~『けんたろう』のマイブログ~ TOP > 2017年03月

コウちゃんとカップ麺

コウちゃんの顔を見ると、無性にカップ麺が食べたくなるのはなんでだろう。

それが朝だろうとただ無性にカップ麺が食べたくなるから不思議だ。

そういえば、ドンガメエイティーはどうしただろう。


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[ 2017/03/28 10:25 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

GEN1000(未完成)

起点:M(orE)は確定。属性の識別。 (B-1)

M(orE)⇒S 特徴の認識と選択の開始。(B-2)

S⇒H&M、T 関連性①の誕生。異なる特徴の認識と受け入れ。(B-3)

H&M、T⇒Y、N&K 進行過程の基礎。関連性②の誕生。第1原子N。第2原子K。接点M。

期待値M、YからS、H偶発。 H(K)を認識。MはH&M、HはSとNと推測。

異次元のM(後にMも)認識。H(K)からと推測。

N現象、K現象混在。








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[ 2017/03/27 15:22 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

大阪ニラレバ息子

例えばそれは、

夜と朝にはっきりとした境界があって、

その境界を越えることで夜と朝が瞬時に切り替わる仕組みになっていて、

夜の方から朝の方に境界を越えた瞬間のあの感じにもしかすると似ているかもしれない。

 そう、ニラレバを食べた後に歯間に詰まったニラがとれた時の話だ。

些細なことだが、あれが気にならない人はいないはだろう。

それにしても何を大袈裟な・・・と思われるかもしれないが。

おそらくは信じてもらえないかもしれないことなのだが、

そのニラは、4か月以上6か月未満の期間に渡り私の歯間に詰まっていたのだ。

期間が曖昧なのは、通常、歯間に詰まったニラなどというものはその場でとれてしまうものだし、

遅くとも床に就くまで、つまりはその日のうちにとれてしまうのが相場で、

これが2日目、3日目あたりまでくらいは気になるし取ろうと努力もするのだが、

4日目くらいになると、「これはとれないものだ」などと妙に納得したりして、そうこうしているうちに、

いつの間にやらニラが歯間に詰まっていることなど忘れてしまうから不思議なものだ。

だから、いつニラが歯間に詰まったかということに関する記憶というものが曖昧になってしまったのだ。

ただ、4か月以上6か月未満というザックリとした記憶が存在するのは、

正月にそれを理由に初詣の誘いを断ったという明確な記憶がありそれよりも前の出来事だということでそのくらいではないかと推測されるからだ。

ところがである、昨夜何かの拍子にこれがとれたのだ。

既に忘れていたニラの存在とと歯間に詰まった不快感が俄然復活したかと思うと、

冒頭のような夜明け感がどっと湧き出してきたのだ。

ニラは3本。

「どうりで手強いわけだ」

などと変に納得してみたりもする。

その直後、私は夏川結衣に殴られた光石研の奥歯が抜けるドラマを偶然みた。

ベンチに腰掛け抜けた奥歯をしみじみと見つめる光石研。

ゆらゆらと前後に揺れる遊具の上で、その光景に視線がくぎ付けにされ、薄ら笑いを浮かべている子供。

きっと私もその子供と同じ面持ちになっていたに違いない。

その時、ぐらついていた歯が抜けた時の子供のころの記憶が蘇った。

これが、「大阪ニラレバ息子」の話だ。

ニラレバを食べた店の名前は、「大阪・・・」。


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[ 2017/03/18 17:44 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

開けたこじんまりとしたあの場所

  早朝、天気予報で映っていたスカイツリーの上の空、

「東京の空もきれいじゃん」

と思わされてハッとした。

 草むらと林のちょうど真ん中くらいの何と呼べばよいのか分からない、開けたこじんまりとしたあの場所。

夏の夜、シートを倒しサンルーフ越しに見上げた空をたくさんの流れ星たちが流れていった。

フロントに海、リアに山、挟まれるようにしてこじんまりと開けたそこ。

もう一度行こうと何度も試みたが、二度と辿り着けない不思議な場所。




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[ 2017/03/17 19:00 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

そんな”やまむらふらんもとかず”に古典茶房で小春日和の今日出会った。

  想起的に得るが、

小春日和の今日、”やまむらふらんもとかず”に出会った。

古典茶房で。

全即龍蝶、全私茶。

へいぼんやたどたどしさ、あらあらしさやいたずらっぽさ、うつくしさもはかなさも・・・ただりゅうちょうでかんぜんにりゅうちょう。

そんな”やまむらふらんもとかず”に古典茶房で小春日和の今日出会った。



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[ 2017/03/16 16:20 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

甲高い声の蛙

間髪入れず甲高い声の蛙も鳴いた。

「サッセッケンサッ」

それは、

優しく鳴いた青い烏にこたえているかのようでもあり、

下の句でも告げているかのようでもあった。

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[ 2017/03/15 10:44 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

青い烏

青い烏が

「カンカジッコウ」

と優しく鳴いた。

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[ 2017/03/14 18:09 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

謎の貼り紙を残し忽然と姿を消した二人・・・

事業のことで思い悩むことが多くなっていたころの話だ。

二人の知人にアドバイスをもらおうと事前に電話で面会を申し込んでいたのだが、

約束の当日、先方を訪れたところ、二人とも留守だった。

急用のできることもよくある話で、たまたま同時にそうなったとしても偶然の賜物と理解も出来るのだが、

その日、双方の玄関に全く同じことが書かれた紙が貼られていた。

「我等留守」

という、漢字四文字が書かれていた。

帰宅後、二人に連絡を取り続けてみたが音信不通の状態は続いた。

一人は、昭和気質の堅物な開業医、もう一人は、フリーランスのIT技術者。

開業医の方は、いかにも「我等留守」という貼り紙が似合うが、

まだ若いIT技術者の方は、髪形やその色、服装、どれをとっても「我等留守」という貼り紙とは馴染まない。

二人の共通点を敢えてさがせば、私同様、傍目には決して事業がうまくいっているようには見えないのだが、

私のように窮している様子は微塵もないということだった。

「そう言えば・・・、二人とも同じようなことを言っていたよな・・・」

私はふと居酒屋でのやり取りを思い出していた。2か月ほど前のことだっただろうか・・・。

「そうか、そういうことだったのか。」

その時、玄関のチャイムが鳴った。



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[ 2017/03/09 13:59 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

文字恋

 文字に恋したことがある。

文字と言ってしまえばそうなのかもしれないが、

魂も体温すらも存在していた。

ただうっとりとして安らぎを覚えた。

かつてそんな文字に出会ったことが一度だけある。

ある日、嫉妬の炎に包まれて、やがて燃えかすとなり、

微かな風にさらわれて、どこへともなく姿を消し去った。

ただそこに微かな風が存在していることだけを告げて。

生身の女が嫉妬するくらい生々しい文字に私は恋をしたのだ。

ちなみに、Amazonさんで「文字恋」で検索してみると、

「文字恋」というミュージックが存在した。






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[ 2017/03/04 12:24 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

ショクドウ

「ヒトム」について考えを巡らせていた私のスマホにラインが・・・。

「食道どう?」

井上からだった。

「食道?」

「食堂を誤変換して送ってきたな。」

「ヒトム」がどうしても気になってならなかった私は、

「遠慮しておくよ。」

と返信した。

井上からの返信はなかった。

ちなみに、Amazonさんで「ショクドウ」で検索すると、

最初のページに表示された二十数件の商品群のうち、

「食道」関連のものは僅かに1件で残りはすべて「食堂」関連だった。

言うまでもなく、この2種類以外で最初のページに表示されたの「ショクドウ」は存在しなかった。

井上の誤変換か私の早合点かは、井上に確認しない限りはっきりとしないこともまた言うまでもない。


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[ 2017/03/03 17:45 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

ヒトム

「ヒトム」?・・・鉄腕?・・・それは「アトム」。

「ヒトミ」と「ヒロム」の子供の名前?・・・。

そうじゃぁなくて? 

「旅の行程」と「事務の工程」。

ちなみにAmazonさんで「ヒトム」で検索すると、(↓)を筆頭に「生物」関連の商品のヒット率がたかいようだ。

「生物」という学問の用語に「ヒトム」というものが存在しているのだろうか?

いずれにしても、「ヒトム」は、それではない。ということは明確だ。

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[ 2017/03/02 15:26 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)
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