~『けんたろう』のマイブログ~

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ラストのどごし・・・「消費税増税」も悪いことばかりじゃない(?)かも・・・

年明けから徐々に活気づいていた「消費税増税」関連の話題。

明日から3月ということでラストスパートに入ってくるのだろう。

けんたろうは、半年前から準備に入っていた。

やったことは、

①己(収入と支出)を知ること。
②世の中の動向(物価など)を知ること。
③将来的(消費増税後、具体的には4月以降)な試算。
④試算に基づく対応策の構築。
⑤実践する。

どれも単純な作業で感情さえ省いて目の前にあるものを冷静に見て受け入れることが出来ればけんたろうレベルでも難なく行うことが出来る。

上の作業を具体的にみると・・・
①1月以降株式売買益の税率がアップした影響で昨年と同じ売買益をあげれば単純に収入は減ることになる。これは年明けから2か月が経過して実績が数字という確かなモノで示してくれている分実感がある。
②これに関しては、やはり消費増税の影響が年明け以降如実に表れている用だ。商品によってはかなりの値幅で乱高下しているものもある。株のチャートでも見ているかのように感じることもある。この部分に関しては自分に主導権(価格決定権など)はないので、積極的には動けないが逆に考えると対応すればよいということで楽なのかもしれない。
収入が増える見込みは少ない(変化なし、もしくは減少)反面、これまでと同じ支出をすると考えると単純に増税分増加することになるだろう。
④ ①~③から総合的に鑑みて、どこかで「切り詰め」る必要がありそうだ。

半年前から準備に入っていたと書いたが、半年前にある程度予測をしていたということで、あまりうれしくはないがほぼ予想した通りの状況になってきたということだろう。

けんたろうが半年前に取り掛かった準備とは・・・「禁酒」だ。

半年前から徐々に酒量をへらしてきた。

このブログのプロフィールに記載してあった飲酒の項目を削除したのもその頃だっただろうか・・・

そして、しばらく冷蔵庫で出番を待ちわびて昨日の夕飯「お好み焼き」のお供になった「のどごし」が最後のビールとなった。そう「ラストのどごし」・・・
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といっても、まだ飲みかけのスコッチと焼酎がわずかだが残っていて「ラストアルコール」を迎えるのはもう少し後になりそうだが。

けんたろうの場合、元来「酒豪」ではない。週2~3日の飲酒で飲んでも1度に缶ビール350mlなら1本か焼酎なら1:1の水割りか湯割り1杯、或は紅茶などにスコッチを少々垂らす程度だった。

アルコールに対する依存度も皆無といってよいレベルで今回の「禁酒」に半年の準備期間は無用だったようだ。

「切り詰め」の対象に「お酒」があがったのは、きっと「ストレスの天秤」が作用してのことだろう。

けんたろうがお酒を飲んでいたのは好きな音楽でも聴きながら寛ぐ際のオマケみたいなものだった。

そのオマケに「消費増税」で支出を気にするストレスが乗っかってくるなら止めればいいということだったのだろう。

ストレスを感じながら飲むよりも「禁酒」で得られる自己との闘いに克つ達成感や、金額の大小ではなく家計の助けになれる充実感、これから年齢を重ねるうえで健康面へのプラスなど・・・失うものより得るもののほうがけんたろうの場合、大きかったということだろう。

そう考えると「消費増税」も悪いことばかりではないと言えるのではないだろうか。

今回の「消費増税」が「禁酒」のきっかけをくれたわけだし、そのお蔭で先述のような幸福感を得られたのだから。

何事もポジティブに考える。これもまた「けんたろう流」。

最後に断わっておきたいが、けんたろうの「禁酒」はあくまで晩酌に限ってで結婚式の披露宴や法事などですすめられるものは快く頂きます。KYな堅物禁酒というわけではありません。なぜなら人の気持ちに応える飲酒にストレスはないから。
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[ 2014/02/28 14:38 ] 特ダネ!情報局 | TB(0) | CM(0)

待ち焦がれた2枚が・・・RUSSELL GUNN(ラッセル・ガン)にLou Rawls(ルウ・ロウルズ)/Les McCann(レス・マッキャン)にStanleyTurrentine(スタンリー・タレンタイン)まで参加してのんびりウィークに刺激と興奮を運んでくれそう

今日、2/27午前9時過ぎ、けんたろうに1通のメールが届いた。

先日、といっても2/18のことになるが、例によってネトラジで一期一会したアーティストのCDをタワーレコードのオンラインショップで注文していた。

その商品の到着日時を知らせるメールだった。

「果報は寝て待て」ならぬ「朗報は寝て待て」といったところだろう。けんたろうはメールが着信した時間のんびりと床に就いていた。

そう、今週は先週予想した通りのよく言えば「のんびり週間」、悪く言えば「退屈週間」ということになる。

トレード、ネットゲーム、天候・・・どれをとってもこれといったことのない1週間・・・

そんな、つまらない時間を昨日は「100万人の信長の野望」の「覚醒指南役」が刺激を与えてくれ、今日は待ち焦がれた2枚のCDが届く日時が明確になったことで生憎の雨模様となったお天気とは裏腹にけんたろうの心を晴れやかなものにしてくれた。

実は、ここ2~3日は、ネトラジで一期一会したクラシックの作曲家のことを調べて音楽⇒音学(音を楽しんで学ぶ)をしているのだが、今回購入したCD2枚はJAZZ系のものだ。

1枚は、RUSSELL GUNN(ラッセル・ガン)というトランペット奏者の「BLUE ON THE D.L.」というタイトルのアルバム(↓)
BLUE ON THE D.L.BLUE ON THE D.L.
(2009/03/07)
RUSSELL GUNN、J.D.Allen 他

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このアルバムに収録されていた1曲をたまたまネトラジで聴いて「一聴惚れ」。

血眼になって探した。このアルバムの商品情報などは容易に探し当てることができたのだが、「一聴惚れ」した曲「 No Blues」をインターネット上で聴くことができない。
ラッセル・ガンの情報や作品がアップされている数が少なくどこを探しても見つけることができなかったのだ。
そこで、今回の購入に至ったわけだ。

けんたろうは、このように自分の琴線を刺激して日常容易に聴くことが出来ない、あるいは二度と聴くことなく死んでしまうというような環境下にあるアーティストや楽曲については「廃盤危惧種」に指定してCDなどの音源確保(CD等購入)に努めている。

JAZZなどのジャンルに於いて日本に在住していると「廃盤危惧種」は意外とたくさん存在する。

国内向けにCD化されてなかったり、輸入盤などとして国内のショップに並ぶことのない作品はたくさんあるようだ。

そのことは個人的には残念に思いながらも、ショップも慈善事業ではないのだから一部のユーザーに売れる商品を在庫として抱えるわけにはいかないという事情も素直に理解できる。

あとは、個人の努力の領域だろうし、けんたろうはこの作業が楽しいし好きだ。

そして、もう1枚がLou Rawls(ルウ・ロウルズ)/Les McCann(レス・マッキャン)の「Stormy Monday 」というアルバム(↓)

Stormy MondayStormy Monday
(1990/01/11)
Lou Rawls、Les McCann 他

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ルウ・ロウルズというのは「ええ声」で歌を歌うおっちゃん。レス・マッキャンというのは「のりのり」のピアノを弾くおっちゃんで歌も唄う。

けんたろうの琴線に触れまくったこの二人が協演しているのだ。「買います」という反応をするのが当然だろう。

このレス・マッキャンについては以前このブログに記載したことがあると思う。

ちなみに2012.6月の「レス・マッキャン&エディ・ハリス ~「スイス・ムーヴメント (+1)」を聴きながら~」という記事で「音」の部屋のカテゴリで記載しているようだ。この時は、エディ・ハリスというサックス奏者との協演だった。
スイス・ムーヴメント (+1)スイス・ムーヴメント (+1)
(2012/04/25)
レス・マッキャン&エディ・ハリス

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そしてこのLou Rawls(ルウ・ロウルズ)/Les McCann(レス・マッキャン)の「Stormy Monday 」の到着を首を長くして待っているのにはもう一つ理由が・・・

実は、ネトラジでLou Rawls(ルウ・ロウルズ)の「ええ声」に一期一会して彼についての情報法を収集しているときけんたろうにとっては運命の出会いともいえるような「超・一期一会」が・・・

それは、YouTubeで彼らの作品を探していてたどり着いた「Lou Rawls / Stormy Monday (1989) 」という動画。

そこに映し出されていたのは・・・

Lou Rawls(ルウ・ロウルズ)/Les McCann(レス・マッキャン)の「Stormy Monday 」という組み合わせにあろうことかあのスタンリー・タレンタインが。

スタンリー・タレンタインと言えば・・・

けんたろうがJAZZの領域で最初に深く足を踏み入れた「 Blue Note (ブルーノート)」のその中でも限りなく初期に「墓場まで持っていきたいCD」の中の1枚に名を連ねた「ブルー・アワー」でサックスを吹いているおっちゃん。
BLUE HOUR ブルー・アワーBLUE HOUR ブルー・アワー
(1986)
STANLEY TURRENTINE WITH THE THREE SOUNDS スタンリー・タレンタイン・ウイズ・ザ・スリー・サウンズ

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この琴線に触れまくった3人がなんと、こともあろうにこの日本の地で協演していたのだ。

気になり親友のウィキさん(Wikipedia)で調べてみると・・・

2004年まで開催されていた「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」の1989年に「STANLEY TURRENTINE & LES McCANN TRIO」と「LOU RAWLS SHOW with GUESTS Part 1」、「LOU RAWLS SHOW with GUESTS Part 2」と3人の名前が確認できた。

おそらく、「LOU RAWLS SHOW with GUESTS 」のGUESTSの部分にSTANLEY TURRENTINE & LES McCANNが入り演奏されたものだろうが、この演奏が堪らなくいい。タイムマシーンがあったら1989年のこのステージ前に間違いなくタイムスリップするだろう。

「Stormy Monday 」の到着を首を長くして待っているのはそう!

アルバムに2曲収録されている「Stormy Monday 」のどちらかにゲストプレイヤー的に「スタンリー・タレンタイン」 が参加してくれていないかという限りなく100%に近くないだろう夢の演奏に淡い期待を寄せているからだ。

詳細な情報が無い分、このように淡い期待を抱くことも出来るのだから何もかもクッキリ・ハッキリでないというのも悪くない。

しかし、「マウント・フジ・ジャズ・フェスティバル」の出演者の表記「STANLEY TURRENTINE & LES McCANN TRIO」からもスタンリー・タレンタインの名前が表に出ないことはないだろうと諦めつつもサプライズで参加という展開にすがりつく自分が情けないようでもあり、愛おしいようでもあるのだが・・・

全ては、CDが手元に届けばはっきりとするだろう。

(3/1に追記
CDが手元に届いた。やはり、このCDに収録されている「Stormy Monday 」に「スタンリー・タレンタイン」は参加していなかった。しかし、LOU RAWLS、LES McCANNTLTDだけでも十分すぎる演奏だ。永く愛聴盤として活躍してくれそうだ。
輸入盤の場合、収録内容に関する情報が乏しい場合がある。そこでLou Rawls(ルウ・ロウルズ)/Les McCann(レス・マッキャン)の「Stormy Monday 」というアルバムに参加しているメンバーを参考までに覚書として記載しておきたい。
・LOU RAWLS(Vo)
<LES McCANN LTD>
・LES McCANN(piano)
・LEROY VINNEGAR(Bass)
・RON JEFFERSON(Drums)
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ヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」 〔接続障害お詫び〕 で <覚醒指南役★★>&<指南役★★★> ⇒ 上杉謙信★★★・・・

早いもので今週末には3月を迎える。

1年のうち1/6が終わったことになる。年度末となる3月もきっとあっという間に去るのだろう。

そんな2月の最終週は、のんびりモードを予想していたが、予想よりもほんの少しだけ動きが出ているような気もしなくはないがのんびり過ごしている。

こういう時に役立ってくれるのがヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」などのネットゲーム。

信長の野望・創造信長の野望・創造
(2013/12/12)
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その「100万人の信長の野望」では現在、新企画「一門グループマッチ・対抗戦」なるものが開催されている確か今月末(2/28)までの予定で・・・

その「一門グループマッチ・対抗戦」、導入直後から接続障害が発生して夜の時間帯での開催を見合わせるなどの措置がとられていた。現在は復旧しているようだ。

その〔接続障害お詫び〕ということで運営さんから<覚醒指南役★★>&<指南役★★★>の紹介状が配布された。

「恐悦至極に存じまする」と深々と頭を下げて頂いたけんたろう、さっそく活用させて頂き・・・

上杉謙信★★ ⇒ 上杉謙信★★★ に覚醒させて頂きました。

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今回の新企画の福引で貰える紹介状があまりけんたろうの家来コレクションや強化・覚醒に関係する紹介状が含まれていないこともあってこちらものんびりモードに一役かっていたのだが、上杉謙信の覚醒で俄かにテンションがUPしたけんたろうでした。
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May J と キッズ が カラオケ得点対決で【史上最高得点】 を記録した日、飛行船が飛び、井山裕太が敗れた・・・

2/23日曜日、快晴。

けんたろうは、そんな天気に誘われるようにいつもの山の上のグラウンドに向かった。

このところの厳しい冷え込みや雪などの影響もあって実に久しぶりの山だ。

寒さにめげることなく山はいつもの場所に鎮座していた。

地元の敬老会の方々が山道など枝打ちをしてくださっていた。こういう方々のお蔭でいつも気持ちよく山に登れるのだと感謝の言葉を心の中で呟きながら「おはようございます」とあいさつをした。

グラウンドに着くと敬老会の皆様の駐車場になっていた。久しぶりの投げ込みで軽めのつもりだったので悪い状況ではなかった。

けんたろうの相棒のクスノキもまたいつもの場所に寒さなど気にしない様子で聳え立ってけんたろうを迎えてくれた。

いつものようにクスノキがストレッチを手伝ってくれた。

見上げると雲一つない淡いブルーの空があった。

近距離でボールの感触を確かめながら約300球。額がじんわり汗ばんだ。

投げている途中頭上を白い船体の底部中央にブルーのラインが入った飛行船が横切った。

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標高67メートルと言われている山の9分目辺りにいちするだろうグラウンドだから60メートルほど接近して見る飛行船は大きさを感じさせたるとともに、淡いブルー一色の空に白い船体とそこにペイントされたブルーのラインが織りなす色彩美にしばし空を見上げていた。

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山を後にしたけんたろう、ケンタッキーフライドチキンに・・・
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開店直後ということもあって、お客はまだ居なかった。以前から食べたいと思っていたフィッシュサンドとポテトを買い込み帰宅。待っていた家族おいしく頂いた。

午後の予定は決まっていた「井山裕太 VS 高尾紳路」、囲碁対局観戦。

井山裕太の囲碁は見ていて楽しい。高尾紳路という人もけんたろうの知識が間違ってなければ秀行さんのお弟子さんで名前はしっている。この日は、1目半差で高尾紳司の勝ちだった。

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布団干しなど最近気象的事情で滞っていた家事も併行して行うなど充実した日曜日を締めくくる出来事が・・・

この日もう一つ楽しみにしていたのが2/22放送された「関ジャニの仕分け∞ 2時間スペシャル」を鑑賞することだった。

この番組で「大倉忠義の太鼓の達人」コーナーと人気の双璧を成す「カラオケ得点対決コーナー」が今回のSPだ。

けんたろうもこの2つのコーナーの大ファンの一人でいつも注目している。

そんな「カラオケ得点対決コーナー」で【史上最高得点】が叩き出されたので覚書として記載しておきたい。

【史上最高得点】と言えば・・・

2/8放送分の同じく2時間SPで「クリス・ハート&MayJ.」がデュエットして記録した97.734点でこのブログの2/10の記事にも覚書として記載したばかり。

【得点カラオケ・歴代ランキング】(2/8放送終了時点)
1位・97.734点 クリス・ハート&MayJ.
2位・97.723点 MayJ.
3位・97.630点 リン・ユーチュン
4位・97.595点 さくらまや
5位・97.567点 リン・ユーチュン
6位・97.519点 リン・ユーチュン 

今回、MayJ.がこの記録を上回ったことになると思う。

その曲は・・・

fragile / Every Little thing (全国平均83.264点)』

MayJ.と言えば、これまで23連勝「無敗の歌姫」アベレージ96.362

この日の企画はのテーマは、このMayJ.にキッズが挑むというもの。

「対キッズ」で負けられないという「無敗の歌姫」ならではのプレッシャーからかMayJ.は2回のミス(声を詰まらせる)を犯し、歌い終った後「スゴイ震えてますね 私」と「緊張ですかの?」問いに間髪入れず「緊張ですね」と自身の状態を」分析し「悔しい」を連発ていた。

そんなMayJ.の得点が発表された・・・98.055点

本人の手応えとは違う結果になった。

声を詰まらせるという「目立つミス」で感覚的には大きく感じられたのかもしれない。しかし、そのほかの部分で的確に音程を外さない(原点がない)唄い方がこの史上最高得点につながったようだ。

【得点カラオケ・歴代ランキング】(2/22放送終了時点)
1位・98.055点 MayJ.
2位・97.734点 クリス・ハート&MayJ.

3位・97.723点 MayJ.
4位・97.630点 リン・ユーチュン
5位・97.595点 さくらまや


これで、【得点カラオケ・歴代ランキング】のトップに君臨するとともにTop3に名を連ねることになった。

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またこの日、【キッズ歴代最高得点】も記録されたので覚書として記載しておきたい。

【キッズ歴代最高得点】を記録したのは・・・二木蒼生(12歳)という少女。

MayJ.への挑戦権を賭けた2ndSTAGE97.518点(ハナミズキ / 一青窈)がそれだ。

この得点は「2/22放送終了時点での6位・97.519点 リン・ユーチュン」に0.001点差に肉薄する高得点ということになりそうだ。

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彼女は、1stSTAGE でも96.489点(空と君の間に / 絢香)の高得点を記録している。

憧れのMayJ.と対戦した時は、(宙船 / TOKIO)で92.728点だった。

なんだか日記になってしまった。が、それもまあ良いではないか。

飛行船が飛んで井山裕太が敗れた日にカラオケ得点対決の史上最高得点がうまれたのではない。

厳密には、前日の放送分を録画して鑑賞していた。

それもまたいいではないか。ゆったりのんびり・・・

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[ 2014/02/24 16:41 ] テレビ バラエティー | TB(0) | CM(0)

【短編心理推理小説】 「不完全の落とし穴・・・なぜその時間にショップは混雑したのか」 <解明編>

※この物語は、けんたろうの日常にヒントを得て書かれたフィクションです。登場人物等は架空のものです。
この記事は2/17にこのブログに記載した【短編心理推理小説】 「不完全の落とし穴・・・なぜその時間にショップは混雑したのか」の<解明編>です。そちらを読んでお読みになることをお薦めします。

週刊 東洋経済増刊 鉄道完全解明 2014 2014年 2/20号 [雑誌]週刊 東洋経済増刊 鉄道完全解明 2014 2014年 2/20号 [雑誌]
(2014/02/14)


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どうやらけんたろうは今回の相談「お客様のショップへの来店時間に偏りがあり、来店されたお客様をお待たせすることが以前から気になっていて今回、混雑を緩和する目的で予約制を導入したが逆に以前よりも混雑する時間帯に来客が集中するようになった」についてトモコから返信されたきたメールを見た瞬間に解明してしまったようだ。

その時、けんたろうの部屋からは昨夜流れていた Lou Rawlsの歌声が漏れてきていた。

Very Best of Lou Rawls: You'll Never Find AnotherVery Best of Lou Rawls: You'll Never Find Another
(2006/04/26)
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そしてけんたろうは、トモコに連絡を入れ、彼女から受けた相談が解明したことを告げ翌日彼女の事務所で説明することにした。

スペースの都合上、続きは追記に記載したいと思います。興味とお時間のある方は(↓)「続きを読む」からどうぞ無料です。

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[ 2014/02/22 08:47 ] けんたろうの行動学 | TB(0) | CM(0)

2014サッカー(男子) FIFA最新ランキング(2/13発表分) 日本、遂に50位。危険水域到達か・・・ 

世の中、ソチ冬季オリンピックで盛り上がっているが、

FIFAランキングが2/13更新されていた。

アジア勢の低迷に歯止めが利かないようだ。

日本が遂に大台50位までランキングを下げ、ライバル韓国は61位までランキングを下げている。

ランキングはあまり当てにならないという意見もあるが、ここまで下がるとブラジルW杯までの時間を考慮しても少々心配になってくるというのが人情ではないだろうか。
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上位陣は、今回もスペイン、ドイツ、アルゼンチンは不動で大きく目立った変動はなさそうだ。

そんな2014.2月FIFA最新ランキング、興味のある方は、「続きを読む」からどうぞ。無料です。61位まで記載。

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(ジャズ + クラッシック) ÷ 2 ≒ Stephane Grappelli (ステファン・グラッペリ) +  Mccoy Tyner(マッコイ・タイナー) × サマータイム = Wow!!

大雪被害が報道される今日この頃。

けんたろうはすっかりインドアをエンジョイする日々を送っている。

そんな時、欠かせないのが「音楽」。

最近はネトラジ(インターネットラジオ)なる心強い味方を得て充実した「音楽」ライフを送っている。

もっぱら、「JAZZ」と「Clasical」のチャンネルをチョイスしているのだが、視聴時間が長くなるにつれ

「両者の間があればなぁ」

などとおバカな欲望に駆られたけんたろう・・・

ネットをお散歩しながらいろいろな音楽やアーティストとの触れ合いを楽しんでいたところ・・・

けんたろうのおバカな欲望を満たしてくれる素敵なおっちゃんに出会いました。

(↓)がそのおっちゃん「Stephane Grappelli (ステファン・グラッペリ)」
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このおっちゃん、ヴァイオリンでジャズを演奏してるフランスのお方のようで、数曲聞き入っているうちにすっかり虜になってしまいました。まさに「Yes Fall In Love」状態。

「音学」的な難しいことは分かりませんが、「音楽」的に新境地に至ったというか新大陸発見というか・・・

「ヴァイオリンが唄ってる・・・」それが率直な感想で、いろんなアーティストやいろんな楽器と一緒に演奏しているようですが、それぞれのアーティストや楽器の種類などに合わせ彼の奏でるヴァイオリンは違った唄い方をしていていくつもの声色を持っているという印象を受けた。そしてその変幻自在の声色でどんなパートーナーとも「仲の良さ」を感じさせる音楽を聴かせてくれています。

そんなヴァイオリン弾きのおっちゃんの演奏の中でけんたろうがWowしたのが(↓)
1 on 11 on 1
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Stephane Grappelli

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(↑)のCDに収録されている「サマータイム」という曲。けんたろうも大好きな1曲で様々なアーティストが演奏している名曲中の名曲。この演奏はYouTubeで聴くこともできたと思いますが、けんたろう「惚れてまいました。」

ステファン・グラッペリのお相手のマッコイ・タイナーという人が有名なピアニストであることはけんたろうレベルでも合点承知の助で、日本のシンガーJUJUの名前の由来が彼のアルバムタイトル「JUJU」からであることも広く知られていると思う。
JujuJuju
(1996/05/28)
Wayne Shorter

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けんたろうがジャズを聴き始めたころにジョン・コルトレーン(けんたろうのジャズ入門に深くかかわったサックス奏者)からの関連検索でマッコイ・タイナーのアルバムを視聴したこともあったがその頃はなぜか自分に合わずそれ以来ご無沙汰していたのだが、今回の再会で琴線に触れた。

このほかにも・・・

Bill Coleman(ビル・コールマン)という人のフリューゲルホルンとの共演もWowで・・・
QuintetQuintet
(1995/08/22)
Stephane Grappelli

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さらに、情報不足ながら先日、このブログに取り上げたピザレりとの演奏を収めたCDもあるようですし、Hubert Rostaing というクラリネット奏者との演奏もWowでした。

Stephane Grappelli (ステファン・グラッペリ)という新大陸には、まだまだ宝の山がたくさん存在しそうでけんたろうの開拓は止むことがなさそうです。
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【短編心理推理小説】 「不完全の落とし穴・・・なぜその時間にショップは混雑したのか」

※この物語は、けんたろうの日常にヒントを得て書かれたフィクションです。登場人物等は架空のものです。

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「相談したいことがあるの?」

けんたろうのもとにトモコから連絡があったのはあと数時間で日曜日も終わろうとしていたときだった。

けんたろうは、自室で聴いていた Lou RawlsのCDを停止して、

「なんだい?僕でよければ話は聞くよ。」

けんたろうは快くトモコの申し出を受け入れた。

「実は・・・お店のことで・・・」

トモコは、けんたろうの友人の一人でショップを経営していた。

トモコは商売に熱心な経営者でショップの評判も良く繁盛していることは誰もが認めており、事実経営状態も安定していた。

そんな彼女からお店のことで相談・・・

けんたろうは「何だろう?」と思いながら受話器越しに彼女に耳を傾けた。

そして、この相談が意外な盲点を暴き出すことになろうとはこの時点でけんたろうが知る由もなかった・・・

スペースの都合上、続きは追記に記載したいと思います。興味とお時間のある方は(↓)「続きを読む」からどうぞ無料です。

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[ 2014/02/17 18:15 ] けんたろうの行動学 | TB(0) | CM(0)

ヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」 〔福引券・謀将〕 で 下間仲孝 ⇒ 本願寺・下間関連<家来コレクション>芋ヅル達成・・・

季節的、天候的にインドアな記事の連続となっているような気もするが、自然には逆らわない方が賢明だろう。

こういう時期にこれまで記載した「ネトラジ」や「湯たんぽ・冬眠」と共に重宝するのが、「無料ゲーム」。

この「無料ゲーム」、最近はその種類も豊富で内容も充実している。

けんたろうが継続的にプレイしている「無料ゲーム」のひとつに・・・ヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」がある。

信長の野望・創造 コンプリートガイド 下信長の野望・創造 コンプリートガイド 下
(2014/01/10)
コーエーテクモゲームス出版部

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ヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」関連の記事はこれまでもこのブログに記載してきた。

確か、今年は今回が初(?)になるかもしれない。

現在、「軍団戦・死闘!三大謀将」なるイベントが開催(~2/20マデ)されていて、その報酬で「福引券・謀将」を頂ける。

その「福引券・謀将」を使用したところ二等の「下間仲孝」の紹介状を引き当てたのだが、ここから今回の<家来コレクション>芋ヅルが始まった。

「下間仲孝」を引き当てた時、けんたろうは黒田家に在籍していたのだが、自分の手持ちの家来や紹介状と「61石山御坊」の副将(下間頼竜)と大将(本願寺教如)が城配置されていることを確認し急遽、羽柴家に大名家を変更した。

「61石山御坊」が羽柴家の攻撃先だったからだ。

その1巡目に先のイベントで入手していた「紹介状拾得書」というアイテムを駆使して下間頼竜と本願寺教如の紹介状を習得した。

これで下間頼竜を家来に登録したした瞬間に今回の芋ヅルの第1弾、<家来コレクションNo.161>が達成された。

家来コレクションNo.161下間父祖
下間頼照 + 下間頼廉 + 下間仲孝 + 下間頼竜 = 下間頼慶

※頼照・頼廉はすでに家来として登録してあった。仲孝は福引券・謀将で、頼竜は城攻めで、頼慶はコレクション達成でそれぞれ入手。

続いて芋ヅルの第2弾・・・<家来コレクションNo.37>

家来コレクションNo.37本願寺
(下間頼照 + 下間頼廉 + 下間仲孝 + 下間頼竜) + 本願寺教如 + 七里頼周 = 本願寺顕如

※()内4人は<家来コレクションNo.161>で登録済み、教如は城攻めで、七里は受け取り待ちボックスに所持で、顕如はコレクション達成でそれぞれ入手。また、受け取り待ちボックスに七里頼周の紹介状が2枚あったこともあり顕如の再取得と覚醒にも成功。

顕如・教如と一向一揆: 信長・秀吉・本願寺顕如・教如と一向一揆: 信長・秀吉・本願寺
(2013/09/14)
長浜市長浜城歴史博物館

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さらに(↑)の顕如獲得で芋ヅル第3弾・・・<家来コレクションNo.98>も達成。

家来コレクションNo.98本願寺法主
本願寺准如 + 本願寺教如 + 本願寺顕如 = 本願寺蓮如

※准如はすでに家来登録済みだった。そこに教如を城攻めで、顕如は家来コレクション達成でそれぞれ入手・登録でさらにコレクション達成となり蓮如を入手。
掛軸 ( 脇 ) 吊下げ型 豆 浄土真宗 本願寺派 蓮如上人 【掛け軸】 【仏壇】 【仏具】掛軸 ( 脇 ) 吊下げ型 豆 浄土真宗 本願寺派 蓮如上人 【掛け軸】 【仏壇】 【仏具】
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稲葉仏壇店

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今回の本願寺・下間の一向宗関連<家来コレクション>芋ヅル達成で武将図鑑の登録数と収集率は・・・

1559/2187 73%

ということになったことを記載して今回の覚書を終了したい。


 




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戦国IXA の 武将カード が ここ最近、再充実・・・ イベント報酬で通算3枚目の【極】カード「瑞渓院」ゲット

戦国IXA関連の記事は随分久しぶりのような気がする。
戦国IXA ドラマCD-絆-戦国IXA ドラマCD-絆-
(2013/07/24)
ドラマ

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ゲーム開始当初から「無課金イクサー」を貫いてきたけんたろう。

ログイン時の幟に「五」と記されていることから5期(シリーズと言うのか正式なな呼び名は知らない)目ということなのだろう。

そんな、戦国IXA、武将カードのマンネリ化を感じた時期もあったが、細く長く続けてきてここ最近また武将カードに新鮮味を感じるようになってきている感じがする。

人それぞれだろうが、けんたろうはこのゲームの楽しみ方として「武将カード収集」とその「育成」に魅力を感じている。

もちろん、無課金なのだから限界があるだろうことも承知しながらプレーを続けてきた。

そんな無課金イクサーのけんたろうが本日、現在、運営さんの粋な計らい「姫たちのバレンタインキッス」というイベントで合戦中のクエストを達成したご褒美として頂いた「戦国くじ姫」を引き戦国IXA通算3枚目の【極】カードを入手した。

うれしさのあまり、こちらに記念日的な覚書として記載した次第だ。

今回、入手した【極】カードは・・・

No.2086 瑞渓院 という武将?(女性で今川氏親の娘で北条氏康の正室と説明されていた)。
戦国大戦 V1.2-北条011)UC瑞渓院戦国大戦 V1.2-北条011)UC瑞渓院
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戦国大戦V1.2(15XX 五畿七道の雄)

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最近、「武将の種類の再充実」を実感している戦国IXAだが、もうひとつ充実を感じさせられているのが、武将の所持している「技」。

以前は、「騎馬隊〇〇」や「槍隊〇〇」などといったものが多く、長くプレイしていると物足りなさを感じずにはいられなかったのだが、今日引き当てた瑞渓院の「三つ鱗巴陣LV1」などもそうだが、新鮮味のあるものが増えている。これは【極】などのレアリティの高いカードに限ったことではなく、無課金で引ける「白くじ」(けんたろうは専らこのくじのお世話になっている)で引き当てることのできる【上】カードの武将の技も新鮮味を感じさせるものが増えている。

技の名前を見ただけではどの兵科のどの程度の効果があるのか分からない。だからワクワク感が増すのでしょうね。

ちなみにこれまでけんたろうが入手した【極】カードは・・・

本日(2014.2.13)現在・・・
No.2045 武田信玄
No.2017 茶々
No.2086 瑞渓院


無課金IXAでも楽しめる「戦国IXA」に感謝しながらハッピーなバレンタインイブを過ごすけんたろうでした。



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John Pizzarelli(ジョン・ピザレリ) ⇐ Chet Baker(チェット・ベイカー) ⇐ ネトラジ(海外FM) ⇐ インドア ⇐雪と寒波と休日と・・・

今日は建国記念の日。・・・ということで休日。

雪が降るなどここ数日、冷え込みが厳しい。そして、雪の後が結構地面的には厄介で・・・自ずとインドアな休日。

午前中は、昨夜仕込んだ湯たんぽの温もりの余韻を布団の中で堪能した。けんたろうの「冬眠」。

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特にすることのないときにには、無駄な光熱費を省けるのでこの時期の過ごし方の一つとして悪くない。

何せ貧乏性のけんたろう、起きると何かしていないと落ち着かない。そんなけんたろうも「冬眠」のときは何もしない。

午後、冬眠から目覚めたけんたろう・・・

昨日、ネトラジ(インターネットラジオ)で欧州のFM放送を聴いていてけんたろうの琴線に触れる「声」があった。

その歌声を聴いた瞬間・・・「うん・・・チェット・ベイカー?」と一人のアーティスト(トランペット兼ヴォーカリスト)がけんたろうの脳裏に浮かんだ。
チェット・ベイカー・シングスチェット・ベイカー・シングス
(2010/09/22)
チェット・ベイカー

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それと「違う?少し元気いい?・・・」という違和感も少し遅れてけんたろうは覚えた。

気になりネトラジのプレイリストのアーティスト名をチェック☞!

John Pizzarelli(ジョン・ピザレリ)」 と書かれてあった。

見た瞬間にイタリアの人とおもったけんたろうだったが、調べてみるとアメリカの人でした。

そう、お名前の「John Pizzarelli(ジョン・ピザレリ)」を見てけんたろうの超単純な脳ミソが勝手な思い込みをしたようだ。

このジョン・ピザレリというアーティストも日本ではあまり情報の多いアーティストではないようで、けんたろうの良きアドバイザーで友人のWikiさんことWikipediaにもジャズヴォーカリストのリストの中に名前を連ねていたが彼に関する記載はまだされていないようだった。

ディア・ミスター・コールディア・ミスター・コール
(1994/11/23)
ジョン・ピザレリ

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少ない情報をいろいろと調べてみてそれを総合すると・・・

彼は、アメリカ人で父親もギターリストらしく、ギターリストとヴォーカリスト。

ということらしく、いくつかの彼に関する商品れレビューなどから「ナットキングコール」の影響を受けているそうでそれらの方々は、「ジョン・ピザレリ ≒ ナットキングコール」と脳が反応するそうだ。この辺りは(↑)のCDのタイトル中の「ミスター・コール」は「ナットキングコール」のことでこの作品以外にも・・・P.S.ミスター・コールというものもある。

けんたろう、「ナットキングコール(↓)」の名前は存じ上げていたが、
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(2007/04/05)
ナット・キング・コール

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けんたろうの脳は・・・「ジョン・ピザレリ ≒ チェット・ベイカー」という反応をしたようだ。

自分の好きなアーティストでよく聴いている「チェット・ベイカー」と関連付けたということだろう。やはり、けんたろうの脳ミソは超単純なようで自分に都合よく(知識の範囲内で楽なように)反応したがるようだ。

同時に自分の琴線に触れた音楽が自分の大好きなアーティストであって欲しいという願望?それとも欲望といえばよいのかそんなものもけんたろうの脳が持っていたのかもしれない。

しかし、「ジョン・ピザレリ ≒ ナットキングコール」という予備知識を持って彼の演奏を聴いていたらきっと「感じて考える」ということをけんたろうの脳が放棄したかもしれないと思と、この遠回りも悪いことばかりではないような気がする。

「チェット・ベイカー」というアーティストは「哀」を主に感じされるが体調の良し悪しで演奏に波があるという話を聞いたこともあり、先述のように「体調がよい時のチェット・ベイカー ⇒ 少し元気のいい声」という連想をしたのだと思う。

「ボサノヴァに合いそうだな・・・」

彼、ジョン・ピザレリの歌声とギターリストということからけんたろうの身勝手な妄想は「ボサノヴァ」という一つの言葉を連想した。

こうやって妄想の世界で自由に生きられるのがおバカの特権。と思いきや・・・決しておバカの妄想などではなく、あったんです(↓)ボサノヴァが・・・それもど真ん中の直球が!?
ボサ・ノヴァボサ・ノヴァ
(2004/03/24)
ジョン・ピザレリ

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あと、彼を調べていて「7弦ギター(通常は6弦という認識をけんたろうは持ってます)」という耳慣れない言葉もあったのですが・・・この辺りは、これからゆっくり勉強していきたいと思っています。そうでないと容量の少ないおバカなけんたろうの脳ミソから湯気が出てきそうなので・・・

彼のデビュー作が父との共作で「2×7=Pizzarelli」というタイトルらしく、この数式の2は「2人」、7は「7弦」ということらしいです。

地獄の7弦ギター・トレーニング・フレーズ (DVD、CD付き) (ギター・マガジン)地獄の7弦ギター・トレーニング・フレーズ (DVD、CD付き) (ギター・マガジン)
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今回の「一期一会」は、Wikiさんも知らないことで少々大変でしたが、Wikiさんの助けなしにお勉強できたことはいい経験になったのではないでしょうか。

それと、何より「John Pizzarelli(ジョン・ピザレリ)」 というアーティストと彼の演奏に出会えたことはけんたろうにとって大きな幸せと言えそうですし、ずっと彼の音楽を愛聴することになるでしょう。

また一つ素敵な出会いを経験できました。

彼の音楽に興味のある方は彼の名前を入力すればYouTubeでなどでも聴くことができるようです。

(PS)彼の歌声とギターで過ごすバレンタインデーもきっと素敵だろう。みなさん素敵なバレンタインデー💛を!!






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【得点カラオケ・歴代ランキング】 得点カラオケにクリス・ハート参戦!夢の競演対決は歴代最高得点で決着・・・ 2/8放送「関ジャニの仕分け∞2時間SP」 

2/8放送「関ジャニの仕分け∞2時間SP」の人気コーナーの一つ「得点カラオケ」にクリス・ハートが参戦し、日本の名曲SPでその実力を発揮した。その最終戦ではMAYJ.とデュエットし、リン・ユーチュン&藤澤ノリマサ組との夢の競演対決が実現し驚異的な高得点対決となり歴代最高得点での決着となった。そんな夢の対決を覚書として書き止めておきたいと思う。

Heart SongHeart Song
(2013/06/05)
クリス・ハート

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クリスは、「夢の競演対決」含め4戦していた。

①vs高橋真麻 「秋桜/山口百恵」    クリスの勝利
②vs長谷川芹奈 「YELL/いきものがかり」 クリスの勝利
③vs島谷ひとみ 「奏(かなで)/スキマスイッチ」 クリスの勝利

とクリス3連勝で「夢の競演対決」を迎えることになった。

内容は・・・

クリス・ハート/MayJ.>組 vs <リン・ユーチュン/藤澤ノリマサ>組

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男性同士のペアとなったリン・藤澤組は、リンが女性パート(高音)を藤澤が男性パート(低音)担当していた。

対戦までに2人で10時間練習し得点を4点上積みしてきたそうだ。

藤澤は「ポップスとオペラの発声法を使い分け音程正確率を上げる」という作戦を実行すると歌う前に言っていた。

これにより、デュエットなのに3人が歌っているような印象を受けた。

藤澤・リン共に所々音を外していたことと加点回数が80回というのが画面下のお馴染みの画面で確認できた。

得点は・・・97.358点という高得点を記録し相手ペアにプレッシャーをかけた。ちなみにこの曲の全国平均は79.449点と画面に表示されていたことも付記しておきたい。

また、採点機の分析レポートには「ハイレベルのデュエットです。安定感、ビブラート、声の響きとすべてが理想的です。」と評価されていた。その通り、「一緒に歌った中でも最高得点だ」と歌唱後の藤澤が語っていた。

これに対し、後攻の<クリス・ハート/MayJ.>組。

この二人は、過去に2人でライブなどで何度もこの曲を歌っている得意曲なのだそうだが、本番前の練習でカラオケで高得点を出すのに苦労したそうだ。

「原曲通り・・・」という言葉を繰り返し本番前の練習を繰り返してきたそうだ。

そして始まった本番・・・

歌い出しの男性パートをクリスがほぼ完ぺきに近い(ほとんど音程をはずすことなく)歌い切りMayJ.へ。

この日のMayJ.は珍しく音程を外す回数がいつもよりも目立っていたような感じがした。

加点された回数が87回というのが確認できた。加点回数では相手ペアを上回ったようだ。

そして、発表された得点は・・・97.734点という驚異的な高得点を記録した。分析レポートでは「お二人とも安定感がありハモリも抜群でした。」と評価されていた。

また、今回クリスとMayJ.が記録したこの得点が歴代最高得点だったそうで、【得点カラオケ・歴代ランキング】も番組では紹介されていた。それによると・・・

【得点カラオケ・歴代ランキング】
1位・97.734点 クリス・ハート&MayJ.
2位・97.723点 MayJ.
3位・97.630点 リン・ユーチュン
4位・97.595点 さくらまや
5位・97.567点 リン・ユーチュン
6位・97.519点 リン・ユーチュン 
 

さらに、番組ではこの対戦結果の詳細を分析していた。それによると・・・

〔音程正確率〕 90%(リン・藤澤) vs 92%(クリス・MayJ.)
〔抑揚(10段階評価)〕 9(リン・藤澤) vs 10(クリス・MayJ.)

音程正確率と抑揚で上回り(クリス・MayJ.)組が勝利していたということだった。

機会採点による得点もそうだが、クリス・ハートの歌は聴いていて安心感を覚える。
この得点カラオケのコーナーに登場する人はほとんどすべての人が間違いなく「歌は上手い」。
でも聴き比べたときにクリス・ハート個人的な好みも影響しているのかもしれないが、クリス・ハートの歌が異次元の領域にあるような印象を受けた。

この辺りは、今回の放送でクリスが島谷ひとみとの対戦後に残したコメントからもなんとなくその要因のようなものを探ることも出来るのではないだろうか。
楽しく気持ちよく歌えたのでちょっと自信になってるけど」というのが彼のコメントだ。

これは、クリスがこの「得点カラオケ」に登場するまで気付かなかったことだが、「得点カラオケ」ということで「高得点を出したい」という意識が参加者を支配していたということなのだろう。

その結果として聴いている側に「攻撃的な歌」になったり、「悲壮感」のようなものを感じさせていたのかもしれない。

つまり、この「得点カラオケ」は「相手との戦い」ではなく「己との闘い」ということなのかもしれない。

「原曲通りに歌って得点を稼ぎたい」、「相手よりも高得点を出したい」・・・そんな「己の欲望」をどれだけ抑えられるか。

多くの参加者は、得点を稼ぐテクニックばかりに心を囚われて本来の自分の良さを殺してしまっているのではないだろうか。

「音を楽しむ」それが「音楽」・・・今回、そんな原点のようなものをクリスから教えられたような気がする。
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[ 2014/02/10 09:00 ] テレビ バラエティー | TB(0) | CM(0)

<もう一人の福家警部補> と <下の名前> と <音楽>と・・・

フジTV系列で火曜21時枠で放送されている「福家警部補の挨拶」。

主演:檀れい、ここ最近の刑事モノの中ではおもしろい。

福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)福家警部補の挨拶 (創元推理文庫)
(2008/12)
大倉 崇裕

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ストーリーの展開の仕方や主人公のキャラクタなどは、同じく警部補が主人公だった田村正和主演「古畑任三郎」を想起させられ、また、主人公を取り巻く登場人物(柄本時生演じる鑑識)は、水谷豊主演「相棒」シリーズを想起させる。共に刑事モノの名作中の名作でこれらの作品を想起させる点からしてもおもしろくないはずがないだろう。とりわけ「古畑任三郎・杉下右京」ファンのけんたろうにとっては。
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(2014/05/30)
田村正和、西村雅彦 他

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相棒season11 上  (朝日文庫)相棒season11 上 (朝日文庫)
(2013/12/06)
碇 卯人(ノベライズ)、輿水泰弘ほか(脚本) 他

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原作は(↑)で大倉崇裕という人物の作品のようだ。現時点で彼の作品を読んだことはまだないが、是非読んでみたおいと思う。

そんな「福家警部補の挨拶」を鑑賞していてけんたろうには一つの疑問があったのだが、先日(2/4放送)のゲストが片平なぎさの確か第4話でその疑問が確かな疑問となった。

それは、主人公福家警部補の「下の名前」だ。これは、第4話のなかで酒造会社社長役の片平なぎさが福家警部補に対してはっきりと聞いているが答えていない。

このことは以前から気にはなっていた。劇中で警察手帳を提示するシーンで下の名前の部分を指で隠すような格好で提示していたような気がする。(↑)の文庫本の表紙ではフルネームが確認できそうな提示の仕方だが、ドラマでは警察手帳をもつその手はもっと上でゆびが名字のうしろにかかっている。

原作でこの下の名前について触れられているのかは読んでいないけんたろうには分からない。

このことが意味を持つのか持たないのか・・・?

考えられるのは・・・

①主人公が下の名前に何らかのコンプレックスのようなものを持っている。あるいは、
②この主人公のキャラクターを考えた時下の名前は必要ない(ない方が好ましい)と原作者が考えたのか。
③今後のストーリーの展開上「下の名前」が重要な役割を果たすのか。

いずれにしても気になる要素の一つで視聴者の興味の対象になっているのではないだろうか。

今やけんたろうの良きアドバイザーとしてすっかり定着しているウィキさん(Wikipediaのことで親しみを込めてこう呼んでいる)で「福家警部補の挨拶」について調べてみた。

しかし、「下の名前」についての記述はなかったと思う。

その代わりと言ってはなんだが、以下のことが分かった。

①記述の原作と著者のこと。
②以前(2009年)NHKでドラマ化されていてその時、福家警部補を演じたのが永作博美であること。そうもう一人の福家警部補が存在したこと。
Uk.asagan―永作博美写真集Uk.asagan―永作博美写真集
(1997/04)
リュウ ハナブサ

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③原作で福家警部補は「縁なしメガネ」を着用しているそうだが、ドラマでは共に縁のあるメガネを着用しているような気がする。気がすいるだけで確認はできていない。
④主人公のキャラクターやストーリー同様にこの作品で印象にに残るのが個性的な音楽だが、その音楽は横山克という人物が手掛けているということ。

フジテレビ系ドラマ「福家警部補の挨拶」オリジナルサウンドトラックフジテレビ系ドラマ「福家警部補の挨拶」オリジナルサウンドトラック
(2014/02/26)
横山克

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この「福家警部補」は、「福家警部補の挨拶」だけでなく「福家警部補の再訪」、「「福家警部補の報告」と書かれているようで、これらのTVドラマ化も期待したい。

福家警部補の再訪 (創元推理文庫)福家警部補の再訪 (創元推理文庫)
(2013/07/20)
大倉 崇裕

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[ 2014/02/08 08:37 ] テレビ ドラマ | TB(0) | CM(0)

「半非日常の世界」 映画「鍵泥棒のメソッド」 (堺雅人!、香川照之!、広末涼子!) + (内田けんじ?、メソッド?) = おもしろい

「鍵泥棒のメソッド」という映画を鑑賞した。

堺雅人、香川照之、広末涼子ら出演、監督・脚本:内田けんじ・・・という作品。(↓)がそれ。

鍵泥棒のメソッド [Blu-ray]鍵泥棒のメソッド [Blu-ray]
(2013/05/10)
堺雅人、香川照之 他

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「鍵泥棒のメソッド」という映画を鑑賞した。

「予備知識、限りなく0」の状態で鑑賞した。おもしろい映画だった。

おバカなけんたろうには鑑賞してもなお分からないことが・・・

ひとつは、映画タイトル中の「メソッド」というカタカナ語だ。

けんたろうは自分がおバカなことは知っている。そして、分からないときはどうすればよいかも。

こんな時は、過去の経験から調べればいいと・・・

さっそく、調べた。いつものようにウィキさん(Wikipedia)のお世話になった。

「メソッド」・・・メソードともいうらしく (method)が語源らしいく「方法、方式」という意味だそうだ。

ということは、この映画のタイトルは・・・「鍵泥棒の方法」とか「鍵泥棒の方式」ということのようだ。

少し、スッキリした。

あと、この作品は「内田けんじ」という人物が監督・脚本のようだが、彼の作品を鑑賞したのは初めてだ。

とても、新鮮でおもしろかった。時間的には長かったような気がするが、それを感じさせない作品だったように思う。

内容的には非日常的なもの(半非日常という方がよいのか)を描きながら日常を感じさせる不思議な作品だった。

それはきっと、殺人シーンなどを用い非日常の世界に誘い込み後に殺人ではないとわかることで日常に引き戻されたり、無さそうで無くもないかなということが随所に織り込まれているからだろう。

BGMが必要最小限に抑えられていたことも「日常」の延長線上の「半非日常」を感じさせた要因のひとつだろう。
「音」の使い方が上手いということのだろう。
BGMでなく「スマホの着信音」や「車の警報音」など映画のシーンで登場するツールの音を活用しているからその音が効果的で活きている印象を受けた。「音の余白効果」なのかもしれない。
また、それぞれのシーンにあるはずのない音を排除してくれることで観ている自分がそのシーンに入り込み易くなるのかもしれない。

最近のドラマや映画は、「ここ感動してください」とか「ここ興奮してください」、「ここ泣いてください」・・・など鑑賞者にBGMで感情を催促したり、作品の進行状況(どこがクライマックスかなど)を知らせる傾向が強いのだが、日常の中で何かを感じるときにいちいちBGMは流れないし、そうだとしたらきっと疲れるだろう。

今回、この作品を鑑賞して「半非日常」の世界の心地よさもけんたろうは覚えた。

次回に「内田けんじ」作品にも期待したい。
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Jack Teagarden(ジャック・ティーガーデン)、ディキシーランドジャズ・・・ネトラジで「一期一会」の果てしない旅・・・

早いものでもので今日から2月。

今年は、2/1が土曜日ということで休日スタート。

そんな、休日をけんたろうはどう過ごしたか・・・

朝から、頂きものの大根などで「おでん作り」に精を出した。もちろん、お気に入りのネトラジでジャズを聴きながら。

ジャズを聴きながら料理をするとなんだか作業が捗るような気がするし楽しい。

先日、探し当てた欧州のFM放送がとても自分に合っている。

ブルースやディキシーランドJAZZなど選曲に程よく幅があり、楽器もの、ヴォーカルもの・・・実に巧みにラインナップされていて一日中聴いていても全く飽きることはない。しかも「プレイリスト」が表示されどのアーティストの何の曲かを知ることが出来る。

今まで知らなかったアーティストや楽曲に出会える「一期一会」を思う存分堪能できそうだ。

日本で生活していると、ジャズに関する情報は決して多くないと言えるだろう。

それでも、インターネットの普及などで随分とその世界に広がりを求めることが出来るようになってきたのではないだろうか。けんたろうにもっと英語力があればもっといいのにと今更ながら思う。

さっそく昨日、「一期一会」を体験しちゃいました。

Jack Teagarden(ジャック・ティーガーデン)・・・

これ、アーティストの名前です。

ジス・イズ・ジャック・ティーガーデンジス・イズ・ジャック・ティーガーデン
(2001/09/27)
ジャック・ティーガーデン

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(↑)のおじさんがその人のようです。(↑)のアルバムは全12曲Amazonで視聴(各曲出だしの40秒程度ですが)可能です。

「ディキシーランドジャズ」というカテゴリに分類されているようです。いい意味で「古い」感じの音楽です。

けんたろうの中ではカタカタカタカタ・・・と音を立てながら再生される白黒の8ミリアニメや映画の映像が浮かんでくるような音楽です。

そのクリアでないぼんやりと丸みを帯びた音色に懐かしさやほんわかしたものを感じます。

「ディキシーランドジャズ」と呼ばれていることはあまり知りませんでしたが、この手の音楽は以前から好きでした。

しかし、このジャック・ティーガーデンに関する情報がけんたろう所蔵の書籍などでは見当たりません。

ブルーノートに偏った書籍ばかりのせいかもしれませんが・・・

トロンボーンを演奏したり歌ったりしているようです。

「ディキシーランドジャズ」は、ジャズの歴史などについて書籍で紹介されているのを読んだ覚えがあり、けんたろうの中では(↓)の大きな水車のようなものがついた特徴ある船の印象が強く残っています。

DEXI
〈COLEZO!〉ディキシーランド〈COLEZO!〉ディキシーランド
(2005/03/24)
キング・オブ・ディキシーランド

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「ジャック・ティーガーデン」の音楽をたくさん聴いて、彼のことをもっと調べてみようと思います。

これからも、ネトラジの「一期一会」はしばらく続きそうです。自分の琴線に触れた「音」を調べる。この作業がたまらなく楽しい。指南本に名盤と誉れ高い作品を聴くのも悪くないが、どうしても先入観や予備知識が邪魔をして自分の感覚だけで感じることが出来なくなってしまう。
だから、けんたろうは「音」を聴いて「これ!?・・・」と思うものを探して調べて知識や情報は後から入れる。

「答え」は分からないからおもしろい。時間がかかってもいい。

一生懸命自分で見て、聴いて、感じて、考える。これが、けんたろう流だ。






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けんたろう

Author:けんたろう
けんたろうのマイブログへようこそ!
ブログ初心者ですが、更新はがんばりますのでどうぞご贔屓に。
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・スポーツ
(野球・自転車やってます)
・スポーツ観戦
(採点制競技以外は全般的に好きです。この中に競輪・競艇が含まれてます。舟券・車券も購入しますが、どちらかというと競輪と競艇をスポーツとして楽しんでます。当った!ハズレた!はオマケみたいなもので・・・レース内容や選手の闘い振り生き様に明日への活力みたいなものをもらってます。)
・読書
(時代物やスポーツ、経済を題材にした小説、株・節約・料理などの実用書、行動心理学などの学術書などが好きです。)
・音楽
(ジャズが好きです。)
・映画鑑賞
(自宅でDVDで派)
・創作
(絵本・童話・小説など)
 
 ・・・などなど。それぞれ極めることもなく程よく楽しんでます。

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