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「n^2 と (n+1)^2 の間には必ず素数が存在する」という素数問題、解けたかも・・・

先日放送された「探偵ナイトスクープ」というTV番組で取り上げられていた

「n^2 と (n+1)^2 の間には必ず素数が存在する」

という素数問題。

多くの数学者が挑戦して解けていない難問と紹介されていた。

多くの数学者が解けていないのなら数学者ではない自分には解けるかもしれないという呆れたポジティブシンキングで挑戦してみた。

この呆れた思考がこの問題を解くカギだったのかもしれない。

断っておくが、けんたろうは数学者でもなければ、仕事上数学を使用する者でもない。

また、学生時代は数学と音楽が大の苦手科目の双璧をなしていた。数学は赤点をとったことの方が多いくらいだ。

ちなみに、「nの2乗」の入力方法すら分かっておらず、上の素数問題文は「nの2乗と(n+1)の2乗の間には・・・」と書いたつもりなのだがそれが正しいのかそうでないのかすら分かっていない。

そんな数学音痴になぜこの問題が解けた(かもしれない)のか?・・・

それは、この問題は、一見、数学の問題のように見えるが、本質的には数学の問題ではないということに気付いたからだ。

「多くの数学者が解けない」⇒「数学の問題ではないから数学者が解けない」と読み替えたこと、つまり、「変換」作業を行ったのだ。

この「変換」という作業こそがこの問題を解くカギだったのかもしれない。

「素数が存在する」⇒「素数が存在しないことはない」などのように与えられた情報にいくつかの「変換」作業を行い、
観察や検証を繰り返しているうちに答えと思しきもの(まだ誰も解いていない問題でそれが正解かどうかを判断することができない)が浮かんできた。

「変換」作業の中で素数問題の中にある一つの数式が存在し、その数式と素数などとの関係性に着目することで解ける。

それが正解かどうか判然としない。

誰も解いていない問題をどうやって正解かどうか判断すればよいのだろう?誰が答え合わせをしてくれるのだろう?

そのことの方が難問のように思えてきた。



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[ 2016/06/06 10:50 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)
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