~『けんたろう』のマイブログ~

このブログはすべて【無料】でご覧いただけます。幅広いジャンルをカバーする「総合ブログ」のためトップページを「目次」化し、ご訪問者様が記事を探しやすくする目的で「続きを読む」というスタイルを採用しております。お好みの記事をごゆっくりお楽しみくださ。※このブログ内の競輪と競艇の記事をご覧になる方は、必ずカテゴリの「はじめに」をお読みください。
~『けんたろう』のマイブログ~ TOP > 2014年07月
-別アーカイブ  [ 2014-07- ] 

<< 前- |  2014-07-  | 翌- >>

〔第96回全国高校野球選手権大会〕 代表49校出揃う・・・

今日で7月も終わる。

「もう」と感じるか「まだ」と感じるかは、ひとそれぞれだろう。

8月になると、今年もあと5か月ということだ。

そんな7月最後の日に夏の甲子園49代表校が出揃った。

最後に決勝戦が行われたのは、約190校が参加した愛知県だった。

甲子園が始まると「夏本番」といった感じになり、それが終わると「秋」へと季節が変わり始める。

正に「熱く短い夏の終わり」を告げる日本の風物詩。

MIZUNO(ミズノ) グラブ革製 長財布 (ナチュラルライム) 2ZG9100540MIZUNO(ミズノ) グラブ革製 長財布 (ナチュラルライム) 2ZG9100540
(2013/04/26)
MIZUNO(ミズノ)

商品詳細を見る


夏の選手権は、秋あるいは春から見てきたチームや選手がどれくらい伸びたかを見るというのも一つの楽しみ方だ。

中には昨年から注目しているというケースもある。

今年は、今春センバツで活躍し夏の再会を楽しみにしていた学校や選手が地方大会で多く姿を消したような気もするが、それはまた新しい出会いや発見のチャンスということでもある。

どんなチームが地方大会を勝ち上がってきた覚書として記載しておきたい。

武修館(北北海道) 初出場
東海大四(南北海道) 21年ぶり5回目
八戸学院光星(青森) 2年ぶり7回目
盛岡大付(岩手) 2年ぶり8回目
角館(秋田) 初出場
利府(宮城) 初出場
山形中央(山形) 4年ぶり2回目
聖光学院(福島) 8年連続11回目
作新学院(栃木) 4年連続10回目
藤代(茨城) 3年ぶり3回目
健大高崎(群馬) 3年ぶり2回目
春日部共栄(埼玉) 9年ぶり5回目
東海大望洋(千葉) 初出場
東海大相模(神奈川) 4年ぶり9回目
二松学舎大付(東東京) 初出場
日大鶴ケ丘(西東京) 6年ぶり3回目
東海大甲府(山梨) 2年ぶり12回目
日本文理(新潟) 2年連続8回目
富山商(富山) 10年ぶり16回目
佐久長聖(長野) 2年ぶり6回目
星陵(石川) 2年連続17回目
敦賀気比(福井) 5年ぶり6回目
大垣日大(岐阜) 2年連続3回目
静岡(静岡) 3年ぶり23回目
東邦(愛知) 6年ぶり16回目
三重(三重) 2年連続12回目
龍谷大平安(京都) 2年ぶり33回目
近江(滋賀) 6年ぶり11回目
大阪桐蔭(大阪) 3年連続8回目
智弁学園(奈良) 3年ぶり17回目
市和歌山(和歌山) 10年ぶり4回目
神戸国際大付(兵庫) 初出場
八頭(鳥取) 4年ぶり8回目
開星(島根) 3年ぶり9回目
関西(岡山) 3年ぶり9回目
広陵(広島) 4年ぶり21回目
岩国(山口) 7年ぶり5回目
坂出商(香川) 20年ぶり8回目
鳴門(徳島) 3年連続9回目
小松(愛媛) 初出場
明徳義塾(高知) 5年連続16回目
九州国際大付(福岡) 3年ぶり5回目
佐賀北(佐賀) 2年ぶり4回目
大分(大分) 初出場
海星(長崎) 3年ぶり17回目
日南学園(宮崎) 3年ぶり7回目
城北(熊本) 6年ぶり4回目
鹿屋中央(鹿児島) 初出場
沖縄尚学(沖縄) 2年連続7回目

大会は8/9(土)開幕予定。

タマザワ 高校野球公認 サングラス LF-3460 BK ブラックタマザワ 高校野球公認 サングラス LF-3460 BK ブラック
()
タマザワ

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト
[ 2014/07/31 15:13 ] 野球 | TB(0) | CM(0)

ヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」  <大航海時代V 連動キャンペーン> で 【家来枠拡大書】入手・・・

今週も立ち上がりの月曜日にトレードで結果を出すことが出来、好スタートを切れたと言えそうだ。

昨日29日が7月の配当落ち日という特殊な日であったことを考えても、月曜日に多くの売買を約定できた意味は大きいだろうし、そこにいい波が来てくれる流れの良さが持続されていることを実感させてくれる。

家族を含め周囲の人の協力に改めて感謝したい。

さて、けんたろうがトレードのトレーニングも兼ねて楽しんでいるヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」で

<大航海時代V 連動キャンペーン> なるものが開催されている。

信長の野望・創造信長の野望・創造
(2014/05/29)
PlayStation Vita

商品詳細を見る


トレードが「休むも相場」状態にあることもあり、早速、連動キャンペーンに参加してみた。

課題「チュートリアル終了」達成!・・・ で 【家来枠拡大書】を入手した。

いつものことながら、運営さんには感謝したい。

この連動キャンペーンでは、「覚醒指南役★」なども入手可能なようなので引き続き挑戦してみたいと思っている。

「大航海時代V」もトレードのトレーニングに役立つ要素もありそうで、そちらでも活用できそうだし、このゲーム自体おもしろいと思う。



関連記事

「スローカーブをもう一球」 と スパイク と・・・ テクニカルとファンダメンタルを学んだ・・・

3年間の思いと渾身の力を込めて投げ込んだストレートは、次の瞬間、空高く舞い上がり背走する外野手の頭上を超え緑色の壁に直撃した・・・

このイニングが始まった時はリードしていた。最終回の逆転劇・・・

この回、これまで好投を続けてきた先発投手がつかまった。

同点にされ、1アウトでなおもスコアリングポジションに2人のランナーが残る状況で彼はマウンドに上がった。

後攻めのマウンド上の背番号1には、まだ投げなければならない厳しい現実だけがあった。

逆転を許した彼の姿を見つめながら彼の3年間がけんたろうの頭の中を駆け巡った。

1年生からベンチ入りしたこと、練習試合でピッチャー返しの打球が直撃して降板したこと、甲子園のマウンドに立った姿、公式戦で打ち込まれベンチで涙した姿・・・

そのすべてを彼は糧にし真直ぐに前だけ見つめ野球を続けてきた。

最後の夏、彼は成長していた。

スローカーブを覚え投球に幅を持たせた彼は、力任せに勝負をしていた彼よりもマウンドの上ではるかに大きく見えた。

その彼が、あの場面で力勝負に行ってしまった。

「スローカーブをもう一球」・・・

そんな小説のタイトルが浮かんできた。

逆転を許した彼は、3年間かけ己を知り、体得したスローカーブでこのイニングを締めくくった。

この時間にすれば僅かだがとてつもなく長く感じられた最後のマウンドできっと彼は、強い気持ちと冷静さのバランスのようなものを覚えたに違いない。

俯きそうになりながらもベンチに駆け足で戻る強くなった彼の姿に息子を見る父親のような気持ちを抱いた。

スローカーブを、もう一球 (角川文庫)スローカーブを、もう一球 (角川文庫)
(2012/06/22)
山際 淳司

商品詳細を見る


この週末は、サービス業の家族が珍しく連休をとれた。

佳境を迎えた高校野球の県予選を一緒に観戦することが出来た。

快晴で日差しこそ真夏のそれだったが、爽やかな風が心地よく吹き抜けていた土曜日は、球場で観戦しようと思い、自転車で出かけたのだが、手持ちの現金が少なかったこともあり近所の郵便局のATMコーナーに立ち寄った。

現金を引き出した時、ある欲望に駆られ、野球場とは反対方向に自転車を走らせていた。

けんたろうは、スポーツ用品店に向かったのだ。

使い古したスパイクを買い替えるために。

[アディダス] adidas adipure TPU low 2[アディダス] adidas adipure TPU low 2
()
adidas(アディダス)

商品詳細を見る


Pカバーを取り付けてもらうのに少し時間を要した。

お店を出て腕時計で時間を確認し、野球場での観戦を諦め、自宅で観戦することにした。

少しでも野球場気分を味わいたくて帰り道コンビニで焼き鳥を購入して帰宅した。

高校野球を観戦し終わり、次に起こった衝動は・・・

そう、新しいスパイクを早く試したい。

この種の衝動は、大人になっても子供の頃のままのようだ。

夕暮れの山の上のいつものグランドに真新しいスパイクを履いたけんたろうの姿があったことは言うまでもない。

さあ、今週もスタートする。

まずは、洗濯だ。

それが終われば、8年目に入ったトレード。

世界レベルのトレーダーを目指す夢への挑戦は続く。
関連記事

DVD付 で 高校野球不滅の名勝負 が 分冊百科に・・・

梅雨が明けたようで今週に入り晴天が続いている。

晴天が続けば続いたで洗濯に布団干しアイロンがけと・・・休む間が無くなってくる。

うれしい悲鳴だ。

ワールドカップ終了後に本格的に復帰したトレードの方も市場全体(けんたろうに関連ある銘柄に関して)が比較的穏やか感じの今週だが、3連休明け早々に小さい波を上手く見極めることが出来、いい反応もでき薄利ながら納得のいく取引が出来た。

ワールドカップ期間中に売り注文を出して売れていた方が、はるかに利益は大きかったのだが、今回のトレーのの方が意味も価値も大きい。

昨日、夕刻と言っても到着時間が19時とほとんど夜に近かったのだが、山の上のグランドに足を運んだ。

頭上では、数匹の烏が鳴き声を上げながら巣へと戻っているようだった。

急ぎスパイクに履き替え、準備運動もそこそこに投げ始めた。

ウェイトボールを使って自宅でトレーニングをしていることもあり、肩落ちなどはなくむしろ遠投をすると思ったよりも距離が出ることに驚いたくらいだ。

投げ始めてしばらくすると、周囲が徐々に暗くなっていくのが分かった。

ボールを認識できるギリギリのところまで投げて帰り支度をし、スーパーで少し買い物をして帰宅した。

ボールの投げ込みを行う時に着用しているスパイクのPカバーが最近頻繁に外れるようになってきた。

ZETT(ゼット) P カバー BX707LLZETT(ゼット) P カバー BX707LL
()
ZETT(ゼット)

商品詳細を見る


投球動作の中で軸足が地面を掻くのは癖のようで仕方がない。

考えてみると随分履いている。靴底のポイントの減り具合からもそれが分かる。

そろそろ買い替え時なのかもしれない。

SSK(エスエスケイ) スーパーランナー TMG2 BPL053 野球 ソフトボール スパイクSSK(エスエスケイ) スーパーランナー TMG2 BPL053 野球 ソフトボール スパイク
()
SSK(エスエスケイ)

商品詳細を見る


ちょうど、グラブのオイルも底をついてきている。

ミズノ【2ZG-560】ミズノプロ レザーケアクリームミズノ【2ZG-560】ミズノプロ レザーケアクリーム
()
MIZUNO(ミズノ)

商品詳細を見る


野球と言えば、高校野球の予選も今年は雨による順延もなく順調に進んでいるようだ。

今週末あたり球場に足を運んでみるのも悪くないかもしれない。

DVD映像で蘇る高校野球不滅の名勝負 vol.1 2006年夏決勝早実VS駒大苫小牧 (ベースボール・マガジン社分冊百科シリーズ)DVD映像で蘇る高校野球不滅の名勝負 vol.1 2006年夏決勝早実VS駒大苫小牧 (ベースボール・マガジン社分冊百科シリーズ)
(2014/07/02)


商品詳細を見る


今週も総じていい1週間だった。
関連記事

打球音は除夜の鐘

3連休も終わった。

今日からまた日常に戻る。

まずは家事、選択からだ。 凡事徹底。

自宅近所の高校野球部も今日、甲子園予選の試合だ。

第1試合(9:00プレイボール)ということで早朝から打撃音を響かせている。

毎回、同じことの繰り返し。

彼らの姿を見て学ばせてもらっている。

そして、いつも「凡事徹底」の初心を肝に銘じている。

彼らの放つ打球音は、けんたろうにとって煩悩をはらう除夜の鐘のようなものかもしれない。

今週がどんな相場になるのか濁りのない目でしっかりとみることから始めよう。

連休明けは兎角気負いがちになりやすい。

そのあたりを注意しながらしながら入りを少し慎重にそれでいて臆病になることなく平常心で自分と闘いたい。
関連記事
[ 2014/07/22 07:09 ] テレビ ドラマ | TB(0) | CM(0)

あるカップルの興味深い会話・・・株取引で得するのは彼氏?彼女?損するのは彼氏?彼女?・・・イメージにご用心・・・

高校野球・夏の選手権大会の沖縄代表が沖縄尚学に決定したというニュースが。

夏が本格的に到来したという感じだ。

さて、3連休も今日で終わる。

けんたろうは、3連休だが家族はサービス業で昨日1日だけのお休み。

そんな昨日のことだが、少しは世間並みに3連休気分を味わうのも悪くない。

でも、夏場の休日は家族をゆっくり休ませてもあげたい。

そこで、半分外食気分のテイクアウトを選択。

最近、街中に随分と増えてきたインド料理店へ出向いたけんたろう。

何年も前にこの手のお店のカレーを食してから、ファンになっている。

行き付けだった店は、移転したので今回は初めての店に行ってみた。

頼んだのは・・・

「バターチキンカレー」と「ポークマサラカレー」。それに「ナン」。

香ばしいチキンの入ったマイルドなバターチキンカレーと程よくスパイシーなポークマサラカレーどちらもとてもおいしかった。

(↓)はイメージで、実際に食したものとは違います。
インド料理店サムラート のバター チキンカレー 甘口インド料理店サムラート のバター チキンカレー 甘口
()
SAMRAT サムラート

商品詳細を見る

マサラカレーと薬膳カレー(6種類×2袋セット)12食セットマサラカレーと薬膳カレー(6種類×2袋セット)12食セット
()
MCC

商品詳細を見る


そのお店で少々面白いことがあった。

お店に着いたのが20時頃ということもあり、お客はいなかった。

多分、インド(正確な国籍は不明)の人らしき店主とその奥さんらしき2人でお店を切り盛りしているようだった。

注文を済ませて出来るのを待っていると、多分「ラッシー」というのだと思うのだが、乳白色のヨーグルト風味の飲み物を出してくれた。
ハウス カレーパートナー 牛乳でつくるプレーンラッシー 50g×10個ハウス カレーパートナー 牛乳でつくるプレーンラッシー 50g×10個
()
ハウス

商品詳細を見る


それをいただきながら待っていたのだが、一組のカップルが入店してきた。

こじんまりとした店でBGMなどの音楽もかかっていなかった。インドらしき外国の映像が小型のTVに映し出されていたが、その音量もごく小さなものだった。

入り口付近のレジ前の席に座っていたけんたろうの脇を通り、一番奥、と言ってもけんたろの座っているテーブルとの間にはテーブルが一つあるだけの席に座ったカップル。

メニューを開き、注文の相談を始めた。

断わっておくが、盗み聞きするつもりは毛頭ない。

そのつもりはなくてもその場にいると、そのカップルの会話が耳に入ってくる環境なのだ。

そのカップルの会話に実に興味深い内容のモノがあった。

二人は、付き合い始めてまだ日が浅いらしく彼女が彼氏に・・・

「〇〇(彼氏の名前)は、お酒強いんだろうね。九州男児だもんね。」と

これに対して彼氏は・・・

「それ、イメージじゃん。」

と、自分がお酒に強くないことを伝えていた。

なるほど、日常よく見かける光景かもしれない。

何の根拠もなく、(この場合、出身地が九州というだけで)勝手なイメージを抱いてしまう。

先日もあるハーフ(クウォーターかもしれない)芸能人が子供の頃、体が大きいと言うだけで野球チームに誘われ4番を任されたが、野球経験もなく全く打つことが出来なかったというネタか実話かしらないがそんなことを話していたことを思い出し、少しおかしくなった。

けんたろうは、ふと思った。

この彼氏と彼女が株取引をしたらどちらが儲かるだろうかと。

いろいろな取引スタイルがあるから一概にどっちとは言いにくいかもしれないが、

けんたろうと同じスタイルでこの二人が取引したら、きっと「彼女は損をして」、「彼氏は得をする。少なくとも損はしない」だろうと思った。

けんたろうのスタイルでは、イメージは禁物だ。数字を見る妨げになるからだ。

これが分かってから勝率もリターン率も上がった。

3連休になんだか少し勉強させてもらったようそのカップルに心の中でありがとうと呟いて店を後にした。

ドリンクをサービスしてくれた店主には「ごちそうさま。ありがとう」と口に出して告げた。

インド風カレーを食べ元気になったけんたろう、3連休の締めくくりに本格的に風呂掃除をしてみた。

疲れて帰ってくる家族に気持ちよくお風呂に入ってもらえるだろう。
関連記事
[ 2014/07/21 18:16 ] けんたろうの行動学 | TB(0) | CM(0)

「簾交換」 からの~ 「夏のアーティスト」 からの~ 「ボサノヴァ」 からの~ 「洗濯」と「トレード」・・・

少し前に購入してきた掛け軸の前の「キングバンブー」。

購入してきた当初は幹よりも低かった葉が気が付けばの幹を覆っている。

先日、独唱していた蝉も今朝は合唱に変わっている。

時期に大合唱になるのだろう。

昨日、家族が仕事帰りに簾を購入して帰った。

夕方、簾を取り換えた。 何だか清々しい気分になった。

作業が終わり、プロ野球のオールスターゲームが行われていることに気付いた。

高校野球の夏の選手権の予選も開幕した。

終業式のニュースも・・・

季節は完全に夏になった。

家族と簾交換の作業をしながら「夏のアーティスト」の話題が弾んだ。

「チューブ?ザ・チューブ」・・・どっちだったかすら正確に覚えていないが、真っ先に脳裏に浮かんだのはこのバンドだ。

最近とんと見かけなくなったような気がする。

解散したのか?活動中なのか?・・・

TUBESTTUBEST
(2003/05/02)
TUBE、渚のオールスターズ 他

商品詳細を見る


最近のアーティストの中で「夏」のイメージってだれなんだろう? 

家族と思いを巡らせるが、なかなかこれといった名前が出てこない。

「サザンオールスターズ」や「加山雄三」・・・

どれも古い(デビューがという意味)アーティストばかりだ。

結局、「(デビューが)最近のアーティスト」で「これぞ夏」というものは思い浮かばなかった。

ここ数年、「夏」と言えば「ボサノヴァ」というのがけんたろうの中では定番化している。

それは「ビールに枝豆」レベルに達している。

「ボサノヴァ」と言えば・・・

(↓)押しも押されもせぬ1枚。「キング・ボサ」の称号を与えてもいいだろう。
ゲッツ/ジルベルトゲッツ/ジルベルト
(2003/04/23)
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト、アストラッド・ジルベルト 他

商品詳細を見る


これまでも何度となく再販されてきたが、今年もCDが発売されるようだ。発売50周年を記念したものらしく、モノラル音源も収録されているらしい。ゲッツ/ジルベルト~50周年記念デラックス・エディション

財布のヒモが緩みそうな商品だ。

WaveWave
(1990/10/25)
Antonio Carlos Jobim

商品詳細を見る


(↑)も「ボサノヴァ」の代表的な1枚。

この冒頭に「Wave」・・・「波」という曲が収録されている。

「波」と言えば、ワールドカップも終了し今週本格的に再開したトレード。

けんたろうの復帰を待ってくれていたかのように週末にかけいい「波」加減となってくれた。

ほんとうに「流れ」がいい。

3連休初日、夏休み初日の今日、天候にやや不安もあるが、まずはお洗濯。そしてアイロンがけで「凡事徹底」。

毎日の洗濯が、けんたろうの「トレード観」を養ってくれた。

雨の日に洗濯物は外に干さないし、干しても乾かない。いや、むしろ余計に濡らすだけだ。

晴れた日に洗濯物は乾くし、外に干せばもっと乾く。 

当たり前のことだ。難しいことではない。

誰かに教えてもらわなくても自然と体得している。

さらに、洗濯物を干したいからといって天候を自由に操ることはできない。

それも誰に教わるでもなく知っている。お天気任せなのだ。

トレードも同じだ。トレードは洗濯だ。

トレードで失敗する人は、洗濯をすると成功する。かもしれない。

かもしれないと書いたのは、乾燥機を使う人もいるからだ。

洗濯とアイロンがけが終わったその後のことは、ボサノヴァでも聴きながらのんびり考えるとしよう。

ゆっくりと流れる時をただ楽しむのもまた一興。なんせ3連休時間はたっぷりある。
関連記事
[ 2014/07/19 10:32 ] ライフ | TB(0) | CM(0)

2014サッカー(男子) FIFA最新ランキング(7/17発表分) W杯終了直後の更新…スペイン陥落、W杯優勝ドイツがトップに・・・日本45位でアジアトップ・・・ 

2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会終了後初めてのランキング更新が行われた。

優勝国のドイツが首位に、準優勝国のアルゼンチンが2位、オランダが3位とここまでは大会順位通りのランキングに。

開催国でベスト4進出のブラジルは、4ランクダウンの7位に。

前回ワールドカップ覇者で長く首位を守ってきたスペインは、今大会は1次リーグで敗退し7ランクダウンの8位に。

堅守と数少ないチャンスを得点に結びつける独自のサッカースタイルで今大会旋風を巻き起こしたコスタリカは12ランクアップの16位に。

今大会初出場で初勝利も挙げたボスニア・ヘルツェゴビナは2ランクアップして19位。

未勝利のまま1次リーグで敗退した日本だが、1ランクアップの45位に。

イランが6ランクダウンして49位になったことで、アジアのトップランカーに返り咲いた。

1 ドイツ 1724 1 Up
2 アルゼンチン 1606 3 Up
3 オランダ 1496 12 Up
4 コロンビア 1492 4 Up
5 ベルギー 1401 6 Up
6 ウルグアイ 1330 1 Up
7 ブラジル 1241 -4 Down
8 スペイン 1229 -7 Down
9 スイス 1216 -3 Down
10 フランス 1202 7 Up
【サッカースターズ】ドイツ代表 2014-15 (15体セット)15 player Germany team packブラジルワールドカップ2014 SOCCERSTARZ【サッカースターズ】ドイツ代表 2014-15 (15体セット)15 player Germany team packブラジルワールドカップ2014 SOCCERSTARZ
()
サッカースターズ

商品詳細を見る

11 ポルトガル 1148 -7 Down
12 チリ 1098 2 Up
13 ギリシャ 1091 -1 Down
14 イタリア 1056 -5 Down
15 アメリカ 989 -2 Down
16 コスタリカ 986 12 Up
17 クロアチア 955 1 Up
18 メキシコ 930 2 Up
19 ボスニア・ヘルツェゴビナ 917 2 Up
20 イングランド 911 -10
21 エクアドル 901 5 Up
22 ウクライナ 898 -6 Down
23 ロシア 897 -4 Down
24 アルジェリア 872 -2 Down
25 コートジボワール 850 -2 Down
26 デンマーク 807 -3 Down
27 スコットランド 734 0 Equal
28 ルーマニア 733 1 Up
29 スウェーデン 724 3 Up
30 ベネズエラ 720 10
31 セルビア 717 -1 Down
32 トルコ 714 3 Up
33 パナマ 684 -2 Down
34 ナイジェリア 664 10 Up
35 チェコ 646 -1 Down
36 エジプト 645 0 Equal
37 スロベニア 644 -12 Down
38 ハンガリー 642 9 Up
38 ガーナ 642 -1 Down
40 ホンジュラス 637 -7 Down
41 アルメニア 635 -3 Down
42 チュニジア 621 6 Up
43 オーストリア 614 -1 Down
44 ウェールズ 606 -3 Down
45 日本 604 1 Up
molten(モルテン) サッカーボール4号球 [ 日本代表チームオフィシャルライセンスグッズ ] F4J2001molten(モルテン) サッカーボール4号球 [ 日本代表チームオフィシャルライセンスグッズ ] F4J2001
()
molten(モルテン)

商品詳細を見る

46 スロバキア 588 3 Up
47 アイスランド 570 5 Up
48 パラグアイ 566 2 Up
49 イラン 563 -6 Down
50 モンテネグロ 559 1 Up
51 ギニア 555 1 Up
52 ウズベキスタン 523 7 Up
53 ノルウェー 520 2 Up
53 カメルーン 520 3 Up
55 フィンランド 508 6 Up
56 韓国 501 1 Up
57 ヨルダン 500 6 Up
58 ブルキナファソ 495 2 Up
59 ペルー 487 -14 Down
60 マリ 483 -3 Down
61 ポーランド 478 8
関連記事

「ファーブル昆虫記」 大人になってこの夏の課題図書にいいかもしれない・・・ヒントになろファーブルの視点・・・

「ファーブル昆虫記」。
ファーブル昆虫記 10冊セット (岩波文庫)ファーブル昆虫記 10冊セット (岩波文庫)
(1995/07)
ファーブル

商品詳細を見る


小学校の図書室で読んだか、貸出してもらって自宅で読んだか・・・それすら覚えていないが、子供の頃、確かに読んだ記憶がある。

「フンコロガシ」という虫の名前以外ほとんど記憶はない。

幼い頃、男子は大概「昆虫好き」だ。 けんたろうもそうだった。

野球をしたり、虫採りりをしたり・・・

本を読むのはあまり好きではなかった。

それでも図書室で野球だったり、昆虫だったり自分が興味や関心をもっている事やものに関する本を見つけると読んでいた。

「ファーブル昆虫記」も「昆虫」という言葉につられて手にしたのだろうが、「フンコロガシ」という見たことも触れたこともない昆虫のことであまり入り込めなかったのかもしれない。

先日、ふとしたきっかけでこの「ファーブル昆虫記」の著者・ファーブルという人物に関心を持った。

フィールドこそ違うが彼のやったことや着眼点、観察力、発想・・・

「この人物は、きっと自分にヒントを与えてくれる」

そんな直感的なものを感じたのだ。

子供の頃には、何も吸収できなかった「ファーブル昆虫記」。

もちろん、けんたろうの側の未熟さだけに問題があったのだが、おバカなりに大人にはなった。

大人になった現在、「ファーブル昆虫記」を改めて読んでみたくなった。

この夏のけんたろうの課題図書は、「ファーブル昆虫記」だ。

関連記事

夜間走行は「バッハ:無伴奏チェロ組曲」に乗って幻想的に流れて・・・ワールドカップという祭りの後・・・「波待ち」から復帰・・・

今朝、洗濯物を干しているとき、今年初めての蝉の鳴き声を聴いた。

また少し季節が移ろい始めたみたいだ。

昨日、ワールドカップも終了し、高ぶりから覚め、連続する何か張りつめた緊張感から開放されたみたいだ。

そんな昨夜、自転車で夜間走行に・・・

満月ではなさそうだったが、大きく丸い月が宙空に浮かんで夜の街を柔らかい光でやさしく包み込んでいた。

その月は、外国人が笑みを浮かべたような表情を浮かべていた。

心地よさを感じさせる気候で足もよく回るしいくらでも走っていられそうな感じだった。

今の自転車に今のセッティングで「しっくりくる」と感じることも出来た。

ほんの少し足首の使い方が違うだけでこうも違うものかと驚いた。

特に意識したわけでもないが、走っている最中にその脚の使い方できていたから不思議だ。

足首の使い方が変わっただけで膝もスムースに、そして脚全体が調和してよく回る。

途中、川沿いの道を走りながら、鏡のような水面に月明かりで照らされた風景が映し出されていた。

黒い鏡に輝く建物がくっきりと浮かび上がっていた。 それは、とても幻想的な映像のように思えた。

その時、けんたろうの頭の中には・・・バッハの「無伴奏 チェロ組曲」が流れていた。

パボロ・カザルスのそれではなく、ヨーヨー・マの演奏するバッハ:無伴奏チェロ組曲だった。

なぜ、ヨーヨー・マだったかは分からないが、

その幻想的な映像はペダルを回す度に後方へと流れって行きまた新しい映像が表れてきた。

次から次へと水面の映像が切り替わっていく。

ヨーヨー・マの演奏するバッハ:無伴奏チェロ組曲に乗って・・・
バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)~インスパイアド・バイ・バッハ~バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲)~インスパイアド・バイ・バッハ~
(2012/12/05)
ヨーヨー・マ

商品詳細を見る


川沿いを走行していると、時折、顔に虫がぶつかる。

先日、家族がプレゼントしてくれた夜間走行用の透明なスポーツグラスに「カツッ、カツッ」と音を立ててぶつかってくる。

虫からすれば、お前がぶつかってきているんだろということなのだろうが。

やはり夏場の走行に虫除けグラスは不可欠のようだ。

いろいろなことはあったが、ワールドカップは終わった。また4年後だ。

とりあえず、このブラジル大会のことを忘れないうち備忘録しておこう・・・

この大会で新たに導入されたもので印象に残ったモノが2つあった。

1つは・・・「バニシングスプレー」。

FKのときなどに主審がピッチ上に白い泡上のラインを引いていたあれだ。

アディダス レフリーセット2 ブラック Z1187 770153アディダス レフリーセット2 ブラック Z1187 770153
()
adidas(アディダス)

商品詳細を見る


もう1つは・・・「ゴールラインテクノロジー」。

これは、ゴールコントロール4Dと呼ばれるものらしく、14台のカメラでボールがゴールラインを割っているかを判定するシステムだそうだ。

判定結果は、レフリーの腕に取り付けた機器に振動として伝えられるそうだ。

サッカーの試合には、どうしても「誤審」など審判の判定に関するトラブルが発生してしまう。

そして、それは多くの人の人生の陰となり重く圧し掛かることがある。

審判だったり、選手だったり、ファンだったり・・・

こういったシステムの導入はとても良いことだと思う。

「誤審」を技術的に防げるのであれば防いであげるほうが多くの関係者にとって利益とまではいかなくても不利益は排除されるだろ。

あの広いピッチであれだけの選手をあれだけの時間走りながらジャッジする。

ミスや見落としがあって当然だろう。

訂正する機会を与えてあげるべきだろう。

「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」

の出来る環境を整えてあげるなければ、ジャッジに迷いが生じる。

取るべきファールを取れなくなってしまう。

あれだけリプレイ映像が繰り返し、しかもいろいろな角度のものが流されるのであれば、

メジャーリーグの「トライ制度」のようにVTRでチェックするシステムが導入されてもいいかもしれない。

「改むる」機会を奪えば、「過ち」を繰り返すよう追い込むことになる。

次は、大会マスコット。

アルマジロらしい生き物を映像でもよく目にした。

あれは、「フレコ」という名前のキャラクターで「フットボールとエコ」が掛け合わされた造語らしい。

ワールドカップ2014 FIFAW杯2014 オフィシャルマスコットぬいぐるみ17CMワールドカップ2014 FIFAW杯2014 オフィシャルマスコットぬいぐるみ17CM
()
ワールドカップ2014

商品詳細を見る


「夏合宿」は終わった。

トレードに復帰しよう。世界レベルを目指して。

孤独な自分との闘いだ。

復帰後、初手は「波待ち」から。 忍耐の要求される作業だ。

そんなけんたろうが本日チョイスしたインターネットラジオのチャンネルは・・・「Classical」だった。
関連記事
[ 2014/07/15 15:25 ] ライフ | TB(0) | CM(0)

2014FIFAワールドカップ 閉幕 ドイツ優勝、ブラジル4位・・・MVPはメッシ、ロドリゲスが得点王・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

2014 Fifa World Cup Brazil Official Book2014 Fifa World Cup Brazil Official Book
(2014/05/06)
Jon Mattos

商品詳細を見る


7/14(月)、約1ヶ月に及ぶ2014ワールドカップ・ブラジル大会が閉幕した。

その64試合目となった決勝戦「ドイツ vsアルゼンチン」。

戦術や作戦の入り込む余地がないほど両チームの持ち味が発揮された。

流石にここまで勝ち上がってきただけあって、試合開始から両チームとも無駄な高ぶりなく落ち着いて試合に入っていったという印象を受けた。

この試合もメッシの動きに注目していたが、今大会のこれまでの試合とは違う臨み方(オーソドックスなプレイスタイル)をしている印象を受けた。

相手の弱いというか薄い部分というかをピンポイント的にじっくり時間をかけ攻略してきたメッシだったが、この試合は、狙い所がないと判断したのだろうか。

それくらい個の能力の水準と組織としてのドイツの総合力が高かったということなのだろう。

一方のドイツも試合前にケガをしたケディラの代わりに今大会初出場したクラマーが、ゲーム中の接触プレーで体調不良となりシュルレを投入すると言う展開になるなど決してよい流れではなかった。

アルゼンチンの粘り強い守備の前になかなかゴールマウスをこじ開けられない展開に。

流石にアルゼンチンもドイツ相手にメッシの個の打開力や決定力だけでは、厳しい戦況となった。

イグアイン、パラシオンといった選手のゴール前の決定力がもう少し欲しかった気もするが、試合終了後「最優秀GK」に選出されたノイアーのプレッシャーも相当なものだったのだろうし、そちらを評価すべきだろう。

試合は、0-0のまま延長戦に・・・

試合が動いたのは延長後半8分、この試合、後半終了間際に今大会で個人通算得点記録を更新したクローゼに代わって投入されていたゲッツェが決勝トーナメントに入って無失点だったアルゼンチン最終ラインの隙間に空いた正にエアーポケットに走り込みクロスボールを胸でトラップし落ち着いてゴールに蹴り込んだ。

ほんの一瞬の出来事だった。

この1点を守り切ったドイツが6大会ぶり4回目の優勝を飾った。

試合結果は・・・

ドイツ 0-0(延長1-0) アルゼンチン

長い歴史の中で、南米が開催地の大会で南米勢以外が優勝するのは今回が初めてだそうだ。

大会のMVPにはメッシが選出された。

得点王には、ハメス・ロドリゲス(コロンビア)が6得点で輝いた。

【サッカースターズ】ハメス・ロドリゲス (ASモナコ/ホーム/13-14)リーグ・アン マイクロスターズ SOCCERSTARZ【サッカースターズ】ハメス・ロドリゲス (ASモナコ/ホーム/13-14)リーグ・アン マイクロスターズ SOCCERSTARZ
()
サッカースターズ

商品詳細を見る


また、この前日(7/13)には3位決定戦「ブラジルvsオランダ」が行われ、

オランダが勝利し初の3位となった。

試合結果は・・・

ブラジル 0-3 オランダ

この試合、イエローカードの累積で準決勝ドイツ戦を欠場していたチアゴ・シウバが戻ってきたが、立ち上がり2分にそのチアゴ・シウバがロッベンの突破に手を掛け、これがPKとなりファンペルシーに決められるという今大会のブラジルの暗の部分を象徴するようなシーンが印象的だった。

ブラジルもメンバー入れ替えやオスカルを活用するなど工夫も見せたが、やはり生命線だったディフェンスの準決勝以降の崩壊は深刻だったようだ。

国歌斉唱の後、異様な高ぶりのまま試合に入らなければならなかったホームの難しさを痛感した大会だった。

これは、早い時間に先制点を奪うことが出来れば、この上ない追い風になるなるが、相手に粘り強く守られたり、逆に先制点を許してしまう展開になるととてつもないプッシャーになる。

今後、開催国は、試合開始前の高ぶりを上手くコントロールして、慎重に試合に入る必要性があるかもしれない。

決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。青字はベスト4進出チーム。赤字は決勝進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4PK3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-7 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(2PK4) アルゼンチン(Ⓕ1位)

(3位決定戦)
⑮ブラジル(Ⓐ1位) 0-3 オランダ(Ⓑ1位)

(決勝)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0  アルゼンチン(Ⓕ1位)
         (延長1-0)
adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190
(2013/12/06)
adidas(アディダス)

商品詳細を見る


これで約1ヶ月に及ぶけんたろうの「夏合宿」は、終わった。

収穫の多い合宿だった。

最後に今大会を通じ個人的に収集分析したデータを覚書きとして記載しておきたい。(ベスト4進出チームのみ)

採用したのは・・・

「攻」の要素①・②・③ 「守」の要素❶・❷・❸ の 「攻」3要素、「守」3要素 計6要素。

それぞれの重要度は、基本的に ①<②<③、❶<❷<❸ ということだが、総合的にも判断する必要がある。

なお、各要素の個別の数値については記入しておりません(企業秘密ということでご勘弁ください)

・「攻」の要素 
  <要素①>  <要素②>  <要素③>
① ブラジル     ドイツ     ドイツ
② アルゼンチン  オランダ   オランダ
③ ドイツ       ブラジル   ブラジル
④ オランダ     アルゼンチン アルゼンチン

「守」の要素
 <要素❶>  <要素❷>  <要素❸>
① オランダ   アルゼンチン    ドイツ
② アルゼンチン   オランダ    アルゼンチン
③ ブラジル    ブラジル   オランダ
④ ドイツ      ドイツ     ブラジル

このデータから読み取れることは、

優勝したドイツは・・・

「攻」、「守」ともに重要度の高い要素(③・❸)でトップだったのだから当然優勝する。

また「攻」の要素②もトップということが、要素③がトップを生み出している。

この「攻」の要素の中で②の数値を高めることが、③の要素を高めることは間違いなさそうだ。

逆に要素①の高さは、③の要素を高める事には直結しないと言えそうだ。

言い換えれば、勝利にはあまり直結しない要素と言えるかもしれない。

場合によっては、②、③の数値が低いのに①だけが高い場合などはマイナス評価になるのかもしれない。

「守」の要素に於いては、このデータ(「攻」も「守」も)は試合を消化するたびに変動するのだが、

準決勝で敗退したブラジルに関しては、準々決勝までは要素❷が抜きん出ていた。

つまりここがブラジルの強みだったのだが、

その後、試合を重ねる度にこの要素❷の数値が低下し、それにつられるように最も重要度の高い❸も最下位になった。

「守」の要素❶、❷で最下位のドイツが優勝できたのは、やはり重要度の最も高い要素❸でトップにいるからだろう。

これは、「最優秀GK」を受賞したノイアーの力が大きかったということなのかもしれない。

準優勝だったアルゼンチンは、「守」の要素❷、❸の高さからドイツと接戦に持ち込むことが出来た。

敗因はやはり、「攻」の要素②、③が最下位だったことが影響したと言えるかもしれない。

総括すると、「攻」の要素②の数値を高める事が、ワールドカップを獲るための鍵と言えるかもしれない。

情報量が非常に多くなってきた昨今、その取捨選択は大切になってくることは間違いない。

そのトレーニングを兼ねて今回、ワールドカップを観戦しながら、自分なりに6つの要素に絞り込み情報を収集、分析して結果と自分の感覚のようなものの刷り合わせ作業的なことを行ってきた。

自分の目が目の前にある情報を歪みなく捉えているという確信を持てた。

一方で、好みの選手やプレイスタイルなど感情の部分で試合を予測する傾向がまだ少しばかり残っているが許容範囲内だと思われる。

情報は、可能な限り少ない方がいいとうのがけんたろうのイズムだ。

何が必要で何が必要でないかを見極めることが、いい結果をもたらすからだ。

4年後のワールドカップも今回とはさらに異なった観方が出来るよう日々精進していきたいと思う。
関連記事

「世界の偉大な投資家」の仲間入り? 「メッシのように売りクローゼのように買う」・・・ワールドクラスのおじさん・・・

けんたろうもトレードのトレーニング「夏合宿」として参加(?)してきたワールドカップもいよいよ決勝戦と3位決定戦の2試合を残すのみとなった。

トロフィーレプリカ (A)トロフィーレプリカ (A)
()
ウェイゴン

商品詳細を見る


さすがに、これだけの期間あれだけ内容の濃い試合をトレーニングとして観戦するということはハードだ。

出場している選手でも1日2試合以上ゲームは行わないし、2日連続してのゲームもない。

ハードだった分、やはり収穫も多かったことは間違いない。

ワールドカップのピッチにはトレードの格言がゴロゴロだ。

前半戦を終了し折り返した2014年トレード。その後半戦に必ず活きてくるはずだ。

そんなハードな日々を約1ヶ月間送ってきたわけだが、昨日(7/12)は、完全オフにしようと思っていた。

朝、洗濯物を干し(凡事徹底は忘れない)ゆっくり睡眠をとり、読書をして、部屋の模様替えをして・・・

そう、思っていた。

洗濯、睡眠と予定通りに熟して、寝起きに愛読書「マネーボール」を読んでいたのだが、どうも気配を感じパソコンの電源を入れ証券会社のホームページを開きログインした。

マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
(2013/04/10)
マイケル・ルイス

商品詳細を見る


出していた売り注文が約定していた。

いつものようにポートフォリオの整理や記録をとるなどの処理作業をする。これもまた凡事徹底。

パソコンを立ち上げたついでに読んでいた「マネーボール」の中に出てきたいくつかの単語や人物などについて検索してみた。

ここからはいつものようにどこをどう進んだかはよく覚えていないが「〇〇からの~」で、あるネット上の記載に辿り着いた。

それは、ある著名な投資家に関する記述だったのだが、その著名投資家は「世界の偉大な投資家」的な表現で紹介されていた。

そして、彼の生い立ちや学歴、どんな人物でどんなトレード実績を残してきたかなどが記載されていた。

その中でいくつかの興味深いものに触れることが出来たのだが、彼の専攻が哲学だったということも非常に興味深かったが、

その「世界の偉大な投資家」彼のトレード実績が、勝率が3~4割、リターン率が20数%ということを知り、

「その数字を自分が超えている?(これまで正確に計算したことはないのだが直感的に超えていることが分かった)」と思った。

運用している資金総額やトレードの種類や市場の違いなどはあるので単純比較してよいのかどうかは分からないが、自分の実績が「世界の偉大な投資家」のそれを超えているかもしれない。

早速、トレード実績を記載しているファイルを開き計算してみたのだが、やはり直感は正しかった。

勝率に於いては、計算するまでもなく上回っていることは分かっっていたのだが、リターン率も計算してみて上回っていた。

個人的には勝率という言葉はあまり好きではないし、自分のトレードの考え方(トレードは勝負事ではないという考え)には合わない。

しいて言えば「自己制御(自分との闘い)」で自分に勝てたかどうかという意味での勝率という表現になるのかもしれない。

やはり、ここ1年くらい感じていた「流れの良さ」や「ゆとり」は、こういうことだったのかもしれない。

独自のやり方でやってきたトレードで、世界最高峰のワールドカップという舞台で活躍するメッシやミュラー、クローゼ、ロッベンらのように自分の「得点パターン」や「スタイル」みたいなものを確立出来ていたということなのだろう。

けんたろうが、このトレードの世界に身を置いているのは「世界」を意識して自分と闘うことが出来るからだ。

サラリーマンをやっていては自分は「世界一」にはなれないことは分かっていた。

もちろん野球をやっても「世界一」にはなれない。自転車に乗ってもそうだろう。

何か「世界」を意識して挑戦してみたかった。きっと笑われるだろうし馬鹿にもされるだろうけど。

自分でも「世界一」を意識出来るのはトレードかもしれないと思ってやってみた。

始めは途方もない夢のようにも思えた。何よりも運用資金がないとも思った。

リターンを金額だけで比べられれば、その参加資格すらなかっただろう。

でも、「リターン率」という種目に於いては運用資産の多い少ないは関係ないという身勝手な解釈で「世界レベル」を意識してやってきた。

それが、今、自分の前に数字という確かなカタチとなって現れた。

誰も知らないことだが、自分がワールドクラスになっている。

「世界の偉大な無名投資家」というキャッチコピーを冠してもいいかもしれない。

今朝、洗濯物を干している一人の男を見た自転車の小学生は、あのおじさんは「メッシ級」だとは思わなかっただろう。

この街の誰一人、そんな人間がこの街に居ることすら知らないだろう。

自分と家族だけが知っている「ワールドクラスのおじさん」がなんだか可笑しい。

昨日、模様替えを済ませ引け前(1分前)に値下がりした株を買い戻した。

メッシのように売り、クローゼのように買う。

ワールドカップ調に表現するとそう言った表現なるかもしれない。

ワールドカップ終了後に本格復帰する予定のトレードだが、相場の潮目もなんとなくそれに同調してくれそうな気配がしないでもない。
関連記事

2014FIFAワールドカップ 準決勝 「ファンハールvsメッシ」極上の頭脳戦を制したのは・・・両チームの明暗を分けたものは・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

2014 Fifa World Cup Brazil Official Book2014 Fifa World Cup Brazil Official Book
(2014/05/06)
Jon Mattos

商品詳細を見る



7/10(木)、地球の裏側日本でも地元・ブラジル大敗の余韻が一夜明けてもまだ残る中、決勝進出を賭けた準決勝第2試合が始まった。

「オランダ vsアルゼンチン」。

このマッチアップが決まった時から

「ピッチ上のメッシ」と「ベンチ(ピッチサイド)のファンハール」

この2人の頭脳戦に注目していた。

もちろん、両チームの総合力の高さは認めた上での話だ。

昨日のブラジル大敗劇の影響が全くなかったとは言えないが、それがなくても恐らく両チームの戦い方が違っていたということはなかっただろうと思う。

ただその戦い方が、より慎重に、そして精度の高い守り合いになったことも否定はできない。

今大会のデータ(個人的なモノ)やこれまでのファンハールの采配振りから見て、

オランダは、準々決勝終了時点までで

「攻」の決定力に於いてベスト4進出チーム中トップ。しかも重要度の高い2項目に於いてトップの数値を残している。

その反面、「守」の決定力に於いて最も重要度の高い項目でベスト4進出チーム中ワースト、2番目に重要度の高い項目に於いてもワーストのドイツと僅差の3位という数値を残している。

また、ファンハール監督の戦い方は、「段階を踏んで勝ちに行く」すなわち「負けないサッカー」から入って「結果的に勝ちに行く」というスタイルを選択しているようだ。

「負けない」の延長線上に「勝ち」はあるという考え方が根底にある。

当たり前のことなのだが、相手があることを忘れたり、一直線に「勝ち」に向かいがちになるが、「勝ち」に辿り着くには「負けない」という前段階を飛ばすことは不可能なのだ。

相手と自軍の戦力を的確に把握し、冷静な分析を行い、自軍が相手よりも勝ると判断した時は、長所の攻撃力を活かし積極的に勝ちに行き、自軍と相手が同等もしくは部分的には勝るが、部分的には劣ると判断した時は、その弱い部分を修正や補正することから戦いに臨んでいる。そして、ゲームの中で時間を重ねながら勝てるタイミングを計って選手交代や戦術を切り替える。

個人的にはこの一戦、お互いが自分たちの長所をぶつけ合う形、つまりオランダが攻撃的に出た場合は、アルゼンチンに分がありそうかなと思っていた。

自分がファンハールならこうするだろうと思っていた戦い方をオランダが選択し、ピッチ上で実践してくれた。

また、自分がメッシなら弱い部分に対処してくるオランダに対しこうするだろうなということもピッチ上で展開してくれた。

観戦していて「至福の時間」を過ごさせてもらったような気がする。

ピッチの外からファンハールがメッシに仕掛けたパズルをメッシがピッチ上で解く、そんなイメージのゲーム。

そして、自分がメッシならここを糸口にファンハールのパズルを解くだろうと戦前から予想して観戦した。

それがピッチ上で実際に起こる。そしてファンハールがそれに呼応して手を打つ・・・

そう、この頭脳戦には、ピッチ外のファンハールが先番でピッチ上のメッシが後番という順番が成立してしまうになる。

先に仕掛けなければならない(手の内を明かさなければならい)ファンハ-ルとそれを見て動けるメッシという関係が成立してしまう。ややメッシに有利な環境と言えるかもしれない

ここまでは、メッシ(初手)、ファンハール(スタメンとフォーメーションを初手に数えるなら2手目)は自分が思い描いたように頭脳戦を展開してくれた。

ここから先が、思い描いていた展開とは異なってきた。

ファンハールの打った次の手が自分の中には想定されていない手だった。

つまり、メッシがファンハ-ルに切らせた手と見ることが出来るかもしれない。

そして、ファンハールが選択した最後の一手は、決勝リーグのメキシコ戦で見せた一手と同じファンペルシーを下げてフンテラール投入。

この瞬間、ファンハールの選択が120分(延長戦)での決着ということが、このゲームに参加している者、観戦している者、特にオランダイレブンの共通認識となったはずだ。

しかし、試合は0-0のスコアレスのままPK戦に突入。もしかするとこの時点で「勝負あった」だったのかもしれない。

準々決勝(対コスタリカ戦)のPK戦とは意味合いが違う。

皮肉にも起死回生だったあの時の采配(3枚目のカードをGK交代でPK戦での選手の士気向上に成功し勝利した)が、この時点で逆の影響を及ぼしてしまったとも言えなくもない。

メキシコ戦での成功とコスタリカ戦での成功・・・それが、この時点での勝利の方程式崩壊となっていたかもしれない。

「劇薬は効果抜群だが、その副作用の大きさも計り知れない」ということなのだろうか。

また「劇薬が効かなかったとき、心理的に追い込まれてしまう」という危険性も孕んでいる。

試合結果は・・・

オランダ 0-0 アルゼンチン
(延長0-0) (2PK4)

勝敗を分けたのは、ファンハールの3枚のカードの内2枚は、相手に切らされた(言い方を変えればメッシが切らせた)ことかもしれない。

その2枚の内1枚はファンハールの想定内でもう1枚フンテラール投入もそうだったはずで恐らく、3枚目はコスタリカ戦のようなPK戦での勝利を計算したGK交代というカードを切りたかったのかもしれない。

この試合のファンハールの「段階を踏んで勝ちに行く計算」は・・・

①弱い分をケアして0-0で粘り乍ら、まずは②120分決着、そして③PK合戦勝利

だったかもしれない。というか自分がファンハールならそういうプランでこの一戦に臨んだという単なる想像なのだが。

「4枚目のカード」がルール上設定されていたら、あるいは逆の結果になっていたかもしれない。

しかし、カードは3枚なのだ。

ファンハールの3枚のカードを自由に選択させなかったメッシはもちろん、アルゼンチンの「守」の決定力の高さがオランダをほんの少し上回っただけかもしれない。

これで決勝は「ドイツvs アルゼンチン」という顔合わせになった。

今大会で非常に目に付いた「頭脳と組織のサッカー」をそのタイプこそ違えどピッチ上で展開してきた両チーム激突だけに楽しみだ。

「ベンチ(ピッチサイド)のレーブ vs ピッチ上のメッシ」。

どんな頭脳戦を展開してくれるか、決勝戦のホイッスルがなるまでゆっくりレーブになり、そしてメッシになりゆっくりシュミレーションして見たいと思う。

アルゼンチンの選手に故障者などが出ている点、準決勝が大量点差になったドイツ・・・

両チームともに若干気懸りなところもあるが、今日の「オランダ vs アルゼンチン」のように双方の持てるすべてを出し切った素晴らしい戦いになることを心から祈っている。

adidas(アディダス) adidas(アディダス) ブラズーカ グライダー4号球 [ アルゼンチン代表チーム オフィシャルライセンスグッズ ] AS495ARadidas(アディダス) adidas(アディダス) ブラズーカ グライダー4号球 [ アルゼンチン代表チーム オフィシャルライセンスグッズ ] AS495AR
()
adidas(アディダス)

商品詳細を見る


決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。青字はベスト4進出チーム。赤字は決勝進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4PK3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-7 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(2PK4) アルゼンチン(Ⓕ1位)

(3位決定戦)
⑮ブラジル(Ⓐ1位) vs オランダ(Ⓑ1位)

(決勝)
⑯ドイツ(Ⓖ1位) vs アルゼンチン(Ⓕ1位)

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビア、ベルギー、コスタリカが準々決勝で敗退し、ブラジルが準決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパ⇒2⇒チームチーム、アフリカチームということになる。 

adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190
(2013/12/06)
adidas(アディダス)

商品詳細を見る
関連記事

2014FIFAワールドカップ 準決勝 ドイツがクローゼ新記録のオマケ付きの大量7得点で決勝に・・・両チームの明暗を分けたものは・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

2014 Fifa World Cup Brazil Official Book2014 Fifa World Cup Brazil Official Book
(2014/05/06)
Jon Mattos

商品詳細を見る



7/9(水)、決勝進出を賭けた準決勝が始まった。

「ブラジル vs ドイツ」。

2002年日韓ワールドカップ決勝(この時は2-0でブラジルが勝利)の再現となった両チームの顔合わせ。

ワールドカップではお馴染みの両チームだが意外にもこの2002年以来2度目の対戦だそうだ。

4大会連続でベスト4進出(ワールドカップ史上初)と継続して安定した成績を残しているドイツ。

地元開催で初の地元優勝で意気上がるブラジル。

ネイマールとチアゴ・シウバという攻守の要を欠いたブラジルがどのような対応をしてくるか、特に今大会ベスト4進出の最大要因であるセンターバックの欠場を懸念していたのだが、その懸念が悪い形で的中してしまった。

この試合、ブラジルの監督采配と戦術に立ち上がりから注目して観戦したが、いつもと変わらない試合の入りをしてしまったかなという印象だった。

準々決勝まで(メンバーに欠落のない状況)ならそれでもよかったのだろうが、このチームの屋台骨で生命線でもある主将・チアゴ・シウバを欠いて臨む準決勝、相手がドイツということを考えた時、もう少し慎重な入り(チアゴ・シウバが抜けてた自軍の守備がどの程度やれるかという確認作業をしながらの試合運び)が必要だったかもしれない。

これは、今大会のこれまでの自分たちが勝ち上がってきた要因、逆に弱い要素、対戦したチームのタイプ別の試合に内容や結果など総合的なデータからもこの準決勝にどう臨むべきか準備しておくべきだっただろう。

「0-0でPK戦」も含め、「1-0」での勝利を想定する。

もっと言えば、相手に先に1点を奪わせないサッカーということを最優先するべきだったのではないだろうか。

それは、(独自に取っている)データでブラジルが

・「1次リーグ終了時」に16チーム中トップ
・「決勝トーナメント1回戦終了時」8チーム中トップ
・「準々決勝終了時」4チーム中トップ

の数値を示してきた(ブラジルが勝ち上がった要因)が、GKの前の「守」の決定力の高さだったことを見れば一目瞭然だ。

この数値を残してきたのは、チアゴ・シウバとダビド・ルイスの2センターバックコンビに他ならない。

そこをピッチ上で確かめながらの勝機を探る試合をするしか、主軸を欠いたブラジルには選択肢はなかったのではないだろうか。

このあたりが、ホームであるが故のジレンマのようなものが、そうさせなかったとも言えなくはないのだが・・・

準々決勝コンビア戦でチアゴ・シウバのもらったイエローカードが悔やまれるような気がする。

ブラジルは、後半終了間際にオスカルがゴールし、1点を奪ったが、なぜ彼をもっとゲーム序盤から活かさなかった(低い位置でプレーせず高い位置で、そしてもっとボールを供給しなかった)のだろうか。

戦前にブラジルの勝利をイメージした時、序盤はディフェンスの確認をしながら凌いで彼のゴールで1-0の勝利というイメージが浮かんでいたのだが。

一方のドイツは、自分たちの準備をしっかりとしてゲームに臨み、ピッチ上でプラン通りのサッカーを展開できたのではないだろうか。

試合結果は・・・

ブラジル 1-7 ドイツ

adidas(アディダス) adidas(アディダス) ブラズーカ グライダー4号球 [ ドイツ代表チーム オフィシャルライセンスグッズ ] AS495DEadidas(アディダス) adidas(アディダス) ブラズーカ グライダー4号球 [ ドイツ代表チーム オフィシャルライセンスグッズ ] AS495DE
()
adidas(アディダス)

商品詳細を見る


前半11分に先制点を奪った後、23分にはクローゼがゴール前でこぼれ球を押し込み、ワールドカップ16点目のゴールを決め個人通算得点で単独トップに立った。

クローゼは、今大会の1次リーグ対ガーナ戦で途中出場し、1得点を記録し、ロナウド(ブラジル)の持つ15得点の記録に並んでいた。

ワールドカップ歴代得点ランキング
① 16点 クローゼ(ドイツ)
② 15点 ロナウド(ブラジル)
③ 14点 ミュラー(旧西ドイツ)
④ 13点 フォンテーヌ(フランス)
⑤ 12点 ペレ(ブラジル)

FIFAワールドカップ・ブラジル大会 アイフォン5ケース アイフォン5sケース iPhone5ケース カバー iPhone5s ケース カバー iphone5 / iphone5S 携帯 ケース (ハード) 携帯カバー iPhone カバー ミロスラフ クローゼiPhone5/5sケース スマホ 抜群の耐久性! 高品質 プレミアム 携帯ケース スマホケースドイツ代表ケースFIFAワールドカップ・ブラジル大会 アイフォン5ケース アイフォン5sケース iPhone5ケース カバー iPhone5s ケース カバー iphone5 / iphone5S 携帯 ケース (ハード) 携帯カバー iPhone カバー ミロスラフ クローゼiPhone5/5sケース スマホ 抜群の耐久性! 高品質 プレミアム 携帯ケース スマホケースドイツ代表ケース
()
プロミス

商品詳細を見る


決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。青字はベスト4進出チーム。赤字は決勝進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4PK3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-7 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs アルゼンチン(Ⓕ1位)

(決勝)
⑮ドイツ vs ⑭の勝者

(3位決定戦)
ブラジル vs ⑭の敗者

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビア、ベルギー、コスタリカが準々決勝で敗退し、ブラジルが準決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190
(2013/12/06)
adidas(アディダス)

商品詳細を見る
関連記事

ヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」 「一門戦・傾奇上等!」で入手の<覚醒指南役★>で<上杉謙信★★★★>に ・・・ で 連日の【家来枠拡大書】入手・・・福引で特賞・足利義満・・・

今日もワールドカップ観戦の無い1日となった。

朝、いつも通り家族を送り出しいつもの作業を熟し午前中はたっぷりと睡眠をとった。

目が覚めた時、電波時計のデジタル数字はは12:01を表示していた。

目覚ましをかけないで12:00に起きようという試みをしていたのだが、まずまずの結果になった。

睡眠の質も良かったようで、このところのワールドカップで乱れがちだった生活と集中しての試合観戦と情報の収集・分析作業などで蓄積していた疲労もすっかり回復したようだ。

トレードの方も特に注意を払うような局面でもなく、ワールドカップ終了後に復帰すれば良さそうだし、その頃には自分にとって「いい潮目」になっていそうな感じもする。

「流れ」の良さは相変わらず持続されているようだ。

森泉流 手づくり雑貨 MY“DIY森泉流 手づくり雑貨 MY“DIY"BOOK
(2014/06/27)
森 泉

商品詳細を見る


「流れ」の良さ・・・と言えば・・・

昨日、久し振りに記載したヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」も「流れ」の良さを持続しているようだ。

本日(7/8)をもって終了した 「一門戦・傾奇上等!」 。

いつも通り13:00からメンテナンスに入り、16:00にメンテナンスが明け「軍団戦・歴戦の老将」が開始されたのだが、

「一門戦・傾奇上等!」 の交換所で入手した「覚醒指南役★」を使用して「上杉謙信★★★」の強化を行ったところ見事に成功し、

「上杉謙信★★★」 ⇒ 「上杉謙信★★★★」

となった。

戦国武将フィギュア 上杉謙信戦国武将フィギュア 上杉謙信

こうげつ人形

商品詳細を見る


さらに、トップページの更新情報「4周年記念・武将人気投票開催中」という項目からアンケートに回答したところ、「家来枠拡大書」を頂戴することが出来た。

これで2日連続で「家来枠拡大書」を入手することが出来たことになり、紹介状が渋滞している現状を思うと大変ありがたい。

もう一つ・・・

現在開催中の「軍団戦・歴戦の老将」で「特・福引券・歴戦」を入手して引いてみたところ「特賞・足利義満」を引き当てたのだ。

これは、特賞の中で長野業正とともに「未登録」の紹介状だった。
関連記事

ヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」 「一門戦・傾奇上等!」 ・・・ で 【家来枠拡大書】 を 入手・・・

実に久しぶりのヤフーモバゲー「100万人の信長の野望」関連の記事だ。

信長の野望・創造信長の野望・創造
(2014/05/29)
PlayStation Vita

商品詳細を見る


ブラジルで開催されているサッカーワールドカップの影響であることは、ここ最近のブログ記事からも容易に推測できる。

ワールドカップ期間中は、100信のプレー時間が激減しているのだが、それでも毎日インして現在開催中(確か7/8まで)の「一門戦・傾奇上等!」もセッションに参加するよう努めてきた。

努力の甲斐あって、本日(7/7 17:00~)のセッション参加で20回目の参加となり<セッション参加回数特典>として、【家来枠拡大書】を頂戴することが出来た。

ここ最近、また紹介状の渋滞と~家来枠不足に少々悩まされていたこともあり恐悦至極といった感じだ。

ちなみに本日現在の「武将図鑑収集率」は・・・

1709/2247 76%

となっている。
関連記事

2014FIFAワールドカップ 準々決勝 【ベスト4】にアルゼンチンとオランダが名乗り・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

2014 Fifa World Cup Brazil Official Book2014 Fifa World Cup Brazil Official Book
(2014/05/06)
Jon Mattos

商品詳細を見る



7/6(日)、ベスト4のうち残る2枠を賭けた準々決勝2試合が行われた。

「ベルギー vsアルゼンチン」。

この試合もメッシに注目して観戦した。

試合開始からスイス戦とは違うメッシに気付かされた。

相手の体力の消耗した終盤ではなく、ゲーム序盤から得点を奪う意識を持って試合に臨んでいる。

メッシは(アルゼンチンはと言ってもいい)確信を持ってプレーをしていると感じた。

立ち上がりからメッシのポジショニングと動きが違う。

「ベルギーのディフェンスの攻略ポイント(癖や弱点)」をしっかりと押さえていたようだ。

そしてその答えは前半8分という早い時期にアルゼンチン(イグアイン)の先制点という形で示された。

メッシからディマリアというアルゼンチンのホットライン、そしてベルギーの選手に当たったがディマリアからイグアインとつながれ、イグアインがアルゼンチンが狙っていたベルギーディフェンスのエアーポケットをすり抜けゴールネットを揺らした。

「ベルギーゴールへの花道」を戦前から知っていて積極的にそこを狙っていたようだ。

メッシは、毎試合ピッチ上でゴールを生み出すためにGK含めた相手ディフェンスという難解なパズルを解いている。

「今日のパズルはそんなに難しくないよ」

まるでメッシがそう言っているような序盤からのポジショニングと動きだった。

そして、メッシのサッカー哲学のようなものを感じる。

「最後に相手よりも1点だけ多く獲ってればいい」

前日、ネイマールが腰椎を骨折した。

ケガをしないことは2点差で勝つことよりも大切なことかもしれない。ワールドカップを手にするためには。

メッシがワールドカップをて手するまで解かなけらばならないパズルはあと2つ。

残りの試合でメッシがパズルを解く上で重要な相棒ディマリアが右足の不調で途中交代した。

次戦に出場できるかが気懸りだ。

試合結果は・・・

アルゼンチン 1-0 ベルギー

メッシ ハンデをのりこえた小さなヒーロー (ポプラ社ノンフィクション)メッシ ハンデをのりこえた小さなヒーロー (ポプラ社ノンフィクション)
(2013/10/09)
マイケル・パート

商品詳細を見る


「コスタリカ vs オランダ」

今大会、1次リーグ~決勝トーナメント1回戦で攻守(個人的に収集・分析し採用している攻守それぞれ3要素計6要素)に於いて、ベスト8進出8チームの中で

「攻」の決定力No.1 でありながら 「守」の決定力ワースト.1 の オランダ。

「攻」の決定力ワースト.1 でありながら 「守」の決定力No.1 の コスタリカ。

※けんたろうの採用しているデータは極力シンプルにしているため、コスタリカは「攻」に於いて採用している3項目に於いて全てワーストだが、攻撃機会の少ない割に得点を奪っていという見方も出来る。少ないチャンスに得点を奪う力は持っている。つまり、0点に抑えて1点を奪って勝つれっきとした力はあるということだ。だから彼がこの成績を残しているのはラッキーや奇跡ではない。

データ上では両極端なチームの対戦となった。

この両チームが対戦した時演出されるゲームは、双方が均衡を保つかはたまた均衡が崩れるのか・・・

その答えは前者だった。

試合は、0-0のまま延長戦まで終了しスコアレスドローでPK戦に。

双方が持てる力を発揮し合った結果だだろう。

いや、まだPK戦が残っている。

よく「PK戦は運」だなどと言われる。しかし、その言葉を覆すような出来事が起こった。

データ収集や分析そして活用を特徴としているオランダは、このコスタリカ戦で自軍が得点できない可能性を冷静に予測していたようだ。

試合中3枚の交代カード使用が認められている。

通常、このような試合展開になった時オランダのように攻撃に於いて長所を発揮するチームは特に、決勝点を奪うために

攻撃的な選手交代を行い延長戦を含めた120分の中で得点を奪うことに交代カードを使う。

しかし、オランダは3枚目のカードを「PK戦用のGK投入」という使い方を選択したのだ。

そして、そのGKが見事に2本セーブし、この試合に勝利した。

「PK戦に縺れ込む」というのは、どちらかと言えば120分がコスタリカのプランで進んだということだ。

攻めに攻めながら得点を奪えなかったオランダは、疲労感や「やられた」といった心理に支配されるだろう。

それを「PK用GK投入」という策で拭い去った。

そして、それは単なるハッタリではなく、確かなデータなどの裏付けもありオランダがワールドカップを手にするためにしっかりと準備してきたオプションの一つだったのだろう。

逆にコスタリカサイドは、この策に「オランダもPK狙ってたの」という心理になったかもしれない。想定していた心理的優位はなくなったかもしれない。

敗れこそしたが、己を知りチーム一丸で結束して「死の組」と呼ばれた1次リーグ首位通過、ベスト8進出、そしてオランダと互角以上に渡りあったコスタリカの活躍は今大会に於いて忘れることの出来ないものとなった。

試合終盤は、コスタリカを応援している自分がいることに気付いた。

最後の最後まで戦い抜いたコスタリカに拍手を贈りたい。

試合結果は・・・

コスタリカ 0-0 オランダ
      (3 PK 4)

ひとつ、個人的なわがままを書かせてもらえるなら・・・

今大会「攻」の決定力No.1(独自のデータ上で)オランダが得点を奪うことの出来なかった今大会「守」の決定力No.1(独自のデータ上で)コスタリカという超難解なパズルをメッシが解けたのか解けなかったのかそれを見てみたかった。

DAILY (デイリー) ゲキサカ 6月30日号 (DAILY ゲキサカ)DAILY (デイリー) ゲキサカ 6月30日号 (DAILY ゲキサカ)
(2014/06/30)
ゲキサカ編集部

商品詳細を見る


決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 0-0(延長1-0) スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) 0-0(延長2-1) アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) 0-0(4 PK 3) コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) 1-0 ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) vs ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs アルゼンチン(Ⓕ1位)

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビア、ベルギー、コスタリカが準々決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190
(2013/12/06)
adidas(アディダス)

商品詳細を見る
関連記事

2014FIFAワールドカップ 準々決勝 【ベスト4】にドイツとブラジルが名乗り・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

2014 Fifa World Cup Brazil Official Book2014 Fifa World Cup Brazil Official Book
(2014/05/06)
Jon Mattos

商品詳細を見る



7/5(土)、中2日置いて、ベスト4を賭けた準々決勝が始まった。

けんたろうも頭をリフレッシュした状態で試合観戦に臨めた。いい準備が出来たと言えるだろう。

「フランス vs ドイツ」。

戦前にドイツの選手がインフルエンザに感染したなどという情報も乱れ飛んだが、メンバーを見る限りそのような事実はなかったようだ。

今大会、エース・リベリーを欠きながら1次リーグ~決勝トーナメント1回戦で攻守(個人的に収集・分析し採用している攻守それぞれ3要素計6要素)に於いて、ベスト8進出8チームの中でも非常に高い水準を残していると言えるフランス。

今大会のデータ(上記、6要素)に限ってみると僅かにフランスの方が上回っているが、「僅差、微差」でほぼ差が無いに等しい攻守のバランスに優れ戦術面や試合運といった総合力にも優れ抜群の安定感があるドイツ。

非常に興味深い欧州決戦となった。

28年振りのワールドカップでの対戦だそうだが、過去の実績は「激しい」という印象を受ける両国だが、個人的には1点を争うゲーム展開になりそうな予感をもって観戦した。

試合は、ドイツが前半13分にセットプレーからクロースのクロスにフンメルが合わせ1点を先制。

後半に入り、フランスも反撃に出るがGKノイヤーを中心にしたドイツの堅いディフェンスを崩すことは叶わなかった。

ドイツは、この一戦にいいプランといい準備をして臨んできたという印象を受けた。

質の高い連動性から生まれるバランスの良さからの攻撃で、早い時間帯に時間帯に先制点を奪いキッチリ逃げ切る。

大局観を持って、プラン通りに試合を終えるための巧みな試合運びが出来たといったところだろう。

「取るところはとって与えるところは与える。しかし、最後の大事なところは決して与えない」

そんな印象を受けた。

フランスもサイドからの攻撃など効果的な戦い方からチャンスを演出したが、ドイツのゴールマウスをこじ開けることは出来なかった。

試合結果は・・・

フランス 0-1 ドイツ

adidas(アディダス) adidas(アディダス) ブラズーカ グライダー4号球 [ ドイツ代表チーム オフィシャルライセンスグッズ ] AS495DEadidas(アディダス) adidas(アディダス) ブラズーカ グライダー4号球 [ ドイツ代表チーム オフィシャルライセンスグッズ ] AS495DE
()
adidas(アディダス)

商品詳細を見る


「ブラジル vs コロンビア」。

欧州対戦の後は、南米決戦。

組み合わせのいたずらでベスト16に5チームが残った南米勢の内、アルゼンチン以外はトーナメント表の同じブロックに集中した「南米選手権ゾーン」の3戦目。南米の4チームから1チームがベスト4の切符を手にすることが出来る。

地元の期待を一身に背負いベスト8まで勝ち上がってきたカナリア軍団・ブラジル。

そんなブラジル、やはりスーパースター・ネイマールに目がいきがちだが、1次リーグ~決勝トーナメント1回戦で攻守(個人的に収集・分析し採用している攻守それぞれ3要素計6要素)に於いて、ベスト8進出8チームの中で特に抜きんでている要素がある。

チアゴ・シウバ、ダビド・ルイスといったセンターバックを中心にした「守」の3要素の中の1つだ。

これに対し、コロンビアは、「攻」、「守」ともにそれぞれの3要素中「攻」でも「守」でもそれぞれ2つの項目に於いてはベスト8進出8チームの中で最下位項目もあるなどはっきりいって低いデータを示しているのが、1次リーグ~決勝トーナメント1回戦を4勝してここまで勝ち上がっている。

対戦相手の力量などの問題もあるが、コロンビアが4戦全勝を納得させるデータが示されている。

上記4項目は低い数値を示しているコロンビアだが、特筆すべきは「攻」、「守」の3要素の内で最もゲームの勝敗を左右する重要度の高い項目に於いては高い数値を示しているのだ。

「右肩上がり」の型を示している。

この両チームが対戦したときどんな試合になるか、先述の独自のデータから予測して観戦してみた。

「0-1でコロンビアの勝利」。

これには、絶対条件がある。 

「絶対にブラジルにリードを許さない」こと。

それは、試合終盤まで0-0の均衡状態を保つか、時間帯はいつでもいいがとにかくコロンビアが先制点を奪うこと(ブラジルに先制点を許さない事)。

試合が始まった。

全体を通しての印象は・・・「表情豊かな試合」。

中盤での激しいボールの奪い合いがあり、攻守の切り替えが早く、かと思えば緩急ある試合展開になったり・・・

見応えのある一戦だったが、悔やまれるのは、ゲームの立ち上がり前半7分、コーナーキックからチアゴ・シウバにゴールをうばわれたこと。そして彼がほぼフリーの状態だったこと。

これまでになかった「エアーポケット」がこの大事な一戦で生まれたこと。

「右肩上がり」のデータ上で上がる前の部分、つまりウィークポイントに生まれた「エアーポケット」だったと言えるだろう。

しかし、これはコロンビアのミスというよりもブラジルの長所が生んだ「エアーポケット」といった方がいいだろう。

この後、互いに1点ずつ奪い合ったが、ブラジルが先に2点目を奪うなど、コロンビアは終始ブラジルにリードを許した状態でアディショナルタイム含め約90分戦ったことになる。

この試合は、前半7分に決着していたのかもしれない。

試合結果は・・・

ブラジル 2-1 コロンビア

まだ、準々決勝のこの2試合のデータを計上していないが、

南米決戦を制したブラジルだが、データ上このチームの最大長所、言い換えれば生命線ともいえるセンターバックの内の一人チアゴ・シウバを欠いた状態で準決勝のドイツ戦に臨まなければならないブラジル。

監督の采配と代わりに出場する選手の力量を含めたチーム力に注目して次戦を観戦してみたい。

この大会でブレイクしたハメス・ロドリゲス(コロンビア)は、この試合でPKを決め6ゴール目をあげ大会を去った。

ワールドサッカーボール BRAZIL 4号ワールドサッカーボール BRAZIL 4号
()
Franklin(フランクリン)

商品詳細を見る


決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。
※太字はベスト8進出チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) vs スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) vs アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) 2-1 コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) 0-1 ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) vs ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) vs ドイツ(Ⓖ1位)
⑭〔⑪の勝者 vs ⑫の勝者〕

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し、フランス、コロンビアが準々決勝で敗退したことになる・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190
(2013/12/06)
adidas(アディダス)

商品詳細を見る
関連記事

「ソリティア」 で 脳トレ からの~ 意外な出会い 「ボードゲーム」 も存在していた

今日もサッカー観戦のない1日になった。

時間が余って仕方ない・・・

そこで、「ソリティア」というトランプを使ったゲームをやってみた。

はじめはヤフーモバゲーの対戦型のものをやっていたのだが、「SP」がなくなるとドリンクだか何だかを購入するか回復するまで待たなければならない。

そこで、パソコン(Windows)にソリティアがあったことを思い出しそちらをやってみたが、いろいろな種類のソリティアがあって時が経つのも忘れ夢中で楽しんだ。

オールスターゲームズ・ソリティアマスター 3オールスターゲームズ・ソリティアマスター 3
(2004/05/27)
Windows

商品詳細を見る


ひと段落して、Amazonで「ソリティア」と入力して検索してみると・・・

(↓)のようなボードゲームが・・・

しかも、同じ名前で形状が異なっていたり、「ソリテール」名前も少し違っていたり様々なものがある。

「ソリティア玉」という天然石までたくさんの種類が存在しているようだ。

一部の商品には「囚人の生み出したソロゲーム」というキャッチコピーのようなものがつけられている。

ボードゲームをこれまでにやったことはない。どうやって遊ぶものなのか興味もあるし、インテリアとしても悪くないかもしれない。
Natural Stones ソリティア 紫檀 丸玉 20mm(天然石のボードゲーム・知育・脳トレ)Natural Stones ソリティア 紫檀 丸玉 20mm(天然石のボードゲーム・知育・脳トレ)

Natural Stones

商品詳細を見る

ソリティアソリティア
(2013/06/30)
ハナヤマ

商品詳細を見る


ソリテールソリテール
()
平和工業

商品詳細を見る
Natural Stones ソリティア 紫檀 丸玉 10mm(天然石のボードゲーム・知育・脳トレ)Natural Stones ソリティア 紫檀 丸玉 10mm(天然石のボードゲーム・知育・脳トレ)
()
Natural Stones

商品詳細を見る

WOODY STYLE ソリティアWOODY STYLE ソリティア
(2009/06/05)
ハナヤマ

商品詳細を見る

25%OFF【囚人の生み出したソロゲーム】木製ソリティア25%OFF【囚人の生み出したソロゲーム】木製ソリティア
()
FRADALE/Taiwan

商品詳細を見る

Natural Stones 3個セット アメジスト 天然石 丸玉 20mm ソリティア玉(天然石・パワーストーン)Natural Stones 3個セット アメジスト 天然石 丸玉 20mm ソリティア玉(天然石・パワーストーン)
()
Natural Stones

商品詳細を見る
関連記事

中学生のデコチャリ からの~ 自転車夜間走行安全グッズ

先日、自転車の夜間走行を行った時、中学生らしき少年たちが自転車に電飾を施しているのを見かけた。

「デコチャリ」・・・そんな言葉があるかどうかは不明だが、「デコトラ」という言葉の例に倣えばそういうことになる。

光る激走デコトラ No.04 大御所(おおごしょ)光る激走デコトラ No.04 大御所(おおごしょ)

青島文化教材社

商品詳細を見る


少年たちの自転車は、闇の中で鮮やかにそしてド派手に光っていた。

靴は反射材の施してあるものを履くなどしているが、現在、フロントライトのみで夜間走行を行っているが、機会が増えたこと、自転車のボディが艶消しブラックということを考慮してもあの少年たちほどド派手にする必要はないが、テールライトなどの装備は必要かもしれない。

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ブラックPanasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090 ブラック
(2012/03/09)
Panasonic(パナソニック)

商品詳細を見る


夜間走行用のグッズもいろいろとあるようなので一度、サイクルショップなどで選定をしてみるのも悪くないだろう。

はめるだけ 光る足腕バンド グレー ASK-06はめるだけ 光る足腕バンド グレー ASK-06

旭電機化成

商品詳細を見る

【夜の安全走行に♪】自転車用LED タイヤ・バルブライト 前輪・後輪分 2個1セット(カラーは 5色!)[平行輸入品]【夜の安全走行に♪】自転車用LED タイヤ・バルブライト 前輪・後輪分 2個1セット(カラーは 5色!)[平行輸入品]

HappyGoodsLife

商品詳細を見る

サンエス技研 安全グッズ ソフトキーホルダー カエル GS047サンエス技研 安全グッズ ソフトキーホルダー カエル GS047

サンエス技研

商品詳細を見る

【 安全対策 】 夜間のサイクリングに 自転車 LED 振動を察知して自動点滅するライト付 バルブキャップ 前輪&後輪用の2個セット 赤色光 テスト用の電池付【 安全対策 】 夜間のサイクリングに 自転車 LED 振動を察知して自動点滅するライト付 バルブキャップ 前輪&後輪用の2個セット 赤色光 テスト用の電池付

tokusuma

商品詳細を見る

bryton(ブライトン) cardio30R(ハートレートモニター、ケイデンスセンサー付)bryton(ブライトン) cardio30R(ハートレートモニター、ケイデンスセンサー付)
(2012/03/23)
bryton(ブライトン)

商品詳細を見る


関連記事

2014FIFAワールドカップ 決勝トーナメントスタート 【ベスト8】にアルゼンチンとベルギーが名乗り・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

2014 Fifa World Cup Brazil Official Book2014 Fifa World Cup Brazil Official Book
(2014/05/06)
Jon Mattos

商品詳細を見る


7/2(水)、決勝トーナメント1回戦の残り2試合が行われ、アルゼンチンとベルギーが共に延長戦の死闘の末、決勝トーナメント進出を果たした。

「アルゼンチン vs スイス」の試合は・・・

FIFAランキング5位と6位というチームの対戦で両チームがこの試合に対してしっかりと準備してきたことを感じられる一戦となった。

特にスイスの対アルゼンチンの守備面に於ける準備は学ぶべきところがあった。

アルゼンチンと言えば・・・「メッシ」。

そのメッシ対策は、対オランダ戦でメキシコが見せたロッベン対策とは少々違うものだったと感じている。

メキシコは、いわゆる「ガチンコ勝負」。

ボールを持ったロッベンに対しその動きなどを分析してゴール前で左足でのシュートを封じるといった感じのもので、

スイスが行ったメッシ対策は、「危険エリア(メッシがゴールをあげるエリア)」でボールを持たせない、あるいは持たれたら複数人で抑えにかかる。

ただし、「危険エリア」以外ではメッシをマークしないし、そのエリアで借りにメッシがボールを持っても出ていかない。

むしろ、ボールを持った選手や次にパスを受ける選手とメッシのパスラインを消すといった感じのディフェンスをしていたように思う。

つまり、

①メッシが決定力を発揮(自分でシュートを決めたりディフェンダーを引きつけてゴールにつながるパスを出したり)できるエリアでプレーをさせない。しかし、それ以外でプレーをさせる。

メッシもボールを持たなければただの人。ゴールにつながらない場所でボールを持ってもただの人。

「仕事(得点につながるプレー)のできる場所でだけ仕事をさせない意識」とでも言えばいいのかもしれない。

これを試合の9割以上の時間、スイスは徹底できていたと思う。

しかし、延長戦に入って最後の最後にメッシに仕事をさせてしまった。

「もうすぐタイムアップ」という試合時間の無さがそうさせたのかもしれない。

キーパー含め5~6人の選手がボールを持ちゴールに向かおうとするメッシに意識が行ってしまったように見えた。

「この時間だ、メッシが必ず決めに来る・・・止めなければ・・・」

そんな思いが彼らを支配したのではないだろうか。

一瞬にして、5~6人の相手にそう思わせることが出来るのがメッシということなのだろう。

キーパー含め5~6人の選手の意識が自分に集まった瞬間メッシは、右側でノーマークのディマリアにパスを送った。

そして、ディマリアがそれをゴールに蹴り込んだ。

鳥肌が立った。

メッシの状況判断力とそれに応えたディマリア。

メッシは試合中、必要以上に動かなかった。

普通のチームなら他のメンバーから文句の一つも出そうだし、献身的なプレーをしないなどとマスコミなどからもバッシングされそうだ。

しかし、メッシはそれを補って余りある決定力でチームを勝利に導くと言う最高の貢献をしてきている。

そのことをファンもチームメートもよく分かっている。

「90分とか120分、全力プレーをしなくても力を貯めて相手よりも1点多く獲ってくれ」

そんな共通の理解のようなものやその期待にこれまで応えてきたメッシに対する信頼のようなものがあるのかもしれない。

メッシという選手は、状況がよく見える、そして的確な判断を瞬時に出来る。

今日のゴールシーンを見て改めて彼の凄さを認識した。

試合結果は・・・

アルゼンチン 0-0(延長1-0) スイス。

キャプテンメッシの挑戦キャプテンメッシの挑戦
(2014/05/03)
藤坂ガルシア千鶴

商品詳細を見る


「ベルギー vs アメリカ」。

この試合も印象的な試合となった。

けんたろうは、この試合両チームのデータ(今大会1次リーグで個人的に収集・分析した)から、

「攻」の決定力と「守」の決定力の要素が双方とも特徴的なチームであると分析していた。

お互いのゴール前でお互いの長所がぶつかり合う、言葉を換えればお互いの長所を殺し合うゲームになると予想して0-0のPK決着を想定していた。

試合を観戦しながら、両監督が120分での決着と予想していたという情報が紹介された。

双方の監督が延長戦を想定してどんなプランで試合を進めてくるか非常に興味深かった。

けんたろうは、ルカク(ベルギー)とグリーン(アメリカ)のジョーカーの存在は知らなかった。

だから0-0PK決着を予想していた。

しかし、両監督にはこのジョーカーを切って最後の数分で決着をつけるというプラント自信があったようだ。

両監督のプラン通り、このジョーカー2枚から全ての得点が生まれている。

ベルギーの1点目の得点者は、デブルイネの得点だが、ルカク⇒デブルイネという流れだった。

お互いの監督が「己を知り、相手を知って」采配を振るった結果生まれた好ゲームだった。

FIFAワールドカップ・ブラジル大会ベルギーサンムスカバーサンムスケース galaxy note3ケース カバーノート3ベルギー国旗ケースホームカラーカバーサッカーファンベルギーフォンFIFAワールドカップ・ブラジル大会ベルギーサンムスカバーサンムスケース galaxy note3ケース カバーノート3ベルギー国旗ケースホームカラーカバーサッカーファンベルギーフォン
()
プロミス

商品詳細を見る


この2試合を観戦して、けんたろうにスイッチが入った。

いつもの山の上のグランドに登り、日が沈み街頭に火が灯り、鳥たちが家路を急ぐまでボールを投げ続けてきた。

帰宅後、パスタを作り、家族と食べて今、このブログを書き終えた。

これで、決勝トーナメント1回戦が終了し、ベスト8が出揃ったわけだが、今大会の決勝トーナメント1回戦はその全てが印象的で素晴らしいものだった。

また、ベスト8に勝ち進んだ全てのチームが1次リーグを首位通過している。

決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) vs スイス(Ⓔ2位)
ベルギー(Ⓗ1位) vs アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) vs コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) vs ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs コスタリカ(Ⓓ1位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) vs ベルギー(Ⓗ1位)

(準決勝)
⑬〔⑨の勝者 vs ⑩の勝者〕
⑭〔⑪の勝者 vs ⑫の勝者〕

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点で①と②に南米のチームが4チーム入ったことで、ベスト4に必ず1チームは南米のチームが勝ち残ることになった。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリア、スイス、アメリカが決勝トーナメント1回戦で敗退し・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190
(2013/12/06)
adidas(アディダス)

商品詳細を見る
関連記事

2014FIFAワールドカップ 決勝トーナメントスタート 【ベスト8】にフランスとドイツが名乗り・・・<試合結果>、<決勝トーナメント>対戦カードなど

2014 Fifa World Cup Brazil Official Book2014 Fifa World Cup Brazil Official Book
(2014/05/06)
Jon Mattos

商品詳細を見る


今日から7月。今年も折り返した。

7月らしい天気で洗濯や布団干しなども順調だ。

昨日、探していたスポーツグラス(自転車の夜間走行用)を家族が見つけて買ってきてくれた。

そのかけ心地(主に夜間に照明などが歪んだりと言った通称ゴーストと呼ばれているもの)を確かめるべく、昨夜も夜間走行を行った。

特に不都合はなく、しっかりと虫除けとして使えそうだ。

6/28(土)に決勝トーナメントがスタートした2014FIFAワールドカップ。

決勝トーナメント1回戦も後半戦に。

7/1は、共にグループリーグを負けなしの2勝1分けで首位通過してきたヨーロッパの強豪ドイツとフランスに、個人の身体的能力の高さにには定評があったアフリカ勢が組織的なサッカーを徐々に浸透させ今大会で史上初2ヶ国が決勝トーナメント進出を果たし、進化したアフリカサッカーを展開するアルジェリアとナイジェリアが挑んだ。

「フランスvsナイジェリア」。

欧州予選で最も得点をあげていたリベリーを欠きながら今大会1次リーグでトップクラスの攻撃力と攻撃力にはやや劣るが参加国中上位レベルにある守備力を披露したフランスは、1次リーグでのデータ(個人的に収集・分析を行っている)では、総合的に見て優勝候補にあげざるを得ない。

そのフランスに初のベスト8挑戦(今回が3度目の挑戦)を目指すアフリカの雄・ナイジェリアが挑んだ。
1次リーグのデータデータ(個人的に収集・分析を行っている)で比較すると、決定力という点に於いて「攻」、「守」ともに他の要素よりは低い数値になっているナイジェリア。当然ながら総合的にみてもフランスには1次リーグのテータデータ(個人的に収集・分析を行っている)は及ばない。そこの部分を個人の身体能力と強化してきた組織の力でどれだけ埋めることが出来るかで勝機も見えてくる。

そんな、両チームの対戦は、見ていて非常に清々しさのようなものを感じさせてくれた。

「サッカーは、ゴールを奪い合うゲーム。自分たちのボールになったらゴールを目指すだけさ。時間をかける必要なんてないさ。」

とでも言っているような攻守の切り替えの早いスピーディーな試合展開でワクワクさせられた。

「シンプルサッカー」 ゴールを奪いに行く、それをはじき返す、そして逆にゴールをうばいに行く、それをまたはじき返す・・・・

そんなマッチアップだった。

そんな試合が後半30分過ぎまで0-0のまま進んだ。

均衡を破ったのはフランス後半34分、ポグマがとうとうナイジェリアのゴールにボールを押し込んだ。

アディショナルタイムには、ナイジェリア・ヨボのオウンゴール。

フランス 2-0 ナイジェリア 勝敗は決した。見ていて楽しいサッカーが幕を下ろした。

ナイキ 2014 フランス代表 アウェイ スタジアムジャージー フットボールホワイト×Mネイビーナイキ 2014 フランス代表 アウェイ スタジアムジャージー フットボールホワイト×Mネイビー
()
NIKE(ナイキ)

商品詳細を見る


「ヨーロッパ対アフリカ」第2ラウンド、「ドイツvsアルジェリア」。

西ドイツ時代にこの両チームは2度対戦しているらしいが、アルジェリアの2勝0敗というのが実績だそうだ。

30年以上前の実績が参考になるかどうかは疑問だが、ドイツは今大会1次リーグで同じアフリカ勢のガーナと2-2の引き分け、唯一1次リーグで勝てなかったのはアフリカ勢ということになる。

試合は、序盤こそアルジェリが攻める時間帯もあったが、63%のボール支配率、29本のシュートなどの数字からもドイツがゲームの主導権を握っていたことは間違いない。

しかし、0-0スコアレスのまま試合は延長戦にもつれ込む展開に。

アルジェリアは、1次リーグで、「守」の分野、とりわけ「守」の決定力という要素に於いては、データ(個人的に収集・分析を行っている)上、決勝トーナメント進出16チームの中でワースト3に入っていた。

一方のドイツは、「攻」、「守」どちらも決定力という重要度の高い項目に向かうにつれその数値が優れているという、右肩上がりの形状をの理想的な形を示しているチーム。

1次リーグのデータ(個人的に収集・分析を行っている)を見る限り、アルジェリアには厳しい戦いとなることが予想されたのだが、延長戦までもつれ込んだ。

要因を探ってみると・・・

決してドイツの調子が悪いということは数字から見てもなく、これまで同様にドイツは非常に優れた攻撃を展開していたと言えるだろう。

手元の集計でドイツは、約30本のシュートを放ち、半数以上が得点になる可能性があるシュート(そのうち2本が得点に)だった。

ということは、アルジェリアがこのドイツ戦に向け1次リーグの弱点だったゴール前のディフェンスとキーパーのセーブ力を修正してきたということだろう。

キーパーのセーブ力単体をこの短期間で飛躍的に向上させることは難しいだろう。

やはり、キーパーを含めたディフェンダーとの連携など組織的な部分の修正が上手く出来たということだろう。

いうまでもなく、MFやFWの選手の守備的意識の向上や貢献といった協力も含めてチームとしての修正が延長戦までもつれ込む展開につながったのだろう。

結果的には、延長戦の末2-1で敗れたのだが、延長戦で2-0とリードされた試合終了間際の1ゴールは、アルジェリアの1次リーグのデータ(個人的に収集・分析を行っている)に於けるストロングポイントだった「攻」の決定力(けんたろうが採用している項目の中で唯一、上位だった項目)を示している。

この敗戦は、アルジェリアにとって大きな収穫となり得るもので、4年後以降にベスト8以上進出の足掛かりにんることを期待した。

これで、アフリカ勢も全て姿を消したことになるが、進化しているアフリカサッカーを体感できたような気がする。

次回大会以降も「(魅力的な個の能力)プラス(組織的サッカー)」という融合から生まれるアフリカンサッカーを確立してサッカーファンを楽しませてもらいたい。

【サッカー フィギュア】ヨアヒム・レーヴ(ドイツ代表監督/スーツ)Joachim DollsKODOTO121227*【サッカー フィギュア】ヨアヒム・レーヴ(ドイツ代表監督/スーツ)Joachim DollsKODOTO121227*
()
KODOTO

商品詳細を見る


この結果、準々決勝でフランスとドイツが対戦することになった。

1次リーグと決勝トーナメント1回戦のデータ(個人的に収集・分析を行っている)を見る限り、この対戦は準決勝以上で実現して欲しい一戦と言えるのだが、今大会での対戦が実現せずに終わる可能性もあるわけで、対戦が実現し観戦できる喜びを噛みしめるポジティブシンキングでいこう。

今大会、これまでベスト8に勝ち上がった6チーム全てがグループリーグ1位のチームばかりだ。

決勝トーナメント(ベスト16)進出16チーム。

【A組】①位・ブラジル(開催国・南米) ・ ②位・メキシコ(北中米カリブ海・大陸間プレーオフ)
【B組】①位・オランダ(ヨーロッパ)    ・  ②位・チリ(南米)
【C組】①位・コロンビア(南米)    ・  ②位・ギリシャ(ヨーロッパ)
【D組】①位・コスタリカ(北中米カリブ海) ・ ②位・ウルグアイ(南米)
【E組】①位・フランス(ヨーロッパ) ・ ②位・スイス(ヨーロッパ)
【F組】①位・アルゼンチン(南米) ・ ②位・ナイジェリア(アフリカ)
【G組】①位・ドイツ(ヨーロッパ)  ・ ②位・アメリカ(北中米カリブ海)
【H組】①位・ベルギー(ヨーロッパ) ・ ②位・アルジェリア(アフリカ)

<決勝トーナメント・対戦カードと試合結果>
(1回戦)
ブラジル(Ⓐ1位) 1-1(3 PK 2) チリ(Ⓑ2位)
コロンビア(Ⓒ1位) 2-0 ウルグアイ(Ⓓ2位)
フランス(Ⓔ1位) 2-0 ナイジェリア(Ⓕ2位)
ドイツ(Ⓖ1位) 0-0(延長2-1) アルジェリア(Ⓗ2位)
オランダ(Ⓑ1位) 2-1 メキシコ(Ⓐ2位)
コスタリカ(Ⓓ1位) 1-1(5 PK 3) ギリシャ(Ⓒ2位)
アルゼンチン(Ⓕ1位) vs スイス(Ⓔ2位)
ベルギー (Ⓗ1位) vs アメリカ(Ⓖ2位)

(準々決勝)
ブラジル(Ⓐ1位) vs コロンビア(Ⓒ1位)
フランス(Ⓔ1位) vs ドイツ(Ⓖ1位)
オランダ(Ⓑ1位) vs コスタリカ(Ⓓ1位)
⑫〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕

※①~④がトーナメント表で同じ山に属し、⑤~⑧が逆の山に属する。

順々決勝は〔①の勝者vs②の勝者〕、〔③の勝者vs④の勝者〕・・・・・〔⑦の勝者vs⑧の勝者〕となり、
1次リーグで同一グループに属していた国は、決勝戦まで勝ち上がらないと対戦することはない。

現時点で①と②に南米のチームが4チーム入ったことで、ベスト4に必ず1チームは南米のチームが勝ち残ることになった。

現時点でチリ、ウルグアイ、メキシコ、ギリシャ、ナイジェリア、アルジェリアが決勝トーナメント1回戦で敗退し・・・

南米チーム、北中米・カリブ海チーム、ヨーロッパチーム、アフリカチームということになる。 

adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190adidas(アディダス)ブラズーカ ミニ AMS190
(2013/12/06)
adidas(アディダス)

商品詳細を見る

関連記事
Windows デスクトップ
ヤフーモバゲー
カテゴリ
GP (11)
プロフィール

けんたろう

Author:けんたろう
けんたろうのマイブログへようこそ!
ブログ初心者ですが、更新はがんばりますのでどうぞご贔屓に。
趣味は、
・スポーツ
(野球・自転車やってます)
・スポーツ観戦
(採点制競技以外は全般的に好きです。この中に競輪・競艇が含まれてます。舟券・車券も購入しますが、どちらかというと競輪と競艇をスポーツとして楽しんでます。当った!ハズレた!はオマケみたいなもので・・・レース内容や選手の闘い振り生き様に明日への活力みたいなものをもらってます。)
・読書
(時代物やスポーツ、経済を題材にした小説、株・節約・料理などの実用書、行動心理学などの学術書などが好きです。)
・音楽
(ジャズが好きです。)
・映画鑑賞
(自宅でDVDで派)
・創作
(絵本・童話・小説など)
 
 ・・・などなど。それぞれ極めることもなく程よく楽しんでます。

ブロとも申請フォーム
記事ナビ2 新着+関連エントリー
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
3996位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
685位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
恋人が出来るための方法
リンク
QRコード
QR
カテゴリ
GⅠ (59)
GP (11)