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○○× サイ10頭 道3つ ワイドで視界良好 鹿跳の山。

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[ 2017/12/25 18:51 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

【4桁日付問題】 答えは12通りでそのうち12月22日が・・・

【4桁日付問題】
 日付(1月1日~12月31日)の日付のうち、下記の条件をすべて同時に満たすものを答えなさい。
ただし、日付の表記は、月数や日数が1桁の場合、「01月01日」と表記せず、「1月1日」の形式で表記するものとする。

(条件1)
 例えば、1月22日や6月11日などのように、2種類の数字で構成される日付のうち4桁のもの。

(条件2)
 4桁を構成する2種類の数字の個数の比率が [1 : 3] のもの。

<解>
 10月11日、11月10日、11月12日、1月13日、11月14日、11月15日、11月16日、11月17、11月18日、11月19日、 12月11日、 12月22日。




上の【4桁日付問題】 には12通りの<解>が存在している。

この中でも「12月22日」は、とりわけ個性的に見える。

このことに気付いたのは、2017年12月22日。

蛇足になるが、この日、HS122にも気付いた。

2原色のニワトリの観察は続いていて、いくつか新しい発見があったようだ。

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[ 2017/12/22 20:32 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

(改)2原色のニワトリとニット帽

「ヒャックシンッ!!」

また例の間の抜けたくしゃみがどこからともなく聞こえた。

やれやれ冬将軍が到来しているというのに、

口が酸っぱくなるくらいあれほど言われていたのに、

またママの言いつけを忘れて赤、いニット帽を被るのを忘れてしまったようだ。


10×1000 SA港に4つの志すロード、ワイドでグッド、シンチョウに嗅覚で9曲の大志を抱く。

その時、2羽の鳥が姿を現した。

ニワトリだ。

「鳥が2羽でニワトリ」という駄洒落ではない。

姿を現したのは、ニワトリであることは間違いないのだが、これまでに見たことのないニワトリだった。

見たことないが、姿を現したのは、ニワトリだった。

からだ全体は滑稽なドームのような形で、

通常ニワトリを正面から見た場合と、横方向から見た場合、

そのフォルムは、足を伸ばして立って羽を広げていない状態、いわゆる自然体だと、

正面から見た方が、横方向から見た時に比べ縦方向に長く横方向に短い長方形に収まる。

ところが、この2羽は、それとは逆で正面から見ると、横方向が長く縦方向に短い長方形に収まるのだ。

全体像だけでも十分に変なのだが、細かい部分も普通のニワトリとは異なっている部分いくつもあるのだ。

でも、自信を持ってニワトリなのだから不思議でしょうがない。

いくつか特徴的な部分を記録しておこう。

写真に収めてアップするとインスタ映えするのだろうが、さっき修理のためスマホをショップに預けたばかりなのだ。

まず、色だが、約95%くらいは白。ここまでは、まあ、少し白の比率が高いような気もするが、

普通のニワトリもそんなものかもしれない。

普通のニワトリの色は、ザックリと「白、赤、黄」だと思う。

全体の羽の色の白、鶏冠の赤、そして、嘴と足の黄、これがニワトリをイメージする際の三原色で、

場合によっては、眼の黒を加えて四原色としてもいいだろう。

ところが、この2羽は、約95%くらいは白で残りの5%が黄という2原色なのだ。

しかもである、「白い体に黄の嘴かぁ」・・・

と、突然変異説で折り合いをつけようとする気持ちを木っ端微塵に打引く抱くように、

左右ともに翼の付け根部分がかわいいひよこ色のような黄なのだ。

しかも、翼はマンチカンの足のように体と比べると極端に短い。

そして、足は無いようでとてもどっしりとしていて安定感は抜群だ。

既にお分かりのように、嘴はない。

と、言いたいのだが、嘴はあるのだ。

そう、お察しの通り、白い嘴が。

それもとても個性的な形状の嘴が。

リング状の白い嘴がティーカップの取っ手の様にボディの中央より少し上に付いているのだ。

「付いている」という表現が正しいと思う。

そして、本来はニワトリの名色彩の中でもっとも目立つだろう、赤色の鶏冠だが、この2羽には鶏冠はない。

頭の天辺に小さな穴が開いている。

脱着式の鶏冠なのだろうかと一瞬思った。

きっと、ニット帽を被り忘れたみたいに鶏冠を装着し忘れたのだ。

ニワトリもママに叱られたのだろうか。

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[ 2017/12/15 10:22 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

10本の鍵、もしくは、10本の木、2ポイント、1ローリング

干上がった池は、まるでステンレスのシンクのように鈍く光っていた。

干上がった池の底では、目の周りをまるで輝きを失ったアルミのようなふちどりをした2匹のメガネザルが、

4つのたまごが収められたバスケットを大事そうに両脇から抱きかかえてているようだった。

たまごには、天空から滝のように水が降り注いでいた。


彼は、若者の質問にどう答えるべきか模索しながら、

あの日のルジャンドル先生とのやりとりに思いを馳せていた。

「うん・・・つまり、そう、10本の鍵、もしくは、10本の木なんだ。」

若者の目は、無表情だった。

x軸、y軸など一般的な数学用語を使いもっと解りやすく説明することもできる。

でも、次に彼の口から出た言葉は、

「2ポイント、1ローリング」

という言葉だった。

その時、無表情だった若者の目が微かに変化したように見えた。

若者は、彼に礼を言うと、静かに部屋から出ていった。



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[ 2017/12/13 00:55 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

Goal In Over Pass

Came to Set Big Chane When Your Kick Goal In Over Pass.

Your Kick Is Outside,But I Think So That Case Is Inside.

「No Hit Kick Hi!」



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[ 2017/12/11 17:18 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

「4・8(ヨンパチ)論争」の終焉?

※この散文中のものは実在のものとは関係ございません。

 通称、「4・8(ヨンパチ)論争」。

ある航空会社が約半世紀に渡り抱え続ける問題がある。

膨大な時間を費やし議論と紛糾を繰り返してきた未解決問題だ。

それが、『「ch4便」・「ch8便」に関する問題』。

開通以来黒字になったことのない路線の両便に関し、

『「どちらか」あるいは「両便とも」廃止にすべきでは』という議論が起こることは至って自然なことだろう。

しかし、その議論が決着を見ないまま今日に至っている理由は容易に理解できる。

「両便とも廃止」が経営的判断として秒殺的に最良の結論となる。

それが約半世紀もの間、未解決状態のままであるのは、「両便とも廃止」に出来ない事情が存在するからに他ならない。

つまりは、秒殺的最良解の存在する問題に関して、敢えて結論の出ない議論を重ねているのだから手に負えない。

開通以来赤字を積み重ねてきた「ch4便」・「ch8便」の存在よりも、結論の出ない議論を重ねている無駄を嘆きたくなる。


ところがである、

「ch4便」 か 「ch8便」

この約半世紀にも及ぶ結論の出ないだろう無益な論争についに終止符が打たれることになったのだ。

このような「二者択一」的問題の場合、両便の比較検討が行われどちらかを採択するというのが一般的だろう。

そして、この両便に関しては、どちらを切り捨てるかという「消去法」的選択が最適だ。

その消去法を実行すべく、各セクションの担当者から両便に関する情報が上げられてきた。

約半世紀にも及ぶ時間の積み重ねが生んだ情報をまとめた資料の量は膨大なものとなった。

もっとも、赤黒の色には関係なく両便の生んだ収支、つまり損益も相当に膨れ上がっていたのだが。

そんな膨大な資料の中に問題解決の手掛かりになりそうなものが見つかったのだ。

その瞬間、紅く熟れた林檎を高々と突き上げ、卓上に鎮座する緑龍の眼が硝子色の光を放ったように見えた。

その資料は、「ch4便」と「ch8便」の搭乗者に関するものだった。

黒字になったことはないとはいえ、約半世紀の搭乗者だ、それなりの数だ。

その資料に目を通しているとき、搭乗者のある特徴的な違いが両便の間にに存在することに気付いたのだ。

「鶴」は、「ch8便」には搭乗しているが、「ch4便」には全く搭乗していないのだ。

約半世紀という期間において、数多くの鶴がこの航空会社のこの路線を利用しているにもかかわらず、

「ch4便」に登場した鶴は一羽も存在していなかったのだ。

航空会社側が「鶴搭乗可」、「鶴搭乗不可」などという規制のようなものを設けたことは半世紀の間に一度もなければ、

機体も同型機で内部の座席のサイズや配置などの仕様も全く同じで、物理的に鶴だけが乗りにくいというようなことはないのだ。

そこでさらに詳細に注意深く、搭乗者に関する資料を分析してみた。

例えば、「胃を全摘出した鶉」に関しては、圧倒的に「ch4便」に搭乗しているようだが、「ch8便」にも搭乗している。

これも約半世紀に渡り、鶴に遜色のない数の胃を全摘出した鶉が登場しており、これを比較することに問題はない。

次に両便の機内への持ち込み物リストに目を転じてみた。

「鉄製のペン」、「弱い粘性のもの」などの件数が、

「ch8便」の持ち込み物リストに記載された数に比べて、「ch4便」の持ち込み物リストへの記載数が多かったのだ。

比率は、「鶴」の搭乗数と「胃を全摘出した鶉」の搭乗数のケースと非常に似通っている感じだった。

これが、偶然ではなさそうだということは直感的に分かるだろう。何しろ約半世紀という時間の残したデータなのだから。

直ぐにプロジェクトチームが編成され、解明にあたった。

この偏った現象の謎は案外簡単に解明された。

リストに記載されていた全ての「鶴」と全ての「胃を全摘出した鶉」に電話連絡をして理由を尋ねたのだ。

約半世紀のリストだけに、既に他界していたり、所在不明者もいたが、謎を解くカギは、やはり「鶴」にあった。

『「鶴」は、「ch8便」には搭乗しているが、「ch4便」には搭乗していない』

という現象と同様、「鶴」から得られた「ch8便搭乗理由」は、全て同じものだったのだ。

そう「100%、満場一致で」同じ理由。


この調査結果を踏まえて航空会社は、

「ch4便」・「ch8便」のうち、「ch8便」を残し、

「ch4便」を廃止するという準最良解的(航空会社的には、「両便廃止が」最良解)結論を出した。

こうして、約半世紀もの間、ある航空会社を悩ませ続けてきた

『「ch4便」・「ch8便」に関する問題』。通称、「4・8(ヨンパチ)論争」は、

解決したかに見えた。

しかし、ここに新たな議論が勃発したのだ。

これまで「ch4便」にしか搭乗していなかった「胃を全摘出した鶉」などから苦情こそなかったが、

利用者が激減したのだ。

電話調査の結果、その理由もまた全て同じだった。

そう「100%、満場一致で」同じ理由。

そこで航空会社は、「ch4便」を再就航せざるを得なくなったのだ。

航空会社は、再び『「ch4便」・「ch8便」に関する問題』。通称、「4・8(ヨンパチ)論争」の乱気流へと引き戻されたのだ。

しかも、「ch8便」を「鶴専用便」にするしないのという面倒な議題を生み、問題をより複雑にした格好で。

その時、上着をズボンにインした蠅が飛び立った。

自分には関係ないといったような表情で。2017年のことだ。

そうか、蠅には羽が・・・、いや、鶴や鶉にも・・・。
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[ 2017/12/07 14:47 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

パズル ~夢のフィールドを作ったのは硝子の靴の少女ともう一つの世界の王子~

もう一つの世界に憧れたお姫様が、女王を畏れ刻んだ美し文字は、

二つの世界に生きようとしたお姫様の欲望の炎に焼き尽くされ、

恋人たちのパズルを育んだ。

しかし、恋人たちのパズルも王の怒りの炎に焼き尽くされた。

そして、二つの世界に生きようとしたお姫様の欲望の炎は、王の作った新城に幽閉された。

恋人たちのパズルの焼け跡に夢のフィールドを育んだのは、

硝子の靴の少女ともう一つの世界の王子だった。

もひろん、夢のフィールドもパズルだった。

パズルは、いつか・・・。








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[ 2017/12/05 12:31 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

マホナルソガククイコガネイロハShe was knee my oh little

セグロは、下に隠れて飛び出して向こう岸

いたずら好きな子供のようにお見送り

マホナルソガククイコガネイロハShe was knee my oh little

ヒユクララルヒユクラルル

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[ 2017/12/02 18:49 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

「4つの瓢箪と1つのダイス問題 ~瓢箪クロスの住人a,b,c,d~」

かつて「四色問題」というものが注目を集めた時代があった。

話は変わるが、例の「瓢箪問題」は解決されたのだろうか。

「4つの瓢箪と1つのダイスの問題 ~瓢箪クロスの住人a,b,c,d~」、

21世紀、それも2017年も終わり、2018年を迎えようとしている今日にあっては、

ラインなどでインターネット上に拡散されれば、それほど時間を必要とすることはなく、

世界中に知れ渡り注目を集めるのる・。

・・かもしれない。




「4つの瓢箪と1つのダイス」、

大豆ではなく、ダイス。

そうサイコロ。

むしろ文芸的には大豆の方がよい場合もあるのだろうが、

数理的には、立方体というブレない形状、六面すべてに施された賽の目が生む確実な方向性など、

ダイスの方が何かと都合がいい。

これらダイスの持つ特性が相まって、

1つのダイスを中心として4つの瓢箪が創出する位置関係を不動のもとする「瓢箪クロス」という

数理的宇宙三大珍建(もちろん文芸的にも優れた)の一つにカウントされる独創的建造物が、

万人に統一されたイメージとして確立され易いものとなるからだ。

むろん、文芸的に見地からもダイスというのもアリのような気もする。


さて、「瓢箪クロス」の形状だが、

先に触れたように中心にダイスが位置ている。

「瓢箪クロス」の存在する世界に天地はないのだが、

便宜上、ダイスの1の目(⚀)が上、ダイスの6の目(⚅)が下と定義する。

そこに大きさ形状すべて同じ4つの瓢箪があり、

それぞれダイスの1の目(⚀)、6の目(⚅)を除いた、

2の目、3の目、4の目、5の目の面に瓢箪の口(細い方)が接合されている。

この接合された全体像をダイスの1の目(⚀)、あるいはダイスの6の目(⚅)方向から見たときクロスのように見える。

そこから「瓢箪クロス」とネーミングされたようだ。


そして、瓢箪の接続された4つのサイコロの面、

つまり2の目、3の目、4の目、5の目スイングドアのようになっている。

これは稀有なことなのだが、数理的宇宙三大珍建の中でこの「瓢箪クロス」だけが住空間として使用されている。


「瓢箪クロス」の形状と特性について、もう少し触れておこう。

よく方向を示す時に時計の文字盤が使われる。

例えば「12時の方向」といった具合に。

「瓢箪クロス」の場合、この「12時の方向」がダイスの2の目、「3時の方向」がダイスの3の目と定義しよう。

すると自ずと4の目、5の目の方向も決まる。

そして、もう一つ定義しておく必要がありそうだ。瓢箪の位置だ。

ダイスに接合された4つの瓢箪をそれぞれ、ダイスの2の目に接合されたものから時計回りに「A」、「B」、「C」、「D」と定義する。

察しのいい方は、もうお気好きだろうが、それぞれの住人が「a」、「b」、「c」、「d」ということになるのだが、それについては後ほど。


「瓢箪クロス」には、中心に位置し共有スペースでもあるダイス部分と4つの瓢箪、合計5つの空間が存在することになる。

それぞれ5つの空間はダイスの面で完全に仕切られていて、通常、気体や光体など物質が他の空間に移動することはない。

ただし、ダイスの面は先に書いたように可動式のスイングドアとなっている。

つまりは、住人の意思で自由に行き来できる。

例えば、瓢箪Dの住人dは、ダイスの5の目の面をスイングドアを押すようにして、共有空間(ダイス)へも移動できれる。

そのまま、ダイスの5の目の面を再びスイングドアを押すようにして、自室である瓢箪Dに戻ることもできれば、

共有空間(ダイス)から、ダイスの4の目の面をスイングドアを押すようにして、住人cの住む瓢箪Cへ移動することもできる。

瓢箪A、瓢箪B、瓢箪Cについても、また住人a、住人b、住人cについても同じことだ。


ここで、もう一つこの「4つの瓢箪と1つのダイス問題 ~瓢箪クロスの住人a,b,c,d~」において、[瓢箪クロスの住人a,b,c,d]に関する重要な要素を書き加えておこう。

[瓢箪クロスの住人a,b,c,d]は、それぞれ瓢箪A、瓢箪B、瓢箪C、瓢箪Dに同時に住む住人で、同時に4人の人間存在していることになる。

つまり「瓢箪クロス」には共有空間(ダイス)を除く4つの居住空間(4部屋)があり、その全てに入居者がいる「満室御礼」状態ということだ。

「瓢箪クロス」の世帯数は4、住人は4人。共有空間(ダイス)には誰も住んでいないし、もちろんホームレスもいない。

そこまでは、いい。

「ややこしい」のはここからなのだ。

[瓢箪クロスの住人a,b,c,d]は、同一人物ではないのだが、その性別、身長、体重、視力、聴力、運動能力、学歴、恋愛歴、病歴・・・ありとあらゆるものが全く同じ、

つまり、同一人物の別人が4人同時に存在しているという少し呑み込むのに時間と努力を要する存在なのだ。

ここが呑み込めない方は、この時点で「4つの瓢箪と1つのダイス問題 ~瓢箪クロスの住人a,b,c,d~」から退出されることをお勧めする。

なぜなら、おそらく、その方の人生に「眠れない」、「頭がオーバーヒート」といったマイナス的影響を及ぼすことが想像できるからだ。

そして、いよいよこの「4つの瓢箪と1つのダイス問題 ~瓢箪クロスの住人a,b,c,d~」の「肝」と言えるだろう

[居住空間(瓢箪A、瓢箪B、瓢箪C、瓢箪D)]につて触れよう。

[居住空間(瓢箪A、瓢箪B、瓢箪C、瓢箪D)]は、先にも触れたように「大きさ形状すべて同じ4つ瓢箪」。

ここまでは、[瓢箪クロスの住人a,b,c,d]と同じようだ。

念のために整理しておくが、瓢箪A、瓢箪B、瓢箪C、瓢箪Dには、スイングドアの役割を兼ね備えたダイス面の他には、窓もなく、

その中には調度品などは一切存在しない。

そこにあるのは・・・「4つの瓢箪と4人の住人とダイス」だけ。

そう「大きさ形状すべて同じ居住空間である4つ瓢箪」と、

「それぞれの瓢箪に住む、外観や能力的に同一人物の別人が4人同時に存在」し、

「ダイスを中心に4つの瓢箪がクロス状に接合されている数理的宇宙三大珍建である集合住宅」。


しかし、瓢箪A、瓢箪B、瓢箪C、瓢箪Dには、厳密には共有空間(ダイス)も含めてということになるのだが、

ただ一点だけ異なる特性が存在いるのだ。

瓢箪の内側は、自動発光している。

いま自分のいる部屋の天井、床、壁面全てが発光している状態を想像すればいい。

その明かりを頼りに[瓢箪クロスの住人a,b,c,d]は、暮らしている。

そして、
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[ 2017/11/29 16:09 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)

不完全Q体理論

 私のキーボードのアルファベットのなかで、おそらくもっともタイピングされていない「Q」に捧ぐ。

あるいは「79,192」とも思ったが、「72,192」。

それはそれとして、黒背と灰背の鶺鴒2羽が舞い降りた翌朝、瞳が硝子色に輝いていた。

その日、「不完全Q体理論」が誕生した。

【時間的制約のある同じ大きさ形状のEnが2つ以上存在するとき、Q体を形成する。

Enの数が∞に増えても、∞個のEnが形成するQ体は飽和状態になることはない。

つまりは、「不完全Q体」となる。

また、不完全Q体は、分数で表すことができる。

その規則性については、・・・。】

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[ 2017/11/27 12:47 ] 散文集 | TB(0) | CM(0)
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