~『けんたろう』のマイブログ~ TOP > 2017年04月07日

「女優・I川H」と僕の関係についての告白

 唐突に過ぎるかもしれないが、「女優・I川H」と僕の関係と僕の関係について告白したいと思う。

もし、芸能人や女優さんの認知度にA級やB級といった格付けのようなものが存在するなら、

「女優・I川H」は、A級に属するに違いない。

そんな「女優・I川H」と僕は、特別な関係にあるようだ。

僕といっても、一般男性としての僕ではなく、僕の脳と「女優・I川H」ということになるのだが。

 既にA級と述べたように彼女の世間における認知度は、高いわけで、

どんなドラマにどんな役柄で出演し、共演者が誰でドラマ上どんな続柄か、

どんなCMに出演しているかなどといった彼女に関するデータのようなものは永続的に僕の脳にのこっているのだが、

どういうわけか、数週間から数か月経つと「女優・I川H」という名前が僕の脳から姿を消してしまうのだ。

先に書いたような女優としての彼女のキャリアの一部や顔などは明確に僕の脳の中に存在しているのにである。

例えば、偶然、彼女が何らかの事故や事件を起こし、たまたまその場に僕が居合わせてその目撃者になったとしよう。

もし僕に絵心さえあれば精度99.9%以上の似顔絵を書けるだろうし、

ドラマでよくある似顔絵の上手い警察官に尋ねられば、これもまた精度の高い情報を提供できるし、モンタージュの作成にも高精度の協力が可能なはずだ。

ほぼ写真並みの再現ができるくらいに顔も覚えているということだ。

しかしである、「女優・I川H」という名前だけは一定期間以上経過すると忽然と消息不明になってしまうのだ。

TVなどを見ていて「この人、誰かに似てる」などと妻と話しているときに、

すでに「女優・I川H」の顔や一部のキャリアは、僕の脳に鮮明に浮かんでいるわけだが、「女優・I川H」という名前が出てこない。

そこでいつも妻に「○○のドラマでXXの奥さん役だった」とか「△△のCMの人」と伝えて「女優・I川H」という名前に辿り着くといいた具合だ。

そいうことを何度か繰り返しているうちにこの特別な関係に気付いたわけだ。

「女優・I川H」の文字が特別に難しいというわけでもなく、「女優・I川H」と書けと言われれば何の苦労もなく書ける。

いわゆる朝飯前のことで。

ではなぜ、僕の脳から「女優・I川H」は一定期間経過すると消え去ってしまうのだろう。

僕の脳ミソの底が「I川H」という形の目をした笊状になっていて、そこから抜け落ちてしまうのか、

それとも僕の脳ミソは氷で出来ていて、「I川H」は、真っ赤になるくらい熱せられた鉄で、

僕の脳ミソを徐々に溶かし、「I川H」という穴を残し抜け落ちてしまうのか・・・

いずれにせよ、また数週間から数か月経つと、僕は妻に「○○のドラマでXXの奥さん役だった」とか「△△のCMの人」と伝えて「女優・I川H」という名前に辿り着くに違いない。

僕が「I川H」という名前を脳の中で探すとき、

間髪入れず違うと脳は判断を下すのだが、いつも決まって「H上M」という名前が出てくる。

「H上M」に関しては、そのキャリアの一部もほぼほぼ知らず、顔もなんとなく覚えている程度なのだが、「H上M」という名前だけはくっきりと永続的に僕の脳に存在しているようなのだ。

これも何故だか今もって不明。

ちなみにAmazonさんで「I川H」と検索すると(↓)が最初に表示された。



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[ 2017/04/07 19:28 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)
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