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ウィンストンで「ドーナシ」が「ドーナツ」

彼は、ウィンストンで「ドーナ」と書いておいたのだが、

誰一人として「ドーナ」だということに気付いていないようで、

見るものそのすべてが「ドーナ」と読み違える。

どうして「シ」と「ツ」はこうも紛らわしいのか。

よくよく考えてみると・・・「シ」と「ツ」は、カタカナだけでなくひらがなも似ているような気がしてきたのだ。

「し」や「つ」を裏返して90度転すると・・・

「どーなつ」と「どーなし」。

しかし、わざわざ「し」や「つ」を裏返して90度転するやつなど極めて稀有なやつだろう。

「ドーナシ」でなく「どーなし」とウィンストンで書くべきだったかとも彼は思ったが、

やはり「ドーナシ」はカタカナの「ドーナシ」でないと・・・。

「ドーナシ」で検索しても「ドーナツ」がヒットする、人間だけではなく「ドーナ」次は「ツ」が収まりがいいみたいだ。



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[ 2016/12/17 12:28 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)
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