~『けんたろう』のマイブログ~ TOP > 2017年06月

ユウリ方程式 : U104×2+o92=ユウリ

「コラッ!! ボ」、突然怒鳴り声がした。

彼は、4のBの92鯛工船に乗船していた。

箱の奥に眠っていたU104を甲板に出した。

それもダブル。

さらには、o92まで。

「ユウリ」。

あのショウエイの姿が鯛工船にあったことは、今更述べるまでもなく、その活躍もまた述べるまでもない。

関連記事
スポンサーサイト
[ 2017/06/29 10:55 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

2017年6月9日、曜日は金、ロックの日になり響いたのは・・・

 強行日程でゴールドバッハ先生、リーマン先生と立て続けに訪問した彼は、数日、眠れる森の美女のように眠りを求め続けた。

実際は、そんなに美しいものではなく、糠床に沈みこみ上からしっかりと重石をされたキュウリのように彼は布団に沈みこんでいた。

2~3日間、彼の脳は、激しく音を立て休むことなく稼働し続けたわけで、

脳が稼働を止めた時には、かなりの脳細胞が破壊されてしまっていることを実感したほどだった。

稼働を止めた脳は、鏡面のような無風の湖面に似て平らでつるんとしてどこまでも無機質で無表情だった。

それはやがて、糠床に沈むキュウリの中でゆっくりと再生され元に戻っていった。

激しい運動の後、筋肉が破壊され再生するかのごとく。

ゴールドバッハ先生は、ルジャンドル先生の時よりもシンプルだった。

ところが、リーマン先生の方はというと、少々手を焼いた。

なにせ、先生の言語が理解できなかったのだ。ただ、数字だけは共通言語としての役目を果たしていた。

それは、外国語などという範疇をとうに外れ、宇宙語レベルに感じられたわけで・・・。

ともあれ、両先生とも笑顔を浮かべてくれた。

 数日後の6月9日。

この日、まさに、「ゴールドラッシュ」さながらに、BDotpにアイス光彩がドロップし、大欠泉にはサコン島が姿を現した。

そのとき、ロックの日にも拘わらず、ウィリアムテル序曲が高らかに鳴り響いた。

2017年6月9日、曜日は金だった。

関連記事
[ 2017/06/09 18:45 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)
Windows デスクトップ
ヤフーモバゲー
カテゴリ
プロフィール

けんたろう

Author:けんたろう
けんたろうのマイブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム
記事ナビ2 新着+関連エントリー
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
2312位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
670位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
恋人が出来るための方法
リンク
QRコード
QR
カテゴリ