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もしかしてウーブン?

「?・?・?・・・」 ⇒ 「もしかしてウーブン?」 ⇒

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イヌカニレーサー

いつもならレースが終了するとピットに帰るはずなのだが、

1着でゴールしたボートが大時計脇に止まり、レーサーが上陸してきた。

フルフェイスのヘルメットを脱ぐと、イヌだった。

ヨークシャテリア(?)、犬種に疎いためよくは分からないが、

グレーにブラウンがまざったような艶のある毛長な小型犬が勢いよく駆け出した。

イヌは、飼い主らしき小太りの中年女性に飛びついた。

状況を呑み込めない僕は、その女性にどうやってイヌがボートを操縦しているのか尋ねてみた。

次の瞬間、イヌはカニに変わっていた。

カニは、スープカップの中にガチャのカプセルを開けた半分、つまり半球状のもの素材は便器を入れ、

スープカップと半球状のものの間に潜り込んで何やら動いていた。

半球状のものの重みでカニが磨り潰されてしまうのではないかと僕は心配になった。


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地球儀色の空

 午前0時の書店に行列ができた6時間後、僕はいつものようにゴミ出しをしていた。

つまり、今日は金曜日ということになる。

ゴミ出しをする僕の上には地球儀色の空が広がっていた。

書店に並んでいた人達は何色の空を見たのだろうか。

濃い黒から淡い青に移ろうわずかな時間の地球儀色の空と僕の間には、

空気すら存在していないかのようにクリアな像だった。

地球儀色の空に夜の名残が浮かんでた。

南に白い三日月、西に薄い金色の星。

黒が青になる前に青みを帯びた銀になるのはこの時期だけなのか、この一瞬だけなのか・・・。

雲もなく、湿度もなく、いろんな条件が重なった結果が地球儀色の空を作りだしたのだろう。

深く考えるのはやめて、地球儀色の空を脳裏にただ焼き付けることにした。





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古地図と小地図

(序)古より言い伝えられし言葉がある・・・  


賢者は言った。

「知りたければ地図を手に入れろ」と。

地図はどれもやがて古地図になりなる。

だから2016年に改さんされた地図を手に入れるのだ。

それも小地図をだ。

これほど精密で優れた地図を見たことはない。

百年に一度の代物だ。


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三叉線路のトンネル女

 「あたしがこの線路を通るのは三回目さ。」

トンネル女は言った。

「一回目は、トロッコに乗って通ったんだよ。」

「みんながトロッコの片方に移動して、分岐点で山手の線路に進んで、バランス崩して崖下に転落しちまってさ。」

トンネル女は言った。

「二回目は、A列車に乗って通ったんだよ。」

「みんなが日当たりが良く暖かくて眺めのいい海側の座席に殺到して、分岐点で海辺の線路に進んで、これまたバランス崩して横転しちまってさ。」

トンネル女言った。

「1回目の時は、危ないと思ったが嫌われるのがこわくて黙って見てたのさ。だから・・・」

トンネル女言った。

「2回目の時は、危ないと思って嫌われてもいいからみんなに言ったのさ。でも・・・」

トンネル女言った。

「トロッコもA列車も見送ってトンネルの中の線路の真ん中を歩いてるんだよ。あたしは。」

と、言ったトンネル女の顔を、暖かくきらきらと美しい出口の光が照らし始めた。







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「Dビー」の脱落 

「Wリー」、「Mッキー(隠れ)」、そして「Dビー」。

かつては、「三大探せ」シリーズだった。

でも「Dビー」が脱落してしまったようだ。

「Dビー」だらけで探す必要がなくなったのさ。


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エクレアの丘

夕刻、いつものように雨戸を閉めに行った。

国道を渡り、商店街というにはあまりにもお粗末な商店群を抜け、いつものように駅舎に入った。

いつもなら突き当りに姿を現すはずのスマホを横にしたような形の茶色い一枚物の雨戸が見当たらない。

「私は迷ってしまったのか?こんな単調な道のりで・・・」

雨戸が見当たらないいつもの突き当りを左に折れ私は歩を進めた。

しばらく進むと右手に少し開けた場所があり私はそこへ立ち入った。

すぐに白い壁に突き当った。

右手に細い通路のようなものがあることに気付いた。

私はその細い通路に進路をとり、十数メートルほど進んだだろうか、突然視界が開けた。

始めは強い光を感じ、そして景色がはっきりと浮かぶ。トンネルを進み、出口に到達したときのあの感覚だ。

私の目に飛び込んだのは、ガラケーの画面のような縦長の景色だった。

私は線路の幅より少し幅の広いコンクリートの上に立っていた。プラットホームだろうか。

そこから真っ直ぐに線路が伸び数十メートル先を列車が赤いテールライトを見せながら走り去っている。

線路左には、手前に畑が広がり、さらにガラケーサイズの景色の左奥には気の生い茂った山があった。

私が最も目を奪われたのは畑の奥、ガラケーサイズの景色の中央から上、つまり畑の奥にそびえるエクレアを縦にしたような丘だった。

エクレアの天辺に赤茶色の屋根の家が建っている。そこまではよいのだが、ほぼ直角に切り立った斜面にも家が建っているのだ。

立っているのではなく斜面から生えているのだ。

細長い二階建ての青い屋根の家が斜面から下に45度くらいの角度で。

私の注目をひいたのは、その重力を半ば無視したよう形状的な異様さだけではなかった。

景色全体の中でそのエクレアのような丘の部分が、りんご飴のような艶っぽい光沢をはなっていたのだ。

その色彩美にうっとりとしてしまったのだ。

糊付けをしたパズルを透明の樹脂の額におさめ照明をあてたときのようなあの美しさが、

ガラケーサイズのリアルな景色として私の目の前に広がっている。

私はスマホを横にしたような茶色い雨戸のことなどすっかり忘れて、

形状的異様さとコーティングされたような艶っぽい色彩美ガラケーサイズの景色をいつまでも眺めていた。

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難問・「BTBC」と「PC」に関する命題

この記事を書いた際「BC」を「BT」と誤植してしまいましたので後刻訂正致しました。自戒のため誤植部分(打消し線)が残っております。

BTBCはあってPCはないのか?」

この難題を解決することはふかのうなのだろうか?・・・

そんな思いに私の人生の大半が支配されているような気がする。

命題の半分は随分昔から解消している。

「ある」は、確認も証明も容易だが、

「ない」は、確認も証明も困難だ。

この問題に対する思いに私の人生の大半が支配されている理由は、

至極単純で明確なのだ。

私は、

「PCを要望している。」

ただそれだけのことなのだろう。

そしていつもの終点に一時停止する。

「PCはある。確認作業を怠っているだけだ。」と。

普及率の問題で私の身辺には「BTBCだけがあるように感じているだけだと。」

いつもそこでハッとする。

「私は身近にPCを欲している。」

のだと。

さらにそれは、私だけでなく、もしかするとお隣さんだったり、スーパーの入り口ですれ違った誰かさんだったりも欲しているのかもしれないと。

さらにこうも思う。もしかするとお隣さんだったり、スーパーの入り口ですれ違った誰かさんだったりは欲していないのかもしれないと。

「私は身近にPCを欲している。」ということは明確なのだと。

因みに、余談だがAmazonさんで「BTBC」と「PC」を検索すると・・・圧倒的に「PC」のヒット数が多いよう気がする。

「BT」・・・ 160,493件 「BC」・・・151,165件
「PC」・・・2,447,494件










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カンカク に スポンジボール

 投球の

「間隔」と「感覚」

にスポンジボール。

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ドライブ

助手席には、ボストン型の太ぶちメガネをかけた小太りのスーツ姿のテレビでたまに見かけるTM似の中年男がブルドッグを抱いて乗っていた。

国産の白いスポーツカーで左折可の交差点を曲がり、中央分離帯の最初の切れ目をUターンして、

河川敷の現場に到着すると、

穴に水が溜まった池のようなものを囲んみ皆で中を覗き込みながら、職人がいないと騒ぎ立てていた。

池のような穴の底の方には、穴埋め補修をされたようの跡があり、そこから水が湧き出るように漏れていた。

スポーツカーは、オープンカーだった。


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(採点制競技以外は全般的に好きです。この中に競輪・競艇が含まれてます。舟券・車券も購入しますが、どちらかというと競輪と競艇をスポーツとして楽しんでます。当った!ハズレた!はオマケみたいなもので・・・レース内容や選手の闘い振り生き様に明日への活力みたいなものをもらってます。)
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