送の「金スマ・ひとり農業」の中で花粉症に効くとされる「じゃばら」という柑橘類が紹介されていた

3/7放送の「金スマ・ひとり農業」の中で花粉症に効くとされる「じゃばら」という柑橘類が紹介されていた。

冷え込みが戻ってきてはいるものの春の気配もちらほら・・・

花粉症のシーズンも間もなく到来しそうだ。

そこで、花粉症対策のひとつとして覚書として書き止めておきたいと思う。

ドリンク、ジャム、飴など様々な製品に加工されて販売されているようだ。

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[ 2014/03/07 22:01 ] テレビ バラエティー | TB(0) | CM(0)

May J と キッズ が カラオケ得点対決で【史上最高得点】 を記録した日、飛行船が飛び、井山裕太が敗れた・・・

2/23日曜日、快晴。

けんたろうは、そんな天気に誘われるようにいつもの山の上のグラウンドに向かった。

このところの厳しい冷え込みや雪などの影響もあって実に久しぶりの山だ。

寒さにめげることなく山はいつもの場所に鎮座していた。

地元の敬老会の方々が山道など枝打ちをしてくださっていた。こういう方々のお蔭でいつも気持ちよく山に登れるのだと感謝の言葉を心の中で呟きながら「おはようございます」とあいさつをした。

グラウンドに着くと敬老会の皆様の駐車場になっていた。久しぶりの投げ込みで軽めのつもりだったので悪い状況ではなかった。

けんたろうの相棒のクスノキもまたいつもの場所に寒さなど気にしない様子で聳え立ってけんたろうを迎えてくれた。

いつものようにクスノキがストレッチを手伝ってくれた。

見上げると雲一つない淡いブルーの空があった。

近距離でボールの感触を確かめながら約300球。額がじんわり汗ばんだ。

投げている途中頭上を白い船体の底部中央にブルーのラインが入った飛行船が横切った。

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標高67メートルと言われている山の9分目辺りにいちするだろうグラウンドだから60メートルほど接近して見る飛行船は大きさを感じさせたるとともに、淡いブルー一色の空に白い船体とそこにペイントされたブルーのラインが織りなす色彩美にしばし空を見上げていた。

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山を後にしたけんたろう、ケンタッキーフライドチキンに・・・
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開店直後ということもあって、お客はまだ居なかった。以前から食べたいと思っていたフィッシュサンドとポテトを買い込み帰宅。待っていた家族おいしく頂いた。

午後の予定は決まっていた「井山裕太 VS 高尾紳路」、囲碁対局観戦。

井山裕太の囲碁は見ていて楽しい。高尾紳路という人もけんたろうの知識が間違ってなければ秀行さんのお弟子さんで名前はしっている。この日は、1目半差で高尾紳司の勝ちだった。

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布団干しなど最近気象的事情で滞っていた家事も併行して行うなど充実した日曜日を締めくくる出来事が・・・

この日もう一つ楽しみにしていたのが2/22放送された「関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル」を鑑賞することだった。

この番組で「大倉忠義の太鼓の達人」コーナーと人気の双璧を成す「カラオケ得点対決コーナー」が今回のSPだ。

けんたろうもこの2つのコーナーの大ファンの一人でいつも注目している。

そんな「カラオケ得点対決コーナー」で【史上最高得点】が叩き出されたので覚書として記載しておきたい。

【史上最高得点】と言えば・・・

2/8放送分の同じく2時間SPで「クリス・ハート&MayJ.」がデュエットして記録した97.734点でこのブログの2/10の記事にも覚書として記載したばかり。

【得点カラオケ・歴代ランキング】(2/8放送終了時点)
1位・97.734点 クリス・ハート&MayJ.
2位・97.723点 MayJ.
3位・97.630点 リン・ユーチュン
4位・97.595点 さくらまや
5位・97.567点 リン・ユーチュン
6位・97.519点 リン・ユーチュン 

今回、MayJ.がこの記録を上回ったことになると思う。

その曲は・・・

fragile / Every Little thing (全国平均83.264点)』

MayJ.と言えば、これまで23連勝「無敗の歌姫」アベレージ96.362

この日の企画はのテーマは、このMayJ.にキッズが挑むというもの。

「対キッズ」で負けられないという「無敗の歌姫」ならではのプレッシャーからかMayJ.は2回のミス(声を詰まらせる)を犯し、歌い終った後「スゴイ震えてますね 私」と「緊張ですかの?」問いに間髪入れず「緊張ですね」と自身の状態を」分析し「悔しい」を連発ていた。

そんなMayJ.の得点が発表された・・・98.055点

本人の手応えとは違う結果になった。

声を詰まらせるという「目立つミス」で感覚的には大きく感じられたのかもしれない。しかし、そのほかの部分で的確に音程を外さない(原点がない)唄い方がこの史上最高得点につながったようだ。

【得点カラオケ・歴代ランキング】(2/22放送終了時点)
1位・98.055点 MayJ.
2位・97.734点 クリス・ハート&MayJ.

3位・97.723点 MayJ.
4位・97.630点 リン・ユーチュン
5位・97.595点 さくらまや


これで、【得点カラオケ・歴代ランキング】のトップに君臨するとともにTop3に名を連ねることになった。

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またこの日、【キッズ歴代最高得点】も記録されたので覚書として記載しておきたい。

【キッズ歴代最高得点】を記録したのは・・・二木蒼生(12歳)という少女。

MayJ.への挑戦権を賭けた2ndSTAGE97.518点(ハナミズキ / 一青窈)がそれだ。

この得点は「2/22放送終了時点での6位・97.519点 リン・ユーチュン」に0.001点差に肉薄する高得点ということになりそうだ。

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彼女は、1stSTAGE でも96.489点(空と君の間に / 絢香)の高得点を記録している。

憧れのMayJ.と対戦した時は、(宙船 / TOKIO)で92.728点だった。

なんだか日記になってしまった。が、それもまあ良いではないか。

飛行船が飛んで井山裕太が敗れた日にカラオケ得点対決の史上最高得点がうまれたのではない。

厳密には、前日の放送分を録画して鑑賞していた。

それもまたいいではないか。ゆったりのんびり・・・

[ 2014/02/24 16:41 ] テレビ バラエティー | TB(0) | CM(0)

【得点カラオケ・歴代ランキング】 得点カラオケにクリス・ハート参戦!夢の競演対決は歴代最高得点で決着・・・ 2/8放送「関ジャニの仕分け∞2時間SP」 

2/8放送「関ジャニの仕分け∞2時間SP」の人気コーナーの一つ「得点カラオケ」にクリス・ハートが参戦し、日本の名曲SPでその実力を発揮した。その最終戦ではMAYJ.とデュエットし、リン・ユーチュン&藤澤ノリマサ組との夢の競演対決が実現し驚異的な高得点対決となり歴代最高得点での決着となった。そんな夢の対決を覚書として書き止めておきたいと思う。

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(2013/06/05)
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クリスは、「夢の競演対決」含め4戦していた。

①vs高橋真麻 「秋桜/山口百恵」    クリスの勝利
②vs長谷川芹奈 「YELL/いきものがかり」 クリスの勝利
③vs島谷ひとみ 「奏(かなで)/スキマスイッチ」 クリスの勝利

とクリス3連勝で「夢の競演対決」を迎えることになった。

内容は・・・

クリス・ハート/MayJ.>組 vs <リン・ユーチュン/藤澤ノリマサ>組

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男性同士のペアとなったリン・藤澤組は、リンが女性パート(高音)を藤澤が男性パート(低音)担当していた。

対戦までに2人で10時間練習し得点を4点上積みしてきたそうだ。

藤澤は「ポップスとオペラの発声法を使い分け音程正確率を上げる」という作戦を実行すると歌う前に言っていた。

これにより、デュエットなのに3人が歌っているような印象を受けた。

藤澤・リン共に所々音を外していたことと加点回数が80回というのが画面下のお馴染みの画面で確認できた。

得点は・・・97.358点という高得点を記録し相手ペアにプレッシャーをかけた。ちなみにこの曲の全国平均は79.449点と画面に表示されていたことも付記しておきたい。

また、採点機の分析レポートには「ハイレベルのデュエットです。安定感、ビブラート、声の響きとすべてが理想的です。」と評価されていた。その通り、「一緒に歌った中でも最高得点だ」と歌唱後の藤澤が語っていた。

これに対し、後攻の<クリス・ハート/MayJ.>組。

この二人は、過去に2人でライブなどで何度もこの曲を歌っている得意曲なのだそうだが、本番前の練習でカラオケで高得点を出すのに苦労したそうだ。

「原曲通り・・・」という言葉を繰り返し本番前の練習を繰り返してきたそうだ。

そして始まった本番・・・

歌い出しの男性パートをクリスがほぼ完ぺきに近い(ほとんど音程をはずすことなく)歌い切りMayJ.へ。

この日のMayJ.は珍しく音程を外す回数がいつもよりも目立っていたような感じがした。

加点された回数が87回というのが確認できた。加点回数では相手ペアを上回ったようだ。

そして、発表された得点は・・・97.734点という驚異的な高得点を記録した。分析レポートでは「お二人とも安定感がありハモリも抜群でした。」と評価されていた。

また、今回クリスとMayJ.が記録したこの得点が歴代最高得点だったそうで、【得点カラオケ・歴代ランキング】も番組では紹介されていた。それによると・・・

【得点カラオケ・歴代ランキング】
1位・97.734点 クリス・ハート&MayJ.
2位・97.723点 MayJ.
3位・97.630点 リン・ユーチュン
4位・97.595点 さくらまや
5位・97.567点 リン・ユーチュン
6位・97.519点 リン・ユーチュン 
 

さらに、番組ではこの対戦結果の詳細を分析していた。それによると・・・

〔音程正確率〕 90%(リン・藤澤) vs 92%(クリス・MayJ.)
〔抑揚(10段階評価)〕 9(リン・藤澤) vs 10(クリス・MayJ.)

音程正確率と抑揚で上回り(クリス・MayJ.)組が勝利していたということだった。

機会採点による得点もそうだが、クリス・ハートの歌は聴いていて安心感を覚える。
この得点カラオケのコーナーに登場する人はほとんどすべての人が間違いなく「歌は上手い」。
でも聴き比べたときにクリス・ハート個人的な好みも影響しているのかもしれないが、クリス・ハートの歌が異次元の領域にあるような印象を受けた。

この辺りは、今回の放送でクリスが島谷ひとみとの対戦後に残したコメントからもなんとなくその要因のようなものを探ることも出来るのではないだろうか。
楽しく気持ちよく歌えたのでちょっと自信になってるけど」というのが彼のコメントだ。

これは、クリスがこの「得点カラオケ」に登場するまで気付かなかったことだが、「得点カラオケ」ということで「高得点を出したい」という意識が参加者を支配していたということなのだろう。

その結果として聴いている側に「攻撃的な歌」になったり、「悲壮感」のようなものを感じさせていたのかもしれない。

つまり、この「得点カラオケ」は「相手との戦い」ではなく「己との闘い」ということなのかもしれない。

「原曲通りに歌って得点を稼ぎたい」、「相手よりも高得点を出したい」・・・そんな「己の欲望」をどれだけ抑えられるか。

多くの参加者は、得点を稼ぐテクニックばかりに心を囚われて本来の自分の良さを殺してしまっているのではないだろうか。

「音を楽しむ」それが「音楽」・・・今回、そんな原点のようなものをクリスから教えられたような気がする。
[ 2014/02/10 09:00 ] テレビ バラエティー | TB(0) | CM(0)
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(採点制競技以外は全般的に好きです。この中に競輪・競艇が含まれてます。舟券・車券も購入しますが、どちらかというと競輪と競艇をスポーツとして楽しんでます。当った!ハズレた!はオマケみたいなもので・・・レース内容や選手の闘い振り生き様に明日への活力みたいなものをもらってます。)
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 ・・・などなど。それぞれ極めることもなく程よく楽しんでます。

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