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~『けんたろう』のマイブログ~ TOP > 2013 第3回WBC 侍ジャパン

<第86 回選抜高等学校野球大会> 【大会第2日試合結果】&【2回戦対戦カード】&【大会第3日試合予定】 など・・・

好天に恵まれた<第86 回選抜高等学校野球大会>大会第2日。

第1試合は観戦することができなかったが、第2試合、第3試合を観戦することが出来た。

共にタイプこそ違えど印象的な好ゲームが展開された。

第2試合、池田VS海南戦は・・・
9回サヨナラの劇的な幕切れとなったのだが、試合は投打の軸をけがで欠き苦戦が予想された海南が見事なまとまりでチーム一丸となり終盤までゲームを支配していた。最後は池田に逆転サヨナラを喫したが、何かチーム全体で気持ちが一つになっていると強く感じさせられた。エースのけがで先発を任された投手も初回のピンチを乗り切ると120㌔台のストレートながら90~100㌔のスローカーブで巧く緩急を使い自分の持ち味を活かしたピッチングでチームにいいリズムをもたらしていた。相手打線を翻弄するキャッチャーの配給も見事だった。攻撃面でも池田の投手のピッチングパターンをよく研究しているようで初球ストレート、2球目スラーダーという入りの確立の高さを知っているようでそれに対して初球を見送り2球目のスライダーに打者が反応を見せるパターンがしっかりとすべての打者で実践されていたような気がする。決め球のスライダーを狙っていることを相手バッテリーに意識させストレートを投げさせそれを狙うつもりだったのか、意図は不明だがチームとして徹底されていたことは評価できるのではないだろうか。敗れはしたが、出来ることはやったという感じだろう。投打の軸のけがを治し、夏、再び甲子園に戻ってきて一丸野球を見せてもらいたいチームだ。

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第3試合、日本文理VS豊川戦は・・・
大会2日目にして今大会最高のゲームとなったかもしれないくらいの好ゲームだった。
体の軸のブレず上下動のないフォームから腕を振って投げてくる日本文理・飯塚投手。無駄な動きを極限まで省いた理想的なそのフォームと上背もありどっしりとした体格から「山」、「静」といったイメージを受けた。
一方、振りかぶってテンポよく体全体を使った躍動感あふれるフォームで投げ込んでくる豊川・田中投手。「荒波」、「動」という印象を受けた。
この両投手の投げ合いは延長13回の激闘となった。
「飯塚VS田中」という構図で試合が進んでいったのは間違いない。
「打者・田中VS投手飯塚」、「投手・田中VS打者・飯塚」・・・
この2人の対決に触発されるかのように他の選手たちが守備で好プレー見せてはリズムに乗り打席で結果を残していく・・・
そんな積み重ねが一つの素晴らしい野球の試合を作り上げたといった感じだ。
チャンスで打席に入っては、飯塚に抑えられてきた田中。そんな彼に疲れの色が滲んできた終盤8回、日本文理に先制を許す。しかし、強烈なピッチャー返しに反応を見せグラブに当てる。一塁方向にはじかれたボールを素早く拾いファーストへ送球し追加点のピンチを凌ぎ最少失点1点で踏み止まる。

7回まで96球とまだ余力を残してマウンドに登った飯塚が8回裏の豊川の攻撃を3者凡退に抑える。

流れは日本文理に。

9回表、先頭打者にうまく逆方向にヒットされた田中。迎える打者は飯塚・・・

飯塚は、セカンドの横を破るライト前ヒット、ここで飯塚は積極的にセカンドを狙ったが、ライトが好返球でこれを刺し、疲れているエースを守り立てると同時に一気に傾きかけた流れを相手に渡さない。さらに、田中に襲い掛かる日本文理の打線、強烈な当たりが三塁手の左を襲う。しかし、ここも三塁手の候補で凌ぎ、次打者もショートゴロに。

ワンアウト3塁の大ピンチを凌いだ。ベンチに戻るナインに勢いが出る。9回裏。

ここまで田中をリードして彼のボールを受け続けてきた氷見捕手、だれよりも田中の頑張りを体感している男が先頭打者。

目の覚めるようなピッチャー返しがセンター前に。ここで豊川ベンチはチームの要、氷見に代走を送り、4番高桑でバントの作戦に・・・

高桑がバントした。まずまずのバントだったが、飯塚が好フィールディングでセカンドでランナーを刺す。

日本文理も流れを渡さない。

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次打者は、あたり損ねのピッチャーゴロ。しかし、これが結果的にランナーを送った形に。

ツーアウト2塁で、この日2安打を放つなど好調の武市が打席に・・・

1ボール1ストライク、飯塚が投じた123球目。高めに入った142㌔のストレートを力負けせず叩く。

鋭い打球が1,2塁間を抜けライト前に。

三塁ベースを回ったランナーが前進守備のライトからの本塁返球を見て三本間で躊躇して三塁に戻る。

「終わった」と思った瞬間けんたろう、思わず立ち上がっていたのだが、

キャッチャーの送球がやや三塁手左上方に。取れない球でもなかったが、取ってからタッチでは間に合っていなかったかもしれない。ボールは三塁手のグラブをはじきレフトへ・・・

信じられない、同点劇だった。球場がどよめいた。

殆ど表情を変えない飯塚の表情にかすかな変化を見た。

ランナーがセカンドに残り一転、逆転サヨナラの場面に。しかし、飯塚も踏ん張り延長戦に。

10回表、ワンアウトから打ち取ったあたりの打球が嫌な位置に転がり内野安打。

さらにライト前に運ばれて1アウト1、3塁。

ボテボテのセカンドゴロに・・・しかし、中間守備を敷いていたこともありこれが幸いして3塁ランナーが生還。

さらに、ツーアウトながらランナー2塁。

3番小太刀が内野と外野の間にしぶとく落とす。

レフトがバックホーム、しかしわずかに間に合わず3点目が日本文理に。

しかし、田中は腕を振り打者に立ち向かう。そして後続を打ち取る。

その田中が先頭だ。この日、チャンスで回ってきた打席を含めて3打数0安打。打者としては完全に飯塚に抑え込まれていた。

その田中がボールをバットにうまく乗せセンター前にヒットを放つ。

このヒットが味方を鼓舞したのだろう。「田中を生還させたい」そんな思いが豊川ナインに芽生えたのではないだろうか。

ラストバッターの粘り強く球を見極めて粘り強さが持ち前の山田がファールで粘りながら左中間に運び田中を迎え入れた。

そして、山田は全力疾走で3塁を陥れた。見えないファインプレーだ。

その気持ちがチャンスで高めのつり球で三振を喫するなど2三振ノーヒットのトップバッター中村にも作用した。

しっかりとボールを見極め高級必打でライト前に。3-3同点。

この異様な雰囲気の甲子園で飯塚は、初球からしかけてきた送りバントを見事に処理してダブルプレーに切って取る。

そして、センターがヒット性の当たりを好捕。こちらも流れを渡さない。

11回表、先頭打者は飯塚。因縁めいたものを感じる。

今度は田中が飯塚をセカンドゴロに仕留める。そして、先程、打撃でリズムを良くしている佐藤が好捕を見せる。

10回まで143球の飯塚に勢いづく豊川打線が襲い掛かる。

先頭打者・高桑がセンター前ヒットで出塁。佐藤が1球で送りバントを決めてくる。

3安打の武市が打席に。1塁ベースは空いている。

しかし、飯塚は逃げない。真っ向勝負で武市を三振に。ネクストバーターサークルには田中が。

しかし、飯塚が島をファースト頃に打ち取る。

11回まで160球の田中が12回表のマウンドへ。肉体的には疲れているだろう。

しかし、次の攻撃は自分から。何かそんな思いが伝わってくるような試合序盤を思わせる躍動感と腕の振りをこの回の田中に感じた。

そんな田中にバックも応え2アウト後左中間に転がるヒットでセカンドを狙ったランナーを刺す。

12回裏、今日の試合、5回目の「打者・田中VS投手・飯塚」フルカウントまでもつれ込み田中がファールで粘るが今度は飯塚がレフトフライに打ち取り、この回も抑えきった。

170球を投げている田中が13回の表のマウンドに・・・

1アウトをとり、1,2塁間に打球が飛ぶ。一塁手が取り、ベースカバーのピッチャーにトスという場面だが、田中の疲労はピークで足が思うように動かないようでランナーが先にベースを駆け抜ける。

日本文理の攻撃は容赦ない。初球盗塁を仕掛けランナー2塁にし、次打者がセンター前にはじき返す。

1アウト1,3塁。

ここで「打者・飯塚VS投手田中」。

二ゴロ、二ゴロ、左飛、二安打、二ゴロ

これが6回目の対決だ。

打球は1塁線に。一塁手がこれを裁きベースを踏んで2アウト。

そして、隙を突いて本塁突入した三塁ランナーをバックホームで落ち着いて刺しチェンジ。

ピンチを凌いだ豊川13回裏の攻撃。

先頭打者はセンターフライに。途中からマスクを被り田中の球を受けてきた今井(監督の息子さんだそうだ)が、しっかりボールを見て四球で出塁。

4番高桑が初球からきっちり送りバントを決める。

ここで、打席には先程、攻守でピンチを断ち切った背番号16佐藤が。

いい表情で打席に入ってきたなと思った初球。思い切って振りぬいた打球は左中間を鋭く抜けっていった。

3-4×

サヨナラゲーム。

この試合にベストコンディションで臨み最高の試合を見せてくれた両投手と両チームの選手に心から拍手を贈りたい。そして感謝したい。

188球を投げた田中投手、次戦・池田高校選までにしっかり疲れをとってまた躍動感あふれる投球を見せてもらいたい。

ちなみに田中投手の

〔投球内容〕は・・・

投球回 13回   球数 188球   被安打 13   奪三振 12   与四死球    失点 3

与四死球1というのは素晴らしい。

つい、熱が入り長くなってしまったが、


大会第2日・試合結果
①駒大苫小牧(北海道) 3-0 創成館(長崎)
②池田(徳島) 4×-3 海南(和歌山)
日本文理(新潟) 3-4×(延長13回サヨナラ) 豊川(愛知)

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2回戦・対戦カード
<第6日>
②神村学園(鹿児島) VS 福知山成美(京都)
③履正社(大阪)   VS 駒大苫小牧(北海道)

<第7日>
①池田(徳島) VS 豊川(愛知)

第3日目・試合予定
<第3日目>
①報徳学園(兵庫) 2年連続20回目 VS 沖縄尚学(沖縄) 2年連続6回目
②白鷗大足利(栃木) 初出場    VS 東陵(宮城) 初出場
---------------------------------------
③鎮西(熊本) 24年ぶり3回目   VS 佐野日大(栃木) 7年ぶり4回目

※2. -----(大会第3日目の第2試合までが同一ブロック。大会第3日目の第3試合以降が同一ブロック。赤線より上の学校と赤線より下の学校は決勝まで対戦することはない。
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WBC(ワールドベースボールクラシック)  決勝ラウンド(準決勝・決勝) トーナメント表&試合結果(決勝終了時点)

決勝ラウンド 米国カリフォルニア州サンフランシスコ(AT&Tパーク)

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日本(1組1位)----1
            G① l--0
プエルトリコ(2組2位)--3   l
                 G③l-ドミニカ
ドミニカ(2組1位)---4   
             G② l--3
オランダ(1組2位)---



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<試合結果>
              〔現地時間〕  〔日本時間〕
G①(準決勝第1試合) 3/17 18:00  3/18 10:00
プエルトリコ 1 0 0 0 0 0 2 0 0 - 3 9 0
日 本 0 0 0 0 0 0 0 1 0 - 1 6 1
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[プ] ○M.Santiago(1-1)、De La Torre、Cedeno、Fontanez、Romero、(S)Cabrera(3) - Y.Molina
[日] ●前田(2-1)、能見、攝津、杉内、涌井、山口 - 阿部
▽本塁打[プ] Rios 1号(7回2点 能見)


G②(準決勝第2試合) 3/18 18:00  3/19 10:00
オランダ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 - 1 4 1
ドミニカ 0 0 0 0 4 0 0 0 X - 4 9 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[オ] ●Markwell(2-1)、Stuifbergen、Boyd、Van Mil - Ricardo
[ド] ○Volquez(1-0)、Herrera、Strop、(S)Rodney(6) - Santana

G③(決勝)        3/19 17:00  3/20 9:00
AT&T Park ◇開始 17:00 (3時間6分) ◇入場者 35,703

プエルトリコ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 3 0
ドミニカ  2 0 0 0 1 0 0 0 X - 3 8 1
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[プ] ●Alvarado(1-1)、Burgos、De La Torre、Cedeno、Cabrera - Y.Molina
[ド] ○Deduno(2-0)、Dotel、Strop、Casilla、(S)Rodney(7) - Santana




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WBC(ワールドベースボールクラシック)  第2ラウンド(ダブルエリミネーション方式) 【2組】 試合結果&トーナメント表(全日程終了終了時点)

第2ラウンド(ダブルエリミネーション方式)
【2組】
 〔参加4チーム〕 ドミニカ共和国(C組1位)、プエルトリコ(C組2位)、米国(D組1位)、イタリア(D組2位) 
決勝ラウンド進出要件」は・・・4チーム中上位2チームに残ること。
下の<トナーメント表>を見ると、2勝すれば決勝トーナメント進出できるようだ。また1敗までは可能で2敗目を喫した段階で第2ラウンド敗退が決定するようだ。

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トーナメント表

ドミニカ(C組1位)--
            G① l-
イタリア(D組2位)--4   
               G④ l--
米 国(D組1位)--7    l   
            G② l-1    
プエルトリコ(C組2位)--1                          
                   G⑥ l--ドミニカ
                       l
米国------3          l
G④の敗者      l         l
         G⑤ l------0             
イタリア---3   
(G①の敗者) l     
      G③ l-
プエルトリコ---
(G②の敗者)

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試合結果(3/16終了時点)
G① 3/12 13:00 ドミニカ 5-4 イタリア
イタリア 4 0 0 0 0 0 0 0 0 - 4 4 0
ドミニカ 0 0 1 0 0 1 3 0 X - 5 10 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[イ] Da Silva、Pugliese、●Venditte(0-1)、Panerati、Sweeney - Butera
[ド] Volquez、Cedeno、Barcelo、○Strop(2-0)、Casilla、(S)Rodney(2) - Santana
▽本塁打
[イ] Colabello 2号(1回3点 Volquez)
[ド] Reyes 1号(3回1点 Da Silva)、Cano 2号(6回1点 Da Silva)


G② 3/12 20:00 米国 7-1 プエルトリコ
プエルトリコ  0 0 0 0 0 0 0 1 0 - 1 7 2
 米 国   1 0 1 0 1 0 1 3 X - 7 12 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[プ] ●M.Santiago(0-1)、A.Santiago、De La Torre、Romero、Berrios、Cedeno、Fontanez - Y.Molina
[米] ○Gonzalez(1-0)、Affeldt、Pestano、Cishek、Hernandez、Kimbrel - Mauer



G③ 3/13 19:00 G①敗者 (ドミニカ vs イタリアの敗者)3-4 G②敗者(米国 vs プエルトリコの敗者)
イタリア 0 0 0 0 3 0 0 0 0 - 3 9 3
プエルトリコ 0 0 0 0 0 1 0 3 X - 4 8 1
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[イ] Maestri、Cooper、Pugliese、●Sweeney(0-1)、Venditte - Butera
[プ] Alvarado、Cedeno、De La Torre、○Burgos(1-0)、Romero、(S)Cabrera(2) - Y.Molina


G④ 3/14 19:00 G①勝者(ドミニカ vs イタリアの勝者) 3-1 G②勝者(米国 vs プエルトリコの勝者)
ドミニカ 0 1 0 0 0 0 0 0 2 - 3 9 1
米 国 1 0 0 0 0 0 0 0 0 - 1 6 1
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[ド] Deduno、Herrera、Dotel、○Strop(3-0)、(S)Rodney(3) - Santana
[米] Dickey、Gregerson、Collins、Cishek、●Kimbrel(0-1)、Boggs - Arencibia
▽本塁打[ド] Ramirez 2号(2回1点 Dickey)

G⑤ 3/15 19:00 G④敗者(ドミニカ vs 米国) 3-4 G③勝者(イタリア vs プエルトリコ
プエルトリコ 1 0 0 0 0 3 0 0 0 - 4 9 1
米 国  0 0 0 0 0 0 1 2 0 - 3 8 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[プ] ○N.Figueroa(2-0)、Soto、De La Torre、Cedeno、Cabrera、(S)Romero(1) - Y.Molina
[米] ●Vogelsong(1-1)、Pestano、Affeldt、Bell、Kimbrel - Mauer


G⑥ 3/16 13:00 G④勝者(ドミニカ vs 米国) vs G⑤勝者(米国 vs プエルトリコ)

プエルトリコ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 3 0
ドミニカ 0 0 0 0 1 0 0 1 X - 2 6 1
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[プ] ●Roman(0-1)、Nieves、Fontanez - Maldonado
[ド] ○Rodriguez(1-0)、Veras、Casilla、(S)Rodney(5) - Santana、Pena
▽本塁打
[ド] Santana 2号(5回1点 Roman)

G⑥に参加する2チームは、決勝ラウンドへ。G⑥の勝敗で決勝ラウンドの対戦相手が決まる。
(補記)1位通過のドミニカはオランダ(1組2位)と、2位通過のプエルトリコは日本(1組1位)と対戦。
決勝トーナメントの詳細は別記事に記載。



 


WBC(ワールドベースボールクラシック)  第2ラウンド(ダブルエリミネーション方式) 【1組】 試合結果&トーナメント表(3/12全日程終了時点)

第2ラウンド(ダブルエリミネーション方式)
【1組】
 〔参加4チーム〕 キューバ(A組1位)、日本(A組2位)、チャイニーズタイペイ(B組1位)、オランダ(B組2位)

決勝ラウンド進出要件」は・・・4チーム中上位2チームに残ること。
下の<トナーメント表>を見ると、2勝すれば決勝トーナメント進出できるようだ。また1敗までは可能で2敗目を喫した段階で第2ラウンド敗退が決定するようだ。

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トーナメント表(3/12全日程終了時点)

キューバ(A組1位)--2
            G① l-
オランダ(B組2位)--6  l
                   l
             G④  l--10
                     
c.タイペイ(B組1位)-3     
           G② l-16  
日 本(A組2位)--4     
                G⑥ l-日本                   l
オランダ-----7      l
(G④敗者)             l        
          G⑤ l----
              l
キューバ---14  l
(G①敗者) G③ l-
c.タイペイ
 --0
(G②敗者)

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試合結果
東京ドーム
G① 3/8 12:00 キューバ 2-6 オランダ
オランダ 0 2 0 0 0 3 0 1 0 - 6 14 0
キューバ 0 1 0 0 0 0 1 0 0 - 2 12 2
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[オ] ○Markwell(2-0)、Boyd、Van Mil - Ricardo
[キ] ●Jimenez(1-1)、Alvarez、Pedroso、Guevara、N.Gonzalez、Iglesias、Castillo - Sanchez、Morejon
▽本塁打
[オ] Smith 1号(2回1点 Jimenez)、Schoop 2号(6回3点 Pedroso)
[キ] A.Despaigne 2号(2回1点 Markwell)、Gourriel 1号(7回1点 Boyd)
   
G② 3/8 19:00 c.タイペイ 3-4 日本
              (延長10回)
日 本   0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 - 4 13 0
c.タイペイ 0 0 1 0 1 0 0 1 0 0 - 3 11 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[日] 能見、攝津、田中、山口、澤村、○牧田(1-0)、(S)杉内(1) - 阿部、相川、炭谷
[チ] 王建民、藩威倫、郭泓志、王鏡銘、●陳鴻文(0-1)、林イー豪、陽耀勲 - 林泓育、高志鋼
 

G③ 3/9 19:00 G①(キューバ vs オランダ)敗者 14-0 G②(c.タイペイ vs 日本)敗者
c.タイペイ 0 0 0 0 0 0 0 - 0  4 1
キューバ 2 0 0 4 0 8 X - 14 12 0
(7回コールドゲーム)
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[チ] ●羅錦龍(0-1)、陽耀勲、林煜清、王溢正、曽仁和 - 高志鋼
[キ] ○Betancourt(2-0)、N.Gonzalez、Iglesias - Morejon、Sanchez
▽本塁打
[キ] Cepeda 1号(1回2点 羅錦龍)、Tomas 2号(4回3点 陽耀勲)、Abreu 2号(6回2点 王溢正)、A.Despaigne 3号(6回1点 曽仁和)


G④ 3/10 19:00 G①(キューバ vs オランダ)勝者 4-16 G②(c.タイペイ vs 日本)勝者
日 本 1 5 1 3 1 1 4 - 16 17 0
オランダ 0 0 0 0 0 4 0 - 4 6 3
(7回コールドゲーム)
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[日] ○前田(2-0)、内海、山口、涌井 - 阿部
[オ] ●Cordemans(1-1)、Stuifbergen、Heijstek、Van Driel、Balentina - Ricardo、Nooij
▽本塁打
[日] 鳥谷 1号(1回1点 Cordemans)、松田 1号(2回2点 Cordemans)、内川 1号(2回3点 Cordemans)、稲葉 1号(3回1点 Stuifbergen)、糸井 1号(4回3点 Stuifbergen)、坂本 1号(7回4点 Van Driel)
この試合に勝利した日本は、第2次ラウンド1組の上位2チーム以内が確定し決勝ラウンド進出が決定。


G⑤ 3/11 19:00 G④(オランダvs日本)敗者 7-6 G③勝者(キューバvsc.タイペイ
キューバ 0 0 0 2 2 0 0 2 0 - 6 12 2
オランダ 0 0 2 2 0 0 0 2 1x -7 12 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[キ] Garcia、N.Gonzalez、●Guevara(0-1)、Iglesias、Castillo - Morejon、Sanchez
[オ] Yntema、Martis、Boyd、○Van Mil(1-0) - Ricardo
▽本塁打
[キ] Abreu 3号(4回1点 Yntema)
[オ] Simmons 1号(8回2点 N.Gonzalez)


G⑥ 3/12 19:00 G④勝者(オランダvs日本) 10-6 G⑤勝者(オランダvsキューバ

G⑥に参加する2チームは、決勝ラウンドへ。G⑥の勝敗で決勝ラウンドの対戦相手が決まる。

オランダ 1 0 0 0 0 0 2 3 0 - 6 10 0
日 本 0 8 0 0 0 0 0 2 X - 10 9 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[オ] ●Bergman(0-1)、Isenia、Pawelek、Heijstek、Balentina - Ricardo、De Cuba
[日] ○大隣(1-1)、澤村、田中、今村、森福、山口、涌井、牧田 - 炭谷、相川
▽本塁打
[オ] Simmons 2号(1回1点 大隣)
[日] 阿部 1号(2回1点 Bergman) 2号(2回3点 Isenia)

第2ラウンド(ダブルエリミネーション方式) 【1組】の全日程が終了。
日本(1組1位)とオランダ(1組2位)が決勝ラウンド(アメリカ)に進出。
日本は現地時間3/17 18:00(日本時間3/18 10:00)【2組】の2位チームと対戦することが決まった。
決勝ラウンドの試合日程、トーナメント表など詳細は別記事に記載する。





 


WBC(ワールドベースボールクラシック)  第1ラウンド(総当りリーグ戦) 【D組】 試合結果&順位表(3/10全日程終了時点)

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【D組】米国、メキシコ、イタリア、カナダ)   米国アリゾナ州・フェニックス

<試合結果>(日時は現地時間)
Game 1  3/7 13:00   メキシコ 5-6 イタリア
イタリア 2 0 0 2 0 0 0 0 2 - 6 12 1
メキシコ 3 1 0 0 1 0 0 0 0 - 5 11 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[イ] Mariotti、Da Silva、Torra、Panerati、○Pugliese(1-0)、(S)Grilli(1) - Butera
[メ] Lopez、Aceves、Villarreal、Salas、●Romo(0-1) - Cota
▽本塁打[イ] Butera 1号(4回2点 Aceves)

Game 2  3/8 12:30   カナダ 4-14 イタリア
カナダ 0 1 0 0 0 1 2 0 - 4 7 1
イタリア 1 0 4 0 1 0 3 5X - 14 17 0
(8回コールドゲーム)
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[カ]●Hill(0-1)、Mathieson、Molleken、Aumont、Henderson、Swindle - Robinson、Suomi
[イ] ○Maestri(1-0)、Cooper、Serafini、Sweeney、Venditte - Butera
▽本塁打[イ] Colabello 1号(3回3点 Mathieson)

Game 3  3/8 19:00   メキシコ 5-2 米国
メキシコ 2 0 2 0 1 0 0 0 0 - 5 9 0
米 国  0 0 0 1 0 0 0 1 0 - 2 8 1
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[メ] ○Gallardo(1-0)、Mendoza、Perez、Cobos、Villarreal、Salas、(S)Romo(1) - Felix、Cota
[米] ●Dickey(0-1)、Perkins、Pestano、Gregerson、Collins、Cishek、Boggs - Arencibia、Lucroy
▽本塁打[メ] A.Gonzalez 1号(3回2点 Dickey)

Game 4  3/9 12:30   メキシコ 3-10 カナダ
 カナダ 4 0 0 0 0 1 2 2 1 - 10 15 1
メキシコ 1 0 0 2 0 0 0 0 0 - 3 8 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[カ] ○Leroux(1-0)、Albers、Magnuson、Axford - Robinson
[メ] ●Estrada(0-1)、Ramos、Reyes、Rodriguez、Leon、Cobos - Cota

Game 5  3/9 19:00   イタリア 2-6 米国
 米 国 0 0 0 1 5 0 0 0 0 - 6 11 0
イタリア 1 1 0 0 0 0 0 0 0 - 2 7 0
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[米] ○Vogelsong(1-0)、Affeldt、(S)Detwiler(1) - Lucroy
[イ] Panerati、●Grifantini(0-1)、Torra、Serafini、Crabbe、Sweeney、Mariotti、Pugliese、Venditte - LaTorre
▽本塁打 [米] Wright 1号(5回4点 Torra)

Game 6  3/10 13:00   カナダ 4-9 米国
米 国 0 0 0 2 0 0 0 3 4 - 9 14 1
カナダ 0 2 0 0 0 1 0 1 0 - 4 9 2
※右から2番目の数字は安打数。右端の数字はエラー数。
[米]Holland、Perkins、○Bell(1-0)、Hernandez、Cishek、Kimbrel - Mauer、Lucroy
[カ]Taillon、Molleken、Aumont、●Henderson(0-1)、Mathieson、Axford - Robinson
▽本塁打 [カ] Saunders 1号(2回2点 Holland)

順位表(3/10全日程終了時点)
米国 2勝1敗
イタリア 2勝1敗

③カナダ 1勝2敗
④メキシコ 1勝2敗


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