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すべては、物語

9回表、8点リード。

この場面でレフトの守備についていた彼自ら交代を申し出た。

8回、簡単な飛球処理で・・・。

夕刻、18:32になっていたかいなかったか、

交差点で右折待ちしていたバスを追い越した。

期日前投票の行われている役所には、すっかり暮れた夜の街で灯りが灯っていた。

雨は、すっかり止んでいた。

ニューヨークのあの老女とあの娘は幸せだろうか。

ニューヨークのあの画家は・・・。

すべては、物語。


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[ 2017/10/19 19:09 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

青いモクセイ、3匹のトラ315

全面ガラス張りの窓が施された浴室で湯ぶねにつかっていた。

眼下には、見晴らしのよい眺望・・・そうオーシャンビューというのが相場のような気がするが、

眼下には、墓石群といえば聞こえはいいが、要するに墓場が。

そして、墓石群以外の場所は、茶色い土、要するに舗装もされていない。

墓石群も区画整理のようなことはなされておらず、墓地というよりは墓場という方がしっくりくる。

その墓場のもっとも主要な通路、といっても舗装もされていない茶色い土の上を歩いている女が一人。

細くはないが少し踵の高い靴を履いている。

湯ぶねから目測で40メートルほど、主要な通路より一段高いところに自動販売機が1台。

側面しか見えないがその色から、売られている缶コーヒーの銘柄は容易に想像できる。

女は自動販売機で何か買おうとしているのか主要な通路から自動販売機のある一段高いところに登ろうとしていた。

一段高いといっても主要な通路と自動販売機の間にあるのは、茶色い土の斜面で階段や明確な段差はない。

身体を左右に揺するように女の足取りは、覚束ない。

といっても、細くはないが少し踵の高い靴のせいではなく、茶色い土の斜面のせいでもない。

茶色い土の主要な通路は、多少のでこぼこがあり舗装こそされていないが、

女は、そこを歩いているときから身体を左右に揺すっていた。歩き方の癖だ。

「あの女だ。」

会ったことはないが、すぐにそう分かった。

女の髪は、セミロング、髪色は黒、サイドから毛先にかけてウェーブしていてややボリュームがある。

女が自動販売機で何を買うかは、想像つかない。


全面ガラス張りの窓が施された浴室で湯ぶねにつかっていた。

浴槽も洗い場の床も全面レトロでチープなタイル張り、壁面はネズミ色のコンクリートが剥き出し。

この保養所らしき施設、外観もネズミイロノコンクリート。

到着して一目見て、「セメントハウス」というパーフェクトな名称を授けた。

そして、この眺望風呂があるのは、建物の2階。

ふと、全面ガラス張りの窓の方に視線を戻した時、

女と目が合った。至近距離で。

しかし、その瞳よりも圧倒的な存在感を放つ、真っ赤な口紅に意識が奪われた。

次には、サイドから毛先にかけてウェーブしていてややボリュームがある黒髪へと意識が向いた。

女は、1階と2階の間にあるコンクリート製のヒサシ部分に登りしゃがんでいた。

そして、こちらをじっと見ている。

視線を少し横に降りると、となりのヒサシ部分に男が登りしゃがんでいた。

女のボーイフレンドのようだ。

脱衣場にいた妻にスマホを持ってくるように告げた。

スマホを受け取り、写メろうとスマホを向けた。

男はバツが悪そうにこちらを見ない。

女は、先程までと同じようにこちらをじっと見ていた。


程なく、この保養所のオーナーらしき初老の男性が現れ、建物の中を案内してくれた。

青いモクセイ、3匹のトラ315。

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[ 2017/10/17 13:49 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

「茄子の夜市」と焼き茄子と

「ヒャックシンッ!!」

また例の間の抜けたくしゃみがどこからともなく聞こえた。

昨夜は、秋祭り「茄子の夜市」。

生姜醤油でたらふく焼き茄子食って。

翌朝も「ナスノヨイチ」、ユメ、マボロシの如くなり。

「ヤシマト!」

と、そのとき・・・

「ヒャックシンッ!!」

またまた例の間の抜けたくしゃみがどこからともなく聞こえた。

嗅覚ショー「えい!」、また「ベー!」。

今朝TVの星占いで1位だったのは・・・??座。

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[ 2017/10/16 11:34 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

「ミ・スセセスMのM字シーソー」と「CD(UA)のニョロニョロ系譜」

頭の中で「ギッタン、バッタン、ギッタン、バッタン・・・」と、

終わることを知らないエンドレステープのように音をたてながら交互に上下していた例のシーソー。

シーソーとその命名権を落札することで一件落着していた。

落札したシーソーの両端を折り曲げることで支点を中心にした「M字」にした。

これで、交互に上下することもなく、当然だが、終わることを知らないエンドレステープのように頭の中で音をたて続けることもなくなった。

そして、「ミ・スセセスMのM字シーソー」と銘打って美術館に展示したのだ。

既存の見慣れた遊具を使用目的を無視して変形し、名前を付けて展示するだけで芸術作品のようになってしまうから可笑しなものだ。


展示しているシーソーを眺めていると、一人の女性が現れた。

またしても、アメリカ人女性、しかもMと同じような親密度レベルの同じような年齢層、またしても婚姻状況不明。

目の前のM字に折り曲げたシーソーが今にもピーンと元の形に伸びて、

「ギッタン、バッタン、ギッタン、バッタン・・・」

終わることを知らないエンドレステープのように音をたてながら交互に上下し始めるのではないかと、

心臓が「ドックン、ドックン・・・」と高鳴り始めた。

彼女はCD(UA)。

「こんにちは、ミ・・・」と彼女の顔を見るなり、頭の中でシーソーよりも先に

TM(JVP)←M(JA)←CD(UA)→MK(JSP)

という系譜のようなものが「ニョロニョロ、ニョロニョロ」と姿を現したのだ。


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[ 2017/10/14 18:31 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

そして、リマス

10//12。

○○×、この日リマスを釣り上げた。

ここ数日、狙いをリマスに絞っていた。

この日は、朝からほぼ終日、○○×。

そして、リマス。

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[ 2017/10/13 14:47 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

名前は「わ」。木製の亜鈴と木製の座布団を使う。

名前は「わ」。

木製の亜鈴と木製の座布団を使う。

亜鈴は・・・「鉄」、座布団は・・・「布」。

というのは、

犬は、「ワン」。猫は、「ニャー」。

に近い。

しかし、「わ」は、

「木亜鈴」と「木座布団」を使うのだ。

確か「わ」に会うのは2度目のはずだ。

初対面の時から

「ほんとに初めて会ったのか?もしかしてこちらが記憶していないだけなのか?」と思うほど、

「わ」は私のことを理解していた。

好みの酒や音楽、好みの女性・・・まるで預言者か超能力者のような特殊な能力でも持っているのではないかと思うほど、

すべてを言い当て私をもてなすのだ。



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[ 2017/10/10 20:00 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

止まったままの言葉「こんにちは、ミ・・・」が「ギッタン、バッタン、ギッタン、バッタン・・・」

「こんにちは、ミ・・・」

そこまで言葉を口に出した時、重大な問題に直面していることに気付いた。


「コン、コン、コン、コン。」

呼び鈴ではなく、玄関を上品に優しくノックする音がした。

コーヒーを飲み終えそろそろBPに牽制球の話をしてやろうかと思っていた時だった。

MJの上機嫌で上手なおしゃべりもひと段落していた。


玄関の扉をあけると、「ミ・・・M」が立っていた。

彼女に会うのは実に三十数年振りだったが、すぐに彼女であることは認識した。

顔見知りという程度でそれほど親しい間柄ではなかったのだが。

それではなぜ彼女の姿を確認したとき「重大な問題に直面している」と思ったのか。


昔の恋人で気まずい別れ方をしたわけでもなく、どちらかがもう一方に借金がありその返済が滞っているといったこともない。

そういった「私情の縺れ」的な関係性は、二人の間柄には皆無なのだ。

むしろ、久しぶりの再会はお互いに「ウェルカム」のはずなのだ。

ところが、「重大な問題に直面している」と思い、「こんにちは、ミ・・・」に続く言葉が口をついてでてこないのだ。

彼女は、正式には分からないが、おそらくはアメリカ人。ほぼほぼアメリカ人で間違いないだろう。

それが、「重大な問題」を招いている原因なのかもしれない。

彼女の年齢は、これも直接確認したわけでもないので、おそらくはということになるが、50代。ほぼほぼ50代で間違いないだろう。

彼女の名誉のために言っておくが、とても50代には見えない美貌の持ち主でとても素敵な女性だ。

「50代(には見えない)、アメリカ人女性」

これが「重大な問題」の正体だった。

私の認識では、欧米系(英語圏)では、女性に対して「ミス」あるいは「ミセス」という敬称(?)をつけるというものが存在ししている。

この認識が正しいものかそうでないかは正式には分からないが、私の認識の中の「常識」として君臨しているのだ。

そこで、もう一度整理しよう、

顔見知りという程度でそれほど親しい間柄でもなかったが、
「私情の縺れ」的な関係性は皆無の概ね良好な関係背性にあるだろう50代(には見えない)アメリカ人女性が、
三十数年振りに自宅を訪問してきたとき、

「こんにちは」というあいさつの後に親しみを込める意味で相手の名前を添えたいのだが、

彼女が既婚者なのか未婚者なのかに関する情報を全く持ち合わせていなかったのだ。

これは、非常に判断に窮する問題だ。

彼女が既婚者なら、
「ミセスM」と言えば問題ないが、「ミスM」と言ってしまうと50代のアメリカ人女性どう受け止めるのだろうか・・・
「私がそんなイケズに見えて」と機嫌を損ねるのか、「若く見てくれてうれしいは」と喜んでくれるのか・・・

彼女が未婚者なら、
「ミスM」と言えば問題ないが、「ミセスM」と言ってしまうと50代のアメリカ人女性どう受け止めるのだろうか・・・
「この歳で嫁いでなくてゴメンなさいね」と機嫌を損ねるのか、「私がそんなイケズに見えて」と機嫌を損ねるのか・・・

こんな思いが私の頭の中でシーソーの両端にまたがって、

「ギッタン、バッタン、ギッタン、バッタン・・・」

終わることを知らないエンドレステープのように音をたてながら交互に上下していた。

助けを求めようと、振り返ると・・・

MJは、しゃべりつかれたのか椅子の上でゆらゆらと舟を漕いでいた。健やかな寝息を立てて。

きっとMJの頭の中にはゆりかごが登場していることだろう。

BPはというと、「牽制球」のことで頭が一杯のようで、椅子に腰掛けたまま虚ろな目でどこか遠くを眺めていた。

結局、止まったままの言葉「こんにちは、ミ・・・」はそのままで、「どうぞ」という言葉で、彼女を招き入れた。

もちろんとびきりの笑顔を添えて。

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[ 2017/10/09 19:24 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

栗鼠が生まれて23:47発夜行列車

「栗鼠が生まれた」という知らせをよこしたのは、エイゾウだった。

そして、優美に遭ったのも同じ日だった。

知らせを聞いて、すぐさま駅に向かった。

もうすぐ日付の変わりそうな23:47発の夜行列車にぎりぎり間に合った。

こんな時刻の列車に一人きりで乗るのだろうか、階段を急ぎ足で下りていると、

紅いコートを着た若い女が一人ホームに立っていた、

階段を下りきったとき女が、夜行列車に乗りこむ姿が見えた。

私も急ぎ足のまま列車に乗りこんだ。

ドアが閉まり列車は、ゆっくりと動きだした。


やがて窓越しに漆黒の闇しか見えなくなった。


「23:47」

この時刻を目にしたとき、子供たちに「23:47」は、すごい時間だと嬉しそうに話している男のことを思い出した。

「なるほど」、私も同感だ。

と、思った瞬間、男が「23:47は、凄い時間」だと主張する理由を子供たちに明かした。

私は彼の主張する理由を聞いて、同意の意思を示すために挙げかけた手をそっとおろし膝の上に置いた。

彼の理由では、23:47のオンリーワン的なカリスマ性を十分に子供たちに伝えきれていないような気がしたからだ。

案の定、子供たちのリアクションも冷めたもので終わってしまった。

13:13、13:23、13:37、13:47、23:13、23:23、23:37。

これらもすごい時間になってしまう。

すごくないわけではないが、やはり、というよりもむしろ23:47は別格なのかもしれない。

男が「ルジャンドル予想」や「ゴールドバッハ予想」のような素数関連の未解決問題を解く確率は、自然数の中に存在しない。


列車のデッキでそんなことを思いながら、少し乱れていた息を整えた。

扉を開け、切符に記された座席番号を探しながら客室内を進んだ。

乗客はほとんどいない。空席ばかりだった。

そして、自分の座席番号を見つけ腰掛けようとしたとき、紅いコートの若い女が私の席の一つ奥に座っていた。

「失礼」と声をかけ隣に腰掛けた。

女はこちららを一瞥しただけで何も言わなかった。

暫くすると女は、席を立ちどこかへ行った。

トイレにでも行ったのだろうとと思っていたが、女はとうとう戻ってこなかった。

うっかり忘れてしまったのか、「優美の日記」と書かれた日記帳のようなものが、姿を消した女の座席に残っていた。

忘れ物として駅に届けておいてやろうと思い、私は日記帳らしきものを手にした。

やがて列車は、終点に到着した。

そう、私の目的地「栗鼠が生まれた」町に行くにはここで下車するのだ。

列車を降りた私は、携帯をチェックした。

2件の留守録と十数通のメール着信があった。

その中に急ぎの要件が含まれていてすぐに連絡しようと急いで改札を出て連絡を取った。

電話を済ませた時、日記帳を届けることを思い出したが、既に駅の業務が終了していた。

そのままホテルに直行してチェックインした。

なぜか、なかなか寝付くことができなかった。

何か連絡先のようなものは書かれていないかと紅いコートの若い女の忘れていった日記帳の表紙や裏を見た。

しかし、連絡先のようなものは記載されていなかった。

いけないと思いつつ日記の部分のページをめくってしまった。

「優美」という名前の通り、優しさを携えた美しい文字紙面にちりばめられていた。

日記の内容は、その文字や文体の優美(ゆうび)さとはかけ離れたものだった。

しかし、不思議なことに彼女の綴った情景のすべて、人物のすべてがまろやかな画像として浮かんでくるのだ。

まるで見えない霧のベールが建物や景色や人といったすべてを覆い、輪郭が柔らかくなったように。

あるいは、優れた職人が建物や景色や人といったすべての輪郭を鉋か何かで精巧に面取りをしてしまったかのように。

色彩は、陰影ははっきりしているが、少しぼんやりとした感じで全体的に柔らかさを感じさせる。

「紅いコートを着た若い女は優美・・・」

いつしか私は深い眠りの底にいた。

あの日、美人の蝉の声を聴いたのは、一度きりだった。

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[ 2017/10/03 19:31 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

SHVLINEの覚書

YY⇒SH or SH⇒YY

だったが、

SH⇒FN

から、

FN⇒YM

で、

SH⇒FN⇒YM

そこから

YY←SH⇒FN⇒YM

SHVLINEの覚書。

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[ 2017/09/30 19:37 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

美人の蝉とMJとササミのスジと時々スプリヌゥードの片道書簡と

昨日、不完全な乾き方をしていた洗濯物の一部を取り込み、薄手の毛布を秋晴れの日差しの下に干し、

トイレの掃除を済ませた。

FMラジオを聴きながら暇(か)眠したのは、それよりも先だったか後だったか、そんなことはどうでもよい。

窓辺に椅子を置いただけの特等席で出迎えてくれたのは、、

レースのカーテン越しに差し込む陽光と、網戸をすり抜けて部屋に入りこんできた空気の流れだった。

空気の流れは、レースのカーテンを撫でるように押して部屋に入り、レースのカーテンに包まれるように柔らかく方向を変え、

窓の下の壁を伝うように足元に降り裸の足を少しヒンヤリとさせた。

そこで、読み残しのままになっていたスプリヌゥードの片道書簡に久しぶりに目を通した。

MJが玄関の呼び鈴を鳴らし訪ねてきたのは、正午よりも前だったか後だったか、そんなとこともどうでもよい。

玄関を開けた時、満面の笑みと少しのたばこ臭と直面した。

MJを家の中に招き入れた。

MJは、おしゃべり上手だ。いつも。

MJは、一人でおしゃべりをする。少年のような少し高い声で、とてもリズミカルに。だから放っておけばよい。

MJのおしゃべりを聴きながら、夕飯の仕込みをした。

割りばしを使い、ササミ3本のスジを取り除く。

冷凍したものを解凍して使わなかったからだろうか、MJのおしゃべりみたいにとても上手くスジを取り除くことができた。

ササミのスジを上手く取り除くことができるのは、とても気分いいものだ。いつも。

上手におしゃべりしているMJもきっととても気分いいのだろう。

そう、上機嫌。おしゃべり上手のMJも。

干しシイタケを3枚、水で戻した。

干ししいたけの在庫が2枚であることに気付いた。

秋晴れの少し強い日差しに誘われたのか、少しばかり季節外れの蝉が産声を上げた。

上手に鳴いている。鳴き声も標準的で美しい。

きっと、美人の蝉だ。 せめて美人の蝉であって欲しい。

きっとMJも、思った。

きっと、美人の蝉だ。せめて美人の蝉であって欲しいと。

MJの上手ななおしゃべりは、上機嫌に続いている。月の上をふわふわと歩くように心地良く。

MJの後ろに付いて上がり込んでいたBPのことを思い出した。

コーヒーを飲み終わったら、BPには・・・そうだ、牽制球の話でもしてやろう。

9月29日は、美人の蝉の誕生日。
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