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2014FIFAワールドカップ 閉幕 ドイツ優勝、ブラジル4位・・・MVPはメッシ、ロドリゲスが得点王・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

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(2014/05/06)
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7/14(月)、約1ヶ月に及ぶ2014ワールドカップ・ブラジル大会が閉幕した。

その64試合目となった決勝戦「ドイツ vsアルゼンチン」。

戦術や作戦の入り込む余地がないほど両チームの持ち味が発揮された。

流石にここまで勝ち上がってきただけあって、試合開始から両チームとも無駄な高ぶりなく落ち着いて試合に入っていったという印象を受けた。

この試合もメッシの動きに注目していたが、今大会のこれまでの試合とは違う臨み方(オーソドックスなプレイスタイル)をしている印象を受けた。

相手の弱いというか薄い部分というかをピンポイント的にじっくり時間をかけ攻略してきたメッシだったが、この試合は、狙い所がないと判断したのだろうか。

それくらい個の能力の水準と組織としてのドイツの総合力が高かったということなのだろう。

一方のドイツも試合前にケガをしたケディラの代わりに今大会初出場したクラマーが、ゲーム中の接触プレーで体調不良となりシュルレを投入すると言う展開になるなど決してよい流れではなかった。

アルゼンチンの粘り強い守備の前になかなかゴールマウスをこじ開けられない展開に。

流石にアルゼンチンもドイツ相手にメッシの個の打開力や決定力だけでは、厳しい戦況となった。

イグアイン、パラシオンといった選手のゴール前の決定力がもう少し欲しかった気もするが、試合終了後「最優秀GK」に選出されたノイアーのプレッシャーも相当なものだったのだろうし、そちらを評価すべきだろう。

試合は、0-0のまま延長戦に・・・

試合が動いたのは延長後半8分、この試合、後半終了間際に今大会で個人通算得点記録を更新したクローゼに代わって投入されていたゲッツェが決勝トーナメントに入って無失点だったアルゼンチン最終ラインの隙間に空いた正にエアーポケットに走り込みクロスボールを胸でトラップし落ち着いてゴールに蹴り込んだ。

ほんの一瞬の出来事だった。

この1点を守り切ったドイツが6大会ぶり4回目の優勝を飾った。

試合結果は・・・

ドイツ 0-0(延長1-0) アルゼンチン

長い歴史の中で、南米が開催地の大会で南米勢以外が優勝するのは今回が初めてだそうだ。

大会のMVPにはメッシが選出された。

得点王には、ハメス・ロドリゲス(コロンビア)が6得点で輝いた。

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また、この前日(7/13)には3位決定戦「ブラジルvsオランダ」が行われ、

オランダが勝利し初の3位となった。

試合結果は・・・

ブラジル 0-3 オランダ

この試合、イエローカードの累積で準決勝ドイツ戦を欠場していたチアゴ・シウバが戻ってきたが、立ち上がり2分にそのチアゴ・シウバがロッベンの突破に手を掛け、これがPKとなりファンペルシーに決められるという今大会のブラジルの暗の部分を象徴するようなシーンが印象的だった。

ブラジルもメンバー入れ替えやオスカルを活用するなど工夫も見せたが、やはり生命線だったディフェンスの準決勝以降の崩壊は深刻だったようだ。

国歌斉唱の後、異様な高ぶりのまま試合に入らなければならなかったホームの難しさを痛感した大会だった。

これは、早い時間に先制点を奪うことが出来れば、この上ない追い風になるなるが、相手に粘り強く守られたり、逆に先制点を許してしまう展開になるととてつもないプッシャーになる。

今後、開催国は、試合開始前の高ぶりを上手くコントロールして、慎重に試合に入る必要性があるかもしれない。

決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。青字はベスト4進出チーム。赤字は決勝進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4PK3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-7 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(2PK4) アルゼンチン(Ⓕ1位)

(3位決定戦)
⑮ブラジル(Ⓐ1位) 0-3 オランダ(Ⓑ1位)

(決勝)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0  アルゼンチン(Ⓕ1位)
         (延長1-0)
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これで約1ヶ月に及ぶけんたろうの「夏合宿」は、終わった。

収穫の多い合宿だった。

最後に今大会を通じ個人的に収集分析したデータを覚書きとして記載しておきたい。(ベスト4進出チームのみ)

採用したのは・・・

「攻」の要素①・②・③ 「守」の要素❶・❷・❸ の 「攻」3要素、「守」3要素 計6要素。

それぞれの重要度は、基本的に ①<②<③、❶<❷<❸ ということだが、総合的にも判断する必要がある。

なお、各要素の個別の数値については記入しておりません(企業秘密ということでご勘弁ください)

・「攻」の要素 
  <要素①>  <要素②>  <要素③>
① ブラジル     ドイツ     ドイツ
② アルゼンチン  オランダ   オランダ
③ ドイツ       ブラジル   ブラジル
④ オランダ     アルゼンチン アルゼンチン

「守」の要素
 <要素❶>  <要素❷>  <要素❸>
① オランダ   アルゼンチン    ドイツ
② アルゼンチン   オランダ    アルゼンチン
③ ブラジル    ブラジル   オランダ
④ ドイツ      ドイツ     ブラジル

このデータから読み取れることは、

優勝したドイツは・・・

「攻」、「守」ともに重要度の高い要素(③・❸)でトップだったのだから当然優勝する。

また「攻」の要素②もトップということが、要素③がトップを生み出している。

この「攻」の要素の中で②の数値を高めることが、③の要素を高めることは間違いなさそうだ。

逆に要素①の高さは、③の要素を高める事には直結しないと言えそうだ。

言い換えれば、勝利にはあまり直結しない要素と言えるかもしれない。

場合によっては、②、③の数値が低いのに①だけが高い場合などはマイナス評価になるのかもしれない。

「守」の要素に於いては、このデータ(「攻」も「守」も)は試合を消化するたびに変動するのだが、

準決勝で敗退したブラジルに関しては、準々決勝までは要素❷が抜きん出ていた。

つまりここがブラジルの強みだったのだが、

その後、試合を重ねる度にこの要素❷の数値が低下し、それにつられるように最も重要度の高い❸も最下位になった。

「守」の要素❶、❷で最下位のドイツが優勝できたのは、やはり重要度の最も高い要素❸でトップにいるからだろう。

これは、「最優秀GK」を受賞したノイアーの力が大きかったということなのかもしれない。

準優勝だったアルゼンチンは、「守」の要素❷、❸の高さからドイツと接戦に持ち込むことが出来た。

敗因はやはり、「攻」の要素②、③が最下位だったことが影響したと言えるかもしれない。

総括すると、「攻」の要素②の数値を高める事が、ワールドカップを獲るための鍵と言えるかもしれない。

情報量が非常に多くなってきた昨今、その取捨選択は大切になってくることは間違いない。

そのトレーニングを兼ねて今回、ワールドカップを観戦しながら、自分なりに6つの要素に絞り込み情報を収集、分析して結果と自分の感覚のようなものの刷り合わせ作業的なことを行ってきた。

自分の目が目の前にある情報を歪みなく捉えているという確信を持てた。

一方で、好みの選手やプレイスタイルなど感情の部分で試合を予測する傾向がまだ少しばかり残っているが許容範囲内だと思われる。

情報は、可能な限り少ない方がいいとうのがけんたろうのイズムだ。

何が必要で何が必要でないかを見極めることが、いい結果をもたらすからだ。

4年後のワールドカップも今回とはさらに異なった観方が出来るよう日々精進していきたいと思う。
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2014FIFAワールドカップ 準決勝 「ファンハールvsメッシ」極上の頭脳戦を制したのは・・・両チームの明暗を分けたものは・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

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7/10(木)、地球の裏側日本でも地元・ブラジル大敗の余韻が一夜明けてもまだ残る中、決勝進出を賭けた準決勝第2試合が始まった。

「オランダ vsアルゼンチン」。

このマッチアップが決まった時から

「ピッチ上のメッシ」と「ベンチ(ピッチサイド)のファンハール」

この2人の頭脳戦に注目していた。

もちろん、両チームの総合力の高さは認めた上での話だ。

昨日のブラジル大敗劇の影響が全くなかったとは言えないが、それがなくても恐らく両チームの戦い方が違っていたということはなかっただろうと思う。

ただその戦い方が、より慎重に、そして精度の高い守り合いになったことも否定はできない。

今大会のデータ(個人的なモノ)やこれまでのファンハールの采配振りから見て、

オランダは、準々決勝終了時点までで

「攻」の決定力に於いてベスト4進出チーム中トップ。しかも重要度の高い2項目に於いてトップの数値を残している。

その反面、「守」の決定力に於いて最も重要度の高い項目でベスト4進出チーム中ワースト、2番目に重要度の高い項目に於いてもワーストのドイツと僅差の3位という数値を残している。

また、ファンハール監督の戦い方は、「段階を踏んで勝ちに行く」すなわち「負けないサッカー」から入って「結果的に勝ちに行く」というスタイルを選択しているようだ。

「負けない」の延長線上に「勝ち」はあるという考え方が根底にある。

当たり前のことなのだが、相手があることを忘れたり、一直線に「勝ち」に向かいがちになるが、「勝ち」に辿り着くには「負けない」という前段階を飛ばすことは不可能なのだ。

相手と自軍の戦力を的確に把握し、冷静な分析を行い、自軍が相手よりも勝ると判断した時は、長所の攻撃力を活かし積極的に勝ちに行き、自軍と相手が同等もしくは部分的には勝るが、部分的には劣ると判断した時は、その弱い部分を修正や補正することから戦いに臨んでいる。そして、ゲームの中で時間を重ねながら勝てるタイミングを計って選手交代や戦術を切り替える。

個人的にはこの一戦、お互いが自分たちの長所をぶつけ合う形、つまりオランダが攻撃的に出た場合は、アルゼンチンに分がありそうかなと思っていた。

自分がファンハールならこうするだろうと思っていた戦い方をオランダが選択し、ピッチ上で実践してくれた。

また、自分がメッシなら弱い部分に対処してくるオランダに対しこうするだろうなということもピッチ上で展開してくれた。

観戦していて「至福の時間」を過ごさせてもらったような気がする。

ピッチの外からファンハールがメッシに仕掛けたパズルをメッシがピッチ上で解く、そんなイメージのゲーム。

そして、自分がメッシならここを糸口にファンハールのパズルを解くだろうと戦前から予想して観戦した。

それがピッチ上で実際に起こる。そしてファンハールがそれに呼応して手を打つ・・・

そう、この頭脳戦には、ピッチ外のファンハールが先番でピッチ上のメッシが後番という順番が成立してしまうになる。

先に仕掛けなければならない(手の内を明かさなければならい)ファンハ-ルとそれを見て動けるメッシという関係が成立してしまう。ややメッシに有利な環境と言えるかもしれない

ここまでは、メッシ(初手)、ファンハール(スタメンとフォーメーションを初手に数えるなら2手目)は自分が思い描いたように頭脳戦を展開してくれた。

ここから先が、思い描いていた展開とは異なってきた。

ファンハールの打った次の手が自分の中には想定されていない手だった。

つまり、メッシがファンハ-ルに切らせた手と見ることが出来るかもしれない。

そして、ファンハールが選択した最後の一手は、決勝リーグのメキシコ戦で見せた一手と同じファンペルシーを下げてフンテラール投入。

この瞬間、ファンハールの選択が120分(延長戦)での決着ということが、このゲームに参加している者、観戦している者、特にオランダイレブンの共通認識となったはずだ。

しかし、試合は0-0のスコアレスのままPK戦に突入。もしかするとこの時点で「勝負あった」だったのかもしれない。

準々決勝(対コスタリカ戦)のPK戦とは意味合いが違う。

皮肉にも起死回生だったあの時の采配(3枚目のカードをGK交代でPK戦での選手の士気向上に成功し勝利した)が、この時点で逆の影響を及ぼしてしまったとも言えなくもない。

メキシコ戦での成功とコスタリカ戦での成功・・・それが、この時点での勝利の方程式崩壊となっていたかもしれない。

「劇薬は効果抜群だが、その副作用の大きさも計り知れない」ということなのだろうか。

また「劇薬が効かなかったとき、心理的に追い込まれてしまう」という危険性も孕んでいる。

試合結果は・・・

オランダ 0-0 アルゼンチン
(延長0-0) (2PK4)

勝敗を分けたのは、ファンハールの3枚のカードの内2枚は、相手に切らされた(言い方を変えればメッシが切らせた)ことかもしれない。

その2枚の内1枚はファンハールの想定内でもう1枚フンテラール投入もそうだったはずで恐らく、3枚目はコスタリカ戦のようなPK戦での勝利を計算したGK交代というカードを切りたかったのかもしれない。

この試合のファンハールの「段階を踏んで勝ちに行く計算」は・・・

①弱い分をケアして0-0で粘り乍ら、まずは②120分決着、そして③PK合戦勝利

だったかもしれない。というか自分がファンハールならそういうプランでこの一戦に臨んだという単なる想像なのだが。

「4枚目のカード」がルール上設定されていたら、あるいは逆の結果になっていたかもしれない。

しかし、カードは3枚なのだ。

ファンハールの3枚のカードを自由に選択させなかったメッシはもちろん、アルゼンチンの「守」の決定力の高さがオランダをほんの少し上回っただけかもしれない。

これで決勝は「ドイツvs アルゼンチン」という顔合わせになった。

今大会で非常に目に付いた「頭脳と組織のサッカー」をそのタイプこそ違えどピッチ上で展開してきた両チーム激突だけに楽しみだ。

「ベンチ(ピッチサイド)のレーブ vs ピッチ上のメッシ」。

どんな頭脳戦を展開してくれるか、決勝戦のホイッスルがなるまでゆっくりレーブになり、そしてメッシになりゆっくりシュミレーションして見たいと思う。

アルゼンチンの選手に故障者などが出ている点、準決勝が大量点差になったドイツ・・・

両チームともに若干気懸りなところもあるが、今日の「オランダ vs アルゼンチン」のように双方の持てるすべてを出し切った素晴らしい戦いになることを心から祈っている。

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決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。青字はベスト4進出チーム。赤字は決勝進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4PK3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-7 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(2PK4) アルゼンチン(Ⓕ1位)

(3位決定戦)
⑮ブラジル(Ⓐ1位) vs オランダ(Ⓑ1位)

(決勝)
⑯ドイツ(Ⓖ1位) vs アルゼンチン(Ⓕ1位)

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビア、ベルギー、コスタリカが準々決勝で敗退し、ブラジルが準決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパ⇒2⇒チームチーム、アフリカチームということになる。 

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2014FIFAワールドカップ 準決勝 ドイツがクローゼ新記録のオマケ付きの大量7得点で決勝に・・・両チームの明暗を分けたものは・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

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7/9(水)、決勝進出を賭けた準決勝が始まった。

「ブラジル vs ドイツ」。

2002年日韓ワールドカップ決勝(この時は2-0でブラジルが勝利)の再現となった両チームの顔合わせ。

ワールドカップではお馴染みの両チームだが意外にもこの2002年以来2度目の対戦だそうだ。

4大会連続でベスト4進出(ワールドカップ史上初)と継続して安定した成績を残しているドイツ。

地元開催で初の地元優勝で意気上がるブラジル。

ネイマールとチアゴ・シウバという攻守の要を欠いたブラジルがどのような対応をしてくるか、特に今大会ベスト4進出の最大要因であるセンターバックの欠場を懸念していたのだが、その懸念が悪い形で的中してしまった。

この試合、ブラジルの監督采配と戦術に立ち上がりから注目して観戦したが、いつもと変わらない試合の入りをしてしまったかなという印象だった。

準々決勝まで(メンバーに欠落のない状況)ならそれでもよかったのだろうが、このチームの屋台骨で生命線でもある主将・チアゴ・シウバを欠いて臨む準決勝、相手がドイツということを考えた時、もう少し慎重な入り(チアゴ・シウバが抜けてた自軍の守備がどの程度やれるかという確認作業をしながらの試合運び)が必要だったかもしれない。

これは、今大会のこれまでの自分たちが勝ち上がってきた要因、逆に弱い要素、対戦したチームのタイプ別の試合に内容や結果など総合的なデータからもこの準決勝にどう臨むべきか準備しておくべきだっただろう。

「0-0でPK戦」も含め、「1-0」での勝利を想定する。

もっと言えば、相手に先に1点を奪わせないサッカーということを最優先するべきだったのではないだろうか。

それは、(独自に取っている)データでブラジルが

・「1次リーグ終了時」に16チーム中トップ
・「決勝トーナメント1回戦終了時」8チーム中トップ
・「準々決勝終了時」4チーム中トップ

の数値を示してきた(ブラジルが勝ち上がった要因)が、GKの前の「守」の決定力の高さだったことを見れば一目瞭然だ。

この数値を残してきたのは、チアゴ・シウバとダビド・ルイスの2センターバックコンビに他ならない。

そこをピッチ上で確かめながらの勝機を探る試合をするしか、主軸を欠いたブラジルには選択肢はなかったのではないだろうか。

このあたりが、ホームであるが故のジレンマのようなものが、そうさせなかったとも言えなくはないのだが・・・

準々決勝コンビア戦でチアゴ・シウバのもらったイエローカードが悔やまれるような気がする。

ブラジルは、後半終了間際にオスカルがゴールし、1点を奪ったが、なぜ彼をもっとゲーム序盤から活かさなかった(低い位置でプレーせず高い位置で、そしてもっとボールを供給しなかった)のだろうか。

戦前にブラジルの勝利をイメージした時、序盤はディフェンスの確認をしながら凌いで彼のゴールで1-0の勝利というイメージが浮かんでいたのだが。

一方のドイツは、自分たちの準備をしっかりとしてゲームに臨み、ピッチ上でプラン通りのサッカーを展開できたのではないだろうか。

試合結果は・・・

ブラジル 1-7 ドイツ

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前半11分に先制点を奪った後、23分にはクローゼがゴール前でこぼれ球を押し込み、ワールドカップ16点目のゴールを決め個人通算得点で単独トップに立った。

クローゼは、今大会の1次リーグ対ガーナ戦で途中出場し、1得点を記録し、ロナウド(ブラジル)の持つ15得点の記録に並んでいた。

ワールドカップ歴代得点ランキング
① 16点 クローゼ(ドイツ)
② 15点 ロナウド(ブラジル)
③ 14点 ミュラー(旧西ドイツ)
④ 13点 フォンテーヌ(フランス)
⑤ 12点 ペレ(ブラジル)

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決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。青字はベスト4進出チーム。赤字は決勝進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4PK3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-7 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs アルゼンチン(Ⓕ1位)

(決勝)
⑮ドイツ vs ⑭の勝者

(3位決定戦)
ブラジル vs ⑭の敗者

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビア、ベルギー、コスタリカが準々決勝で敗退し、ブラジルが準決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

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2014FIFAワールドカップ 準々決勝 【ベスト4】にアルゼンチンとオランダが名乗り・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

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7/6(日)、ベスト4のうち残る2枠を賭けた準々決勝2試合が行われた。

「ベルギー vsアルゼンチン」。

この試合もメッシに注目して観戦した。

試合開始からスイス戦とは違うメッシに気付かされた。

相手の体力の消耗した終盤ではなく、ゲーム序盤から得点を奪う意識を持って試合に臨んでいる。

メッシは(アルゼンチンはと言ってもいい)確信を持ってプレーをしていると感じた。

立ち上がりからメッシのポジショニングと動きが違う。

「ベルギーのディフェンスの攻略ポイント(癖や弱点)」をしっかりと押さえていたようだ。

そしてその答えは前半8分という早い時期にアルゼンチン(イグアイン)の先制点という形で示された。

メッシからディマリアというアルゼンチンのホットライン、そしてベルギーの選手に当たったがディマリアからイグアインとつながれ、イグアインがアルゼンチンが狙っていたベルギーディフェンスのエアーポケットをすり抜けゴールネットを揺らした。

「ベルギーゴールへの花道」を戦前から知っていて積極的にそこを狙っていたようだ。

メッシは、毎試合ピッチ上でゴールを生み出すためにGK含めた相手ディフェンスという難解なパズルを解いている。

「今日のパズルはそんなに難しくないよ」

まるでメッシがそう言っているような序盤からのポジショニングと動きだった。

そして、メッシのサッカー哲学のようなものを感じる。

「最後に相手よりも1点だけ多く獲ってればいい」

前日、ネイマールが腰椎を骨折した。

ケガをしないことは2点差で勝つことよりも大切なことかもしれない。ワールドカップを手にするためには。

メッシがワールドカップをて手するまで解かなけらばならないパズルはあと2つ。

残りの試合でメッシがパズルを解く上で重要な相棒ディマリアが右足の不調で途中交代した。

次戦に出場できるかが気懸りだ。

試合結果は・・・

アルゼンチン 1-0 ベルギー

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「コスタリカ vs オランダ」

今大会、1次リーグ~決勝トーナメント1回戦で攻守(個人的に収集・分析し採用している攻守それぞれ3要素計6要素)に於いて、ベスト8進出8チームの中で

「攻」の決定力No.1 でありながら 「守」の決定力ワースト.1 の オランダ。

「攻」の決定力ワースト.1 でありながら 「守」の決定力No.1 の コスタリカ。

※けんたろうの採用しているデータは極力シンプルにしているため、コスタリカは「攻」に於いて採用している3項目に於いて全てワーストだが、攻撃機会の少ない割に得点を奪っていという見方も出来る。少ないチャンスに得点を奪う力は持っている。つまり、0点に抑えて1点を奪って勝つれっきとした力はあるということだ。だから彼がこの成績を残しているのはラッキーや奇跡ではない。

データ上では両極端なチームの対戦となった。

この両チームが対戦した時演出されるゲームは、双方が均衡を保つかはたまた均衡が崩れるのか・・・

その答えは前者だった。

試合は、0-0のまま延長戦まで終了しスコアレスドローでPK戦に。

双方が持てる力を発揮し合った結果だだろう。

いや、まだPK戦が残っている。

よく「PK戦は運」だなどと言われる。しかし、その言葉を覆すような出来事が起こった。

データ収集や分析そして活用を特徴としているオランダは、このコスタリカ戦で自軍が得点できない可能性を冷静に予測していたようだ。

試合中3枚の交代カード使用が認められている。

通常、このような試合展開になった時オランダのように攻撃に於いて長所を発揮するチームは特に、決勝点を奪うために

攻撃的な選手交代を行い延長戦を含めた120分の中で得点を奪うことに交代カードを使う。

しかし、オランダは3枚目のカードを「PK戦用のGK投入」という使い方を選択したのだ。

そして、そのGKが見事に2本セーブし、この試合に勝利した。

「PK戦に縺れ込む」というのは、どちらかと言えば120分がコスタリカのプランで進んだということだ。

攻めに攻めながら得点を奪えなかったオランダは、疲労感や「やられた」といった心理に支配されるだろう。

それを「PK用GK投入」という策で拭い去った。

そして、それは単なるハッタリではなく、確かなデータなどの裏付けもありオランダがワールドカップを手にするためにしっかりと準備してきたオプションの一つだったのだろう。

逆にコスタリカサイドは、この策に「オランダもPK狙ってたの」という心理になったかもしれない。想定していた心理的優位はなくなったかもしれない。

敗れこそしたが、己を知りチーム一丸で結束して「死の組」と呼ばれた1次リーグ首位通過、ベスト8進出、そしてオランダと互角以上に渡りあったコスタリカの活躍は今大会に於いて忘れることの出来ないものとなった。

試合終盤は、コスタリカを応援している自分がいることに気付いた。

最後の最後まで戦い抜いたコスタリカに拍手を贈りたい。

試合結果は・・・

コスタリカ 0-0 オランダ
      (3 PK 4)

ひとつ、個人的なわがままを書かせてもらえるなら・・・

今大会「攻」の決定力No.1(独自のデータ上で)オランダが得点を奪うことの出来なかった今大会「守」の決定力No.1(独自のデータ上で)コスタリカという超難解なパズルをメッシが解けたのか解けなかったのかそれを見てみたかった。

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決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4 PK 3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) vs ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs アルゼンチン(Ⓕ1位)

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビア、ベルギー、コスタリカが準々決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

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2014FIFAワールドカップ 準々決勝 【ベスト4】にドイツとブラジルが名乗り・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

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7/5(土)、中2日置いて、ベスト4を賭けた準々決勝が始まった。

けんたろうも頭をリフレッシュした状態で試合観戦に臨めた。いい準備が出来たと言えるだろう。

「フランス vs ドイツ」。

戦前にドイツの選手がインフルエンザに感染したなどという情報も乱れ飛んだが、メンバーを見る限りそのような事実はなかったようだ。

今大会、エース・リベリーを欠きながら1次リーグ~決勝トーナメント1回戦で攻守(個人的に収集・分析し採用している攻守それぞれ3要素計6要素)に於いて、ベスト8進出8チームの中でも非常に高い水準を残していると言えるフランス。

今大会のデータ(上記、6要素)に限ってみると僅かにフランスの方が上回っているが、「僅差、微差」でほぼ差が無いに等しい攻守のバランスに優れ戦術面や試合運といった総合力にも優れ抜群の安定感があるドイツ。

非常に興味深い欧州決戦となった。

28年振りのワールドカップでの対戦だそうだが、過去の実績は「激しい」という印象を受ける両国だが、個人的には1点を争うゲーム展開になりそうな予感をもって観戦した。

試合は、ドイツが前半13分にセットプレーからクロースのクロスにフンメルが合わせ1点を先制。

後半に入り、フランスも反撃に出るがGKノイヤーを中心にしたドイツの堅いディフェンスを崩すことは叶わなかった。

ドイツは、この一戦にいいプランといい準備をして臨んできたという印象を受けた。

質の高い連動性から生まれるバランスの良さからの攻撃で、早い時間帯に時間帯に先制点を奪いキッチリ逃げ切る。

大局観を持って、プラン通りに試合を終えるための巧みな試合運びが出来たといったところだろう。

「取るところはとって与えるところは与える。しかし、最後の大事なところは決して与えない」

そんな印象を受けた。

フランスもサイドからの攻撃など効果的な戦い方からチャンスを演出したが、ドイツのゴールマウスをこじ開けることは出来なかった。

試合結果は・・・

フランス 0-1 ドイツ

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「ブラジル vs コロンビア」。

欧州対戦の後は、南米決戦。

組み合わせのいたずらでベスト16に5チームが残った南米勢の内、アルゼンチン以外はトーナメント表の同じブロックに集中した「南米選手権ゾーン」の3戦目。南米の4チームから1チームがベスト4の切符を手にすることが出来る。

地元の期待を一身に背負いベスト8まで勝ち上がってきたカナリア軍団・ブラジル。

そんなブラジル、やはりスーパースター・ネイマールに目がいきがちだが、1次リーグ~決勝トーナメント1回戦で攻守(個人的に収集・分析し採用している攻守それぞれ3要素計6要素)に於いて、ベスト8進出8チームの中で特に抜きんでている要素がある。

チアゴ・シウバ、ダビド・ルイスといったセンターバックを中心にした「守」の3要素の中の1つだ。

これに対し、コロンビアは、「攻」、「守」ともにそれぞれの3要素中「攻」でも「守」でもそれぞれ2つの項目に於いてはベスト8進出8チームの中で最下位項目もあるなどはっきりいって低いデータを示しているのが、1次リーグ~決勝トーナメント1回戦を4勝してここまで勝ち上がっている。

対戦相手の力量などの問題もあるが、コロンビアが4戦全勝を納得させるデータが示されている。

上記4項目は低い数値を示しているコロンビアだが、特筆すべきは「攻」、「守」の3要素の内で最もゲームの勝敗を左右する重要度の高い項目に於いては高い数値を示しているのだ。

「右肩上がり」の型を示している。

この両チームが対戦したときどんな試合になるか、先述の独自のデータから予測して観戦してみた。

「0-1でコロンビアの勝利」。

これには、絶対条件がある。 

「絶対にブラジルにリードを許さない」こと。

それは、試合終盤まで0-0の均衡状態を保つか、時間帯はいつでもいいがとにかくコロンビアが先制点を奪うこと(ブラジルに先制点を許さない事)。

試合が始まった。

全体を通しての印象は・・・「表情豊かな試合」。

中盤での激しいボールの奪い合いがあり、攻守の切り替えが早く、かと思えば緩急ある試合展開になったり・・・

見応えのある一戦だったが、悔やまれるのは、ゲームの立ち上がり前半7分、コーナーキックからチアゴ・シウバにゴールをうばわれたこと。そして彼がほぼフリーの状態だったこと。

これまでになかった「エアーポケット」がこの大事な一戦で生まれたこと。

「右肩上がり」のデータ上で上がる前の部分、つまりウィークポイントに生まれた「エアーポケット」だったと言えるだろう。

しかし、これはコロンビアのミスというよりもブラジルの長所が生んだ「エアーポケット」といった方がいいだろう。

この後、互いに1点ずつ奪い合ったが、ブラジルが先に2点目を奪うなど、コロンビアは終始ブラジルにリードを許した状態でアディショナルタイム含め約90分戦ったことになる。

この試合は、前半7分に決着していたのかもしれない。

試合結果は・・・

ブラジル 2-1 コロンビア

まだ、準々決勝のこの2試合のデータを計上していないが、

南米決戦を制したブラジルだが、データ上このチームの最大長所、言い換えれば生命線ともいえるセンターバックの内の一人チアゴ・シウバを欠いた状態で準決勝のドイツ戦に臨まなければならないブラジル。

監督の采配と代わりに出場する選手の力量を含めたチーム力に注目して次戦を観戦してみたい。

この大会でブレイクしたハメス・ロドリゲス(コロンビア)は、この試合でPKを決め6ゴール目をあげ大会を去った。

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決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) vs スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) vs アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) vs ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) vs ドイツ(Ⓖ1位)
⑭〔⑪の勝者 vs ⑫の勝者〕

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビアが準々決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

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